「おとなの楕円球の終着、そして歓喜の続きへ」
2026年6月14日12時頃クラブチームでの公式戦。
悲劇は起こった。
自分自身もトップスピードで走っている最中、仲間からのパスをキャッチしたまさにその瞬間、死角から同じくトップスピードで鋭く襲いかかったサイドからの凄まじいタックル。
お互いが全速力で激突する中での想像を絶する衝撃を身体全体で受け止めたとき、グリップ力の強すぎる人工芝によって足が完全に固定され、逃げ場を失った力が膝のひと点へと集中した。
その結果引き起こされたのは、『膝蓋骨靭帯(膝蓋腱)断裂』という、トップアスリートであっても競技人生を揺るがされるほどの極めて深刻な大怪我である。リハビリの過程で失敗すれば二度と膝が曲がらなくなる恐れすらある、過酷な代償を伴う損傷だった。
アマチュアの身分、老後のリスクは取れないので潔く引退。やり切ったんだから、悪くない終焉。
で次やることはプレーする次に好きな観ること。
無名の好素材を見つけて発信すること。
足に余裕出てきたら中学生のコーチとか。
