2/22(日)買いたい馬〜フェブラリーS〜
こんばんは、keiです。土曜日はダイヤモンドSなど2/7的中で何とか週次プラスまで確定することができました。今年最初のG1フェブラリーSは、土曜の競馬を見て閃いたので当てたいところです!
土曜競馬お疲れ様でした。
— kei@競馬 (@kei_primo) February 21, 2026
東京1R◎→▲🎯
東京11R○→◎🎯
派手な的中こそありませんでしたが、2/7的中(820%&510%)でプラスでした✌️馬場読み・横比較・買い方・パドックなど、細かいところで少しずつ抜きん出られるようにこれからも頑張ります👍 pic.twitter.com/9sEJEp534O
小倉3R・東京7R・東京10R・小倉11R小倉大賞典・東京11RフェブラリーS
レース発送10〜15分前にパドック・オッズから最終更新します✅
小倉3R
◎ラミアメンテ
○マオノクラッシュ
▲クリノミニスター
☆エコロカディス
テンが一番速いのは10.シュークリームなので、外枠主導の隊列形成に期待。含水率が低いことから、逃げた馬も簡単には逃げ切れず、インが渋滞しそうで、好位から外差しに構えられる馬が恵まれる想定。◎ラミアメンテはテンの速さから、シュークリーム・ナムラモモ・イチトゼロノアイダニあたりがハナ争いを繰り広げる展開を1列引いて見つつ、スムーズに競馬ができそう。馬体緩々の状態での初出走で、既走馬相手に追走負けしなかったことからスピードは高く、短縮はプラスに働く。また、初ダートとはなるが、調教で小倉ダートを走らせてからのダート転向ということで陣営も手応えを掴んでいそうだし、ドゥラメンテ×馬格ありは安定してダートを走れるパターン。○マオノクラッシュの前走はインで詰まって全く力を出せず、スムーズなら上位。▲クリノミニスターは3走前福島1150で内枠勢が上位を占める中、唯一外差しで伸びてきた。ペースが上がればチャンスあり。☆エコロカディスは除外明けだが、短縮はいかにも向きそう。

東京7R
◎パッションリッチ
○サノノワンダー
▲スマートシーカー
☆キャネル
△アカデミア
土曜東京ダートを見ると、道中はインを通らないと厳しい馬場。上位人気想定のドラゴンは前走低レベル戦勝ち×大外枠と、今回は苦戦の可能性が高く、上位人気に隙があり参戦したい。◎パッションリッチはラチ沿いに張り付けそうな並びで、馬場の恩恵を受けられる。母父Distorted Humorはダート>芝に出ることが多いので、芝でも2勝C上位の脚力を示している本馬のダート替わりは非常に楽しみ。○サノノワンダーは不器用だが、1600mだとポジションを取れないので大箱2100mは合いそう。前走も3着以下を離したし、枠もプラス。▲スマートシーカーの前走は外を回し過ぎて参考外。未勝利勝ちの上がり優秀。☆キャネルは近走不振だが一脚は使っており、ラチ沿いで脚を溜めれば面白い。延長良さそうな△アカデミアまで。

東京10R
◎グーテンベルク
○サクラファレル
▲ウインオーディン
◎グーテンベルクは展開不利でもまとめて差し切った3走前が示すように、エンジンが掛かった後の持続力は重賞級だが、機動力が全く無いので近2走中山で窮屈な競馬を強いられて凡戦したのは当然の話。東京替わり+延長なら自身の脚力をフルに活かせる条件で、調教も抜群に動いているので期待したい。○ウインオーディンの前走は内枠でなかなか動けなかったが、隣の馬をこじ開けるように伸びてきた精神力の強さには驚かされた。2走前はハイレベル戦+早仕掛けで凡走やむなしだったし、能力は足りているはず。
パドック追記
サクラファレルは凄く良くなってます、人気所の追加となりすみませんが圏内率がかなり高そうです。

小倉11R 小倉大賞典
◎ナムラエイハブ
○タガノデュード
▲シルトホルン
◎ナムラエイハブは追走力が問われる舞台でこそ真価を発揮できる。2走前カシオペアSで、大逃げを見る形の離れた3番手からのヨーイドンでオーロラエックスに引けを取らなかった競馬ができており、本来得意な形でなかった中での好走は地力強化のサイン。前走は、前半3F33.9とさすがに暴走と言わざるを得ない走りだったので参考外、前半3f35.0〜35.2 5f59秒台くらいの追走力が活きるのペース(希望)+小回り1800mなら重賞でも足りると見ているので一発期待。近走ハイレベル戦経由かつ苦手な上がり勝負でも完勝昇級+鞍上から人気出ない○タガノデュード、前走はスローでレーゼドラマを取り逃したがその他はしっかり完封してOP〜G3までなら最上位であることを示した▲シルトホルンまで

東京11R
◎オメガギネス
○コスタノヴァ
▲ウィルソンテソーロ
☆ハッピーマン
東京開催はイン有利継続中だが、土曜日の馬場を見るに求められる適性として後半力の比重が高くなっているようにみえる。気性難のナチュラルライズがいることで序盤はポジション確定に時間が掛かりそうだし、ダブルハートボンド、シックスペンスなど追走力に強みのある馬をインでしっかり溜めた馬が交わすパターンなら穴馬にも出番がありそう。上記の狙い目に沿うのは◎オメガギネス、本馬のベストパフォーマンスは3走前のグリーンチャンネルC、勝ち時計1:35.5(35.4)と、昨年のフェブラリーSの1:35.6(35.6)と全く遜色無い水準でハマった時の能力はG1級。強い競馬をする時は決まってインでしっかり脚を溜めて瞬間的に抜け出す形であり、使える脚は長くないので、外をだらっと回る形になった武蔵野Sでは思うようにパフォーマンスが上がらなかったのも納得である。2024年のように1番人気として結果が求められる立場では、どうしても王道の外を回す形になってしまうので、プレッシャーの少ないオッズ帯かつインの立ち回りな得意な岩田Jという采配は、ギリギリまでインに拘って脚を溜めて欲しい今回ハマりそう。○コスタノヴァは、昨年の勝ち馬で脚力は説明不要なレベルで高い。ブリンカー着用、外枠偶数、ゲートの継ぎ目関係で隣の馬との間隔が広い12番枠などスタートも決められる条件。▲ウィルソンテソーロは、馬群で脚を溜めて差せるので今の馬場はプラス、マイルの方が流れにも乗れる。調教の動きが鈍い点はやや気になって3番手。☆ハッピーマンは馬体を増やしながらパフォーマンスUP中、明け4歳世代は1200〜1400路線の層が非常に厚かったし好枠を引けたので1ハロン誤魔化せば大穴があっていい。

