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日光江戸村(江戸ワンダーランド)

門をくぐるとそこは江戸時代だった。

日光江戸村をご存知ですか?
江戸時代を丸ごとテーマパークにしたような場所です。
あさやに泊まった次の日に行きました。

あさやの記事はこちら


正直な話、日光江戸村に行く前は、
江戸時代とかそんなに興味ないし、大して面白くなさそう。
が、しかし実際に行くとそのイメージが間違いだったことに驚き、そして本当に楽しめました!


何が面白いのか?

そこが重要ですよね。
日光江戸村ではさまざまな催しがギュウギュウに詰め込まれています。
まずは入り口で本日のイベントスケジュールを確認しましょう!

水芸に、忍者劇場、大岡越前守によるお裁き、
さらには花魁から、新撰組の市中見回りまで!(新撰組は京都じゃないの?byるろうに剣心の知識より)

どの催しもよく作り込まれていて、役者さんたちの演技も本格的。
中でも市中見回りは実際に自分たちが新撰組の一員になって江戸の治安を守るイベントだッ。
こういう時は恥ずかしがらずに、
『遊び(ゲーム)は本気でやるから面白い』
という言葉に乗っかるべし!

正直、昼過ぎぐらいには帰ろうかなと思っていたが、気づけば閉園時間。
時間が足りないぐらい満喫してしまった!(笑)

入場料以外にも有料で体験できるものもあるらしいけど、
今回有料で体験したのはせんべい🍘焼き250両だけ!

それ以外は全て無料!
でも時間が足りない!

スケジュールに載っているもの以外にも、
メザシ(イワシ?)を配っていたり、
ガマの油売りなど、結局見られなかった催しもあったっぽいので、実はまだまだ楽しみきれていないのかもしれません。

良心的なテーマパーク

楽しいだけでなくて園内はかなり良心的な値段設定でした。
焼きそば500両とか、自分が食べたかき揚げ蕎麦は1700両でした。

あとは剣術道場で、竹刀ではなくて模造刀を振りました。
刀の持ち方や、納めかたなど、実は知らないことが多くてタメになりました。

閉園時間になると門を閉める儀式が行われます。
スタッフのみんなが総出で挨拶してくるのでちょっと気恥ずかしい。

行く前は入場料5,800円は高いなぁと思ってましたが、その価値は間違いなくありました。
むしろ、これだけ楽しめて5,800円なら安いとさえ感じるほど。

犬っぽいけど名前はニャンまげ


日光は他にも日光東照宮に東武ワールドスクウェア、ロープウェイ、ライン下りなどなど色々な選択肢があって何回も行きたくなってしまいますね。

今回は一泊二日でしたが、まだまだ時間が足りない!
鬼怒川温泉に泊まって、江戸村に行って、次は東照宮へ。

そんなふうに、何回でも通いたくなってしまう場所でした。

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