「盆踊り本番②」(今年はこれで良しにする!)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
何事も本番というものは
魔の手が潜んでいるものです。
超ベテランの帝王(父)が
急に歌詞が見えなくて?
歌えなくなったり…
私の踊るスピードも不安定で
他の踊り手に迷惑をかけたりと
「あんなに練習したのになあ」
悔しい気持ちが湧いてきた
盆踊りです。
中入りを挟んで…
ニ回目の盆踊りが始まります。
…各々、自己満足でよかろう!…
んもう、今度は
歌と合わせることをしない!
他の踊り子と同じスピードで
揃えばいい…
こんな気持ちで踊ってやる!
(≧◇≦)
そう思って始まった二回目。
一番の曲を踊っているうちに
(。´・ω・)?
ん?じゃあ…なんで練習したの?
私が吸収されたんじゃ…
意味なくない?
心の中で新たな葛藤が生まれた。
勇気を出して…
もう一度チャレンジするか?
これ以上、角が立たないように
静かにリズムだけを刻んで踊るか…。
いや~どーしよーー!
(;・∀・)
考えている間に二番がやって来た。
どっちにしても二番は
歌と合わないから…
踊りはテンポだけ取って踊ろう。
次よ、次…どうする私?
頭の中が忙しいと
次の歌がすぐにやってくるもので…💦
来た! 三番の曲。
うん、今年は諦めて
リズムだけ外さないように
踊ってしまおう。
”自分の野心が負けた”と感じつつ
三番が始まった。
…それなのに‼‼‼
体が、歌に合わせて勝手に
踊ってしまう!
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
潜ませた野心が
大人しくしていなかった!
もしかすると踊りの師匠が
「負けんじゃないよ」
そういって私を
動かしているのかもしれん。
これがピッタリと歌と合う。
しかし、踊りの輪の中は
てんでバラバラ…。
あ。みんな私に合わせる気ねーな。
↑ これが気分を楽にしてくれた。
んじゃあ、私も好きに踊れる…🎵
ついでに海外から来た
外国人が参加して…
創作盆ダンスで輪を乱す
暴れっぷり(笑)
私の脳内も一周して
「みんな楽しく好きに踊れ」
何やら吹っ切れたよう…。
(^。^)y-.。o○
四番もぐちゃぐちゃ。
帝王は頑張って歌えたのに。
(帝王…私はちゃんと踊ったぜ!)
進行方向も乱れて
前後に人で“こんにちは“
アハハハハ…アハハハハ…
ヾ(≧▽≦)ノ
最後の五曲目で
正しい進行方向を
私が目で合図して
輪の隊列が整った!
そして最後は…
ピタ~ッと歌と踊りが揃って
終わるという奇跡(笑)
誰が予想しただろうか。
いや、誰も終わりの予想なんて
立てていないだろう。
こんなもんか…。
<(`^´)>🎵
一人で満足げな私は
ビールをあおる🍺
今年の目標は
自分が気持ちよく
満足できること
まずはここからでしょ(笑)
でも…
「先生がいたから踊れた」
「先生について踊って良かった」
こんな風に声を
かけてくれる人がいたり
輪の半分以上は私に
合わせてくれる人がいた。
これがどれほど
感謝だったか…。
私をいじめたおじちゃん達も
人に囲まれている私を
無言で無表情で
こっちを見ていた。
…やっぱり…
ryukoは盆踊りに必要
思ったかどうかは知らんが
来年、どんな態度に出るかで
結果が分かるだろう(笑)
もし、受け入れてもらえないなら
来年も勝手に踊ってやるかな🎵
( *´艸`)
二回目は帝王、うまくいったので
満足そうでしたし
従妹きょうだいも
うまく私と合わせて歌えたので
達成感があったようです。
今年の目標は…クリア。
そういうことにしときましょう!
(≧◇≦)
反省点は多くありましたが
来年に活かせるように
これからも取り組めたら嬉しいです。
地域のボスは
「盆踊り保存会」を作ることを
提案したそうです。
その際にはぜひ…
私にも声がかかると嬉しいですね🎵
( *´艸`)
去年の悔しさをバネに
私の夏イベントはこれにて
終了となります。

P.S
亡き踊りの師匠…
ありがとうございました
我ら…盆踊り四天王の
スタートラインに立てたはず!
