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#禅

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禅からZenへ  日本仏教のグローバル化と霊性運動 (南山宗教文化研究所研究叢書)

3,850円
編集
末村正代 他
発売日
2026年9月11日
ページ数
276
禅からZenへ  日本仏教のグローバル化と霊性運動 (南山宗教文化研究所研究叢書)

禅はなぜ「Zen」という〝世界宗教〟となり得たのか…… 〈西洋〉と〈東洋〉が真正面から交渉したシカゴ万国宗教会議。そして、世界的な交通網の発展を背景に、神智学をはじめとする霊性思想が結びつけた思想空間と進展する移民社会を舞台に、日本仏教は世界へと繰り出した――。 東西の宗教者たちが出会い、互いの思惑を抱えつつも影響を与え合った様々な場をたどりながら、日本仏教グローバル化の諸相を描き出す。 世界的な「Zenブーム」の知られざる前史が、いま浮かび上がる。 序 章(編 者) 【第Ⅰ部 シカゴ万国宗教会議と神智学】 第一章 モーディー流ポピュリズムと二人の寵児(杉本良男) はじめに――もう一つの九・一一/第一節 アクバルの夢/第二節 二人の寵児、二人の宣教師/第三節 ナレンドラ・モーディーの近隣ファースト/おわりに――今日の二人の寵児 第二章 シカゴ万国宗教会議における神智学(末木文美士) はじめに/第一節 万国宗教会議参加に至る経緯/第二節 神智学会議の展開/第三節 万国宗教会議における神智学会議の意義/おわりに 第三章 漢詩に刻まれた異文化の邂逅――ヘゲラー―ケーラス邸に残ったカード――(長尾佳代子) はじめに/第一節 土宜法龍と釈宗演――ケーラスの邸宅を訪ねる/第二節 蘆津実全――シカゴの夜と万博を詠む/おわりに 第四章 土宜法龍関係資料おぼえ書(奥山直司) はじめに/第一節 土宜法龍の出自/第二節 シカゴ万国宗教会議における土宜法龍/第三節 パラマタットワとの交流 第五章 共創された仏教――日本仏教とポール・ケーラスの思想交流――(嵩 宣也) はじめに/第一節 先行研究と本論の視座/第二節 シカゴ万国宗教会議/第三節 洋の東西による共同作業/第四節 新たなBuddhismの形成/おわりに コラム 東アジアの近代仏教と神智学の国際ネットワーク(莊 千慧) 【第Ⅱ部 二〇世紀前半の米国宗教状況とZen】 第六章 霊性探求者たちの田園グリーンエイカーの憂鬱(岡本佳子) はじめに/第一節 サラ・ファーマーと二〇世紀転換期アメリカの知的・霊的文化/第二節 霊性のサマーリトリート/第三節 グリーンエイカーの立役者たち/第四節 グローバル化時代に出現した「ペルシアの啓示」/第五節 グリーンエイカーは誰のものか/第六節 非宗派主義という舞台装置の裏側/おわりに 第七章 世界信仰会議と一九三〇年代京都の宗教ネットワーク――鈴木大拙を中心に――(守屋友江) はじめに/第一節 世界信仰会議/第二節 宗教ネットワークと神智学/おわりに 第八章 禅と文芸を往還した佐々木指月――滞米第一期(一九〇六〜二〇年)を中心に――(堀まどか) はじめに/第一節 禅と文学への邂逅――前提として/第二節 渡米と芸術志向――アメリカで詩を書き始めるまでの経緯/第三節詩のなかの「禅」――シアトルから日本に書き送った作品群/第四節 ニューヨークの生活と文芸/おわりに 第九章 渡米禅者・千崎如幻の活動――禅堂「東漸禅窟」と英訳『無門関』――(末村正代) はじめに/第一節 千崎如幻の生涯/第二節 東漸禅窟の実態/第三節 英訳『無門関』/おわりに 終 章(編 者) 人名解説(輝元泰文) 執筆者紹介 索 引

2026年8月22日 10:35時点

人生は凸凹だからおもしろい 逆境を乗り越えるための「禅」の作法 (光文社新書 1085)

990円
著者
枡野俊明
発売日
2020年9月16日
ページ数
232
人生は凸凹だからおもしろい 逆境を乗り越えるための「禅」の作法 (光文社新書 1085)

山あり、谷あり、 いろいろあるけど、 それもまたよし。 ベストセラー『心配事の9割は起こらない』著者による、楽しい人生論。 ◎本書の内容◎ □ 「足りない」ことを楽しんでみる □ どうにもならないことは、無頓着でいい □ 死ぬときには、死ねばいい □ 孤独な時間をもつ □ 100パーセントできた人は、人間的につまらない □ 人生はゆっくり、コツコツがいい ◎著者プロフィール◎ 枡野俊明(ますのしゅんみょう) 1953年生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本文化に根ざした「禅の庭」を創作する庭園デザイナーとして国内外で活躍。著書に、『心配事の9割は起こらない』(三笠書房)、『傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考』(文響社)、『禅、シンプル生活のすすめ』(知的生きかた文庫)など。

2026年7月6日 23:31時点

老いて、自由になる。 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活

1,430円
著者
平井 正修
発売日
2020年9月9日
ページ数
196
老いて、自由になる。 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活

長生きも不安、死も不安――。 「散る」を知り、心は豊かになります。 残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期のお経《遺教経》"から学ぶ8つのこと。 「心を調える」学びは、一生、必要。 ・持ちすぎない――「小欲(しょうよく)」 ・満足は、モノや地位でなく、自分の「内」に持つ――「知(ち)足(そく)」 ・自分の心と距離を取り、自分を客観的に眺める――「遠離(おんり)」 ・頑張りすぎず、地道に続ける――「精進(しょうじん)」 ・純真さ、素直さを忘れない――「不忘(ふもう)念(ねん)」 ・世の中には思いもよらないことが起こると知る――「禅定(ぜんじょう)」 ・目の前のものをよく観察し、自分の頭で考える――「智慧(ちえ)」 ・しゃべりすぎない――「不戯論(ふけろん)」

2026年7月17日 22:32時点

増補版 禅――ルーツ・現在・未来・世界 (別冊サンガジャパンVol.5)

3,230円
著者
シスター・ラン・ニェム 他
発売日
2019年2月25日
ページ数
490
増補版 禅――ルーツ・現在・未来・世界 (別冊サンガジャパンVol.5)

2026年8月23日 14:32時点

禅がすすめる力の抜き方: 焦らない、気にしない、考えすぎない (知的生きかた文庫 ひ 21-2)

2,233円
著者
平井 正修
発売日
2019年1月23日
ページ数
256
禅がすすめる力の抜き方: 焦らない、気にしない、考えすぎない (知的生きかた文庫 ひ 21-2)

よけいな力が抜けると…… 「心にゆとりができる」「頭が冴える」「体が自在に動く」。 人生は、もっとうまくいく。 ◎世間の「ものさし」に合わせない ◎「完璧主義」より「七十点主義」 ◎“幸せのハードル”を上げすぎない ◎心が乱れたときは「部屋掃除」 ◎無理にオンとオフを切り替えなくていい ◎「ひとりの時間」の大事な気づき ◎「考える」よりも「感じる」 何かと忙しい現代を、“自然体”で賢く生きるヒント。 ページをめくるたびに、迷い、悩み……が晴れていきます。

2026年8月19日 14:31時点

禅ー世界を魅了する修行の系譜ー(サンガジャパンVol.27)

4,101円
著者
アルボムッレ・スマナサーラ 他
発売日
2017年9月1日
ページ数
362
禅ー世界を魅了する修行の系譜ー(サンガジャパンVol.27)

禅 ―世界を魅了する修行の系譜― 「禅」“ZEN"は、世界を魅了する。 禅は価値であり、哲学であり、美である。 しかし禅は、何よりもまず実践の系譜、修行の系譜である。 仏教辞典を紐解けば、「禅」は「禅那」であり、 禅那とはパーリ語の「ジャーナ」、 サンスクリット語では「ディャーナ」である。 意味において「定(サマーディ)」と同類であり、 定は「心を一つの対象に集中させて動揺を静め、平穏に安定させること。 心の散乱を静めた瞑想の境地」(岩波仏教辞典)である。 この心のクオリティを目指すこと、 この心のクオリティからうまれてくるものたちを、 私たちは「禅」として受け止めている。 そのように言うことができるのではないだろうか。 今回の特集では、禅の修行に焦点をあてた。 (扉より一部抜粋)

2026年8月22日 10:32時点

CD版 禅─東洋的なるもの 鈴木大拙講演集(全4巻セット) ()

14,300円
著者
鈴木 大拙
発売日
2017年3月1日
CD版 禅─東洋的なるもの 鈴木大拙講演集(全4巻セット) ()

「世界の禅者」鈴木大拙の哲学から学ぶ生き方の知恵 2016年に没後50年を迎えた鈴木大拙。禅の文化や仏教思想、東洋的なものの考え方などを広く世界へ紹介し、今なお国内外に多くのファンがいる。 その大拙が1958年~1963年に語った、3つの日本語講演と貴重な英語講演を収録した4枚組のCD集。

2026年7月20日 23:32時点

禅、人生が楽になる考え方 (中経の文庫)

1,690円
著者
有馬 頼底
発売日
2014年6月26日
ページ数
233
禅、人生が楽になる考え方 (中経の文庫)

心を自由にすれば、人生はもっと楽になる――日本仏教界の重鎮である以前に一人の禅僧でもある著者が、「運命は変えられる」「真の幸せとは何か」といった“人生を楽に歩むための禅的思考法"をわかりやすく諭す本。

2026年8月26日 9:32時点

「雑巾がけ」から始まる 禅が教えるほんものの生活力

1,540円
著者
有馬 頼底
発売日
2013年8月26日
ページ数
192
「雑巾がけ」から始まる 禅が教えるほんものの生活力

ぶれない、動じない、禅僧の「胆力」は、体得した生活力あってこそ。 雑巾の絞り方から台所仕事、筆文字まで、日常生活の作法を高僧が逐一指南。 無駄の無い、理に叶ったからだの所作は美しく、心も調えてくれる。

2026年8月6日 11:35時点

増補 自己と超越――禅・人・ことば (岩波現代文庫)

4,147円
著者
入矢 義高
発売日
2012年2月17日
ページ数
368
増補 自己と超越――禅・人・ことば (岩波現代文庫)

唐・宋代の禅語録を、テキストにそって精確に解読することで、旧来の伝統的解釈に囚われない新たな禅語録の語学的・文学的研究を確立した著者の代表的な論考、随想をまとめる。今回、新たに8篇の論文を増補した。中国の禅者(馬祖、雪峰、雲門)、日本の禅僧(寂室、良寛)たちの語録、詩偈を通して、個性豊かな生き方と境涯を描く。(解説=小川隆)

2026年7月20日 10:32時点

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