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「遠野ワールドに嵌まる 02」毎日ショートエッセー:古い羅針盤158章

前回のブログで紹介した様に、「文学は何の役に立つのか?」:平野啓一郎氏の中で、書評として登場したのが、遠野遥氏だ。平野氏が評した作品、デビュー作「改良」だった。

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