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#128 自転車レーン足りない日本東京はパリの1割、「青切符」で危険露呈


日経新聞から、今回はこちら。

インデックス太郎
「自転車って健康にもいいし、環境にも優しい!」

財布(関西弁)
「せやな。でも走る場所は?」

ここで衝撃。
東京の自転車レーンは、パリの約1割

インデックス太郎
「えっ!? 自転車は増えてるのに、道が足りないの?」

財布
「そこが問題なんや」
自転車は車道を走る。

でも、

「そこ、僕の道です」

歩行者
「こっち来たら危ない!」

自転車
「じゃあ、どこ走ればいいの!?」

まさに道路上の席取りゲーム。

さらに2026年4月から、自転車にも交通違反の「青切符」による反則金制度が始まった。

インデックス太郎
「ルールは厳しくする!」

財布
「ほんなら安全に走れる場所も必要やな」

ここが今回のポイント。
ルールを守れ。
だけではなく、
ルールを守りやすい環境を作る。
これも大切だ。
海外では自転車専用レーンなどの整備が進んでいる。

一方、日本では道路の幅や既存の交通事情など、整備を進める難しさもある。

インデックス太郎
「じゃあ東京もパリみたいに自転車レーンを増やそう!」

財布
「言うのは簡単やけど、道路は急に広がらへんで」

インデックス太郎
「……たしかに」

自転車。
車。
歩行者。
それぞれが安全に移動できる道路をどう作るか。

これは単なる交通問題ではなく、
都市への投資
でもある。

インデックス太郎
「道路も投資なんだ」

財布
「せや。人とお金が動く場所を作るんも経済や」

花子
「便利になる未来に投資するのもいい。でも私は――」

インデックス太郎
「まさか……」

花子
「相場を読まない。市場を離れない。あとは、ほったらかし。」

財布
「自転車の話から、また投資に戻ったで……」



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