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狭山セコムラガッツ、公式note始めます!

はじめまして!
セコム株式会社のラグビーチーム「狭山セコムラガッツ」広報の滝沢です。

私たちは、埼玉県狭山市を拠点に活動するラグビーチームです。

▲選手51名、スタッフ33名で活動しております!(7/3時点)

『狭山』と聞くと「狭山茶」のイメージが強いかと思いますが、
実はラグビーチームもあるんです!!!

日々、泥臭く、情熱的にラグビーと向き合うチームの“熱”を、
もっとダイレクトに皆さまにお届けしたい。
そして、今よりもっとチームを身近に感じていただきたい。
そんな思いを込めて、公式noteを始動することにいたしました。

今回は、私たちがなぜnoteを始めるのか、ここで何を伝えていきたいのかについてご紹介いたします。


1、狭山セコムラガッツってどんなチーム?


「セコムにラグビー部があるなんて知らなかった!」

もしかすると、そう思われる方も多くいらっしゃるかもしれません。

ラガッツは1985年に創部された、セコム株式会社のラグビー部です。
チーム名の「ラガッツ(RUGGUTs)」は、
ラグビーそのものを意味する「rugger(ラガー)」と、
根性、やる気を意味する「guts(ガッツ)」を組み合わせた造語で、
「セコムらしく、闘志あふれる集団たれ」という思いが込められています!

2024-25シーズンから、国内ラグビー最高峰の「ジャパンラグビー リーグワン」のDivision3に参入し、参入2シーズン目の2025-26シーズンにはDivision2への昇格を果たしました!

日本人選手たちは、日中はセコムの社員としてそれぞれの業務に励み、仕事が終わればグラウンドに集まって楕円球を追いかけています。

▲飯田光紀選手
(川越統轄支社)

仕事も、ラグビーも全力。
そんな「文武両道」ならぬ「仕事・ラグビー両道」を体現するメンバーが集まっています。

2、noteをはじめる理由:グラウンドの外にある「物語」

これまでもSNSなどを通じて試合結果やイベント情報は発信してきましたが、まだまだ発信しきれていない選手やスタッフ個人の「想い」が、ラガッツには溢れています。

・ラグビーと仕事の両立
・ケガからの復帰、リハビリ中に抱えていた感謝と葛藤
・リーグワン初キャップをつかむまでの道のり
・同期メンバーで同じピッチ立ったあの試合

などなど、、、

試合中の激しいタックルや華麗なトライの裏側には、必ず一人ひとりのストーリーがあります。
このnoteではより「個」にフォーカスして、そのプロセスや背景にあるストーリーを紹介し、皆さまと分かち合う場所を作りたいと考えました。

3、選手の「素顔」と「情熱」に触れる場所

このnoteで特に力を入れたいのが、選手・スタッフの「素顔」の発信です。

「実は料理がプロ並みに上手い」
「試合前には必ずこの音楽を聴いて集中している」
「職場の同僚からはこんなキャラクターだと思われている」

そんな、公式プロフィールだけでは見えてこない一面やラグビー外の意外な素顔などをインタビューやコラム形式でお届けします。
(もちろんラグビーの情報も!)

読者の皆さまにとって、ラガッツの選手が「ちょっと気になる選手」から「応援したい選手」「背中を押したくなる親近感のある存在」へと変わっていく。そんな“距離が縮まる場所”を目指していきます。

4、おわりに

今後は2週に1回程度のペースで、チームの裏側や選手・スタッフインタビュー、さらには地域との交流活動などについて更新していく予定です。
このnoteを通じて、皆さまにたくさんのラガッツの魅力をお届けできれば幸いです。

これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

狭山セコムラガッツ公式note、キックオフです!

狭山セコムラガッツ オフィシャルサイト │ SECOM RUGGUTs