この混沌とした時代を明鏡止水で生きていく。
こんにちは、せーたです。
タイトルが意味不明なんですが(笑)
最近、禅に興味を持ち始めて
昨日早速本屋で
本を購入して
禅語を通して、
日々のあり方や、行動、心構え、
などの
いわゆる禅マインドってやつを
学んでいます(笑)
これがなんか
自分の考えや生き方にしっくりきていてですね
何より
この禅語を通して学ぶというのが
すごく自分に合ってる
自分は
四字熟語や、名言、言葉が大好きでして
メモ帳とかに
好きなアニメの言葉とかストックしてるんですよ
好きな曲の歌詞とか
それぐらい好きで
いつもたくさんの言葉から
たくさんの気づきを得たりしていて
だから、禅語から通して学ぶのがすごくいい
そんな俺の個人的な話は置いといて
とりあえず、今回は
自分が気になった禅語とそのマインドを
シェアしたいと思います。
これ買ったけど
1日1語 学べてめちゃめちゃいい
タイトルにもあるとおり、
今日は「明鏡止水」という言葉
意味
曇りのない鏡と、波のない静かな水面のように、
心に邪念や迷いがなく、澄み切って落ち着いた穏やかな心境
要するに
心の中に一切の雑念がなく
落ち着きがあり、精神が安定している状態。
ネットの普及によって
この明鏡止水で生きることが
非常に難しくなりました
情報や選択肢が多すぎずる時代
ネットを開けば
無限に押し寄せてくる情報
そして、
一見すると「すごい人」たちが
「〇〇をしろ!」
「今の時代は〇〇だ!」
「〇〇しないとやばい!」
などと、
誰もが皆、
自分の正義を主張している
やかましい世の中
さらにはAIなども現れ
目まぐるしく、物凄いスピードで
我々人類は成長し
その取り巻く環境も変化しています
非常にカオスな現代を生きてる
我々にとっては
心穏やかに、平穏に
一切の雑念がない
明鏡止水の状態で
生きることが難しくもあり
でも、
そんな世の中だからこそ
荒れた時代を生きてるからこそ
精神的安定を維持するスキルが大切

雑念とは一体なんなのか
雑念ってなんだと思いますか?
それは「心の迷い」です。
人はどうしても迷う生き物
あれにしようかな、
これにしようかな
これであってるのかな?
間違っているのではないか?
恋愛、ビジネス、勉強、
あらゆる分野で人は迷います
そして
心の中に迷いがある状態では
何もうまくいきません。
「英語も勉強しないといけないけど
AIも気になるな、、、」
「この子もかわいいしいい子だけど
こっちの子もいい、、、」
「Xも伸ばしたいけどnoteもやりたいな、、、」
でも、そんな
あれも、これもと心が散らかってる状態では
何もうまくいかない
物事がうまくいくとき、結果が出る時は、
そこに迷いはなく
一点だけに集中している状態。

なんせ今をいきたいんだ。
迷いまくった先に辿り着いた自分の生き方
かくいう自分も、
少し前まで「迷い」がある状態でした。
英語を勉強してTOEIC900を取得して、
夜の仕事をやめて企業に就職しようか。
そして、その傍らで
noteを副業でやろうか。
でも、夜の仕事も続けたいし……
正社員になったら、noteは続けられないし……
でも正直、将来が不安だし……。
さらにはSNSの情報発信でも、
noteも伸ばしたいけど、
Xでの収益化も気になる……。
とにかく、いろんな選択肢を考えていました。
その結果、
どっちつかずになり、迷いが生じ、
自分自身がブレている時期もありました。
でも、そこから
「自分は本当はどう生きたいのか」
を一つずつ考えて、
いらない選択肢を削っていきました。
そして、取捨選択を繰り返した結果、
「個人で生きながら、バイトで安定収入を得る」
という、
自分が本当に望んでいた生き方が少しずつ見えてきた。
そして、その生き方を実現するために
自分が向き合うべきものは何なのか。
さらに選択肢を削っていく。
そうして最後に残ったのが、
noteでした。
そこで初めて、
「もう、これしかない」
と心の底から思えたんです。
もちろん、これから先も
迷うことはあると思います。
でも、今の自分には
「自分はどう生きたいのか」と
「そのために何をするのか」が
はっきり見えている。
だからこそ、
もう余計なことに迷わず、
目の前にあるnoteに真摯に向き合っていく。
たった一つのことに
集中して取り組むからこそ、
物事は前進し、
結果が出るんだと思います。

もちろん、
選択肢を一つにすることが
そのまま「明鏡止水」ということではありません。
大切なのは、
選択肢がたくさんある中でも、
自分にとって本当に必要なものは
何なのかを見極めること。
そして、
必要のないものを
手放していくこと。
選択肢そのものが多いことが
問題なのではなく、
必要のない選択肢まで
抱え込んでしまうから、
心が散らかっていく。
だからこそ、
自分にとって大切なものを選び、
それ以外を手放していく。
そうすることで、
少しずつ心の中に余白が生まれ、
目の前の一つのことに
集中できるようになる。
これが、
自分にとっての「明鏡止水」
つまり、
心を穏やかに、
なんの雑念もない状態で
生き抜くには、
自分にとって必要なものと
必要ではないものを見極め、
取捨選択していくことが大切
では
何を捨て、どれを残すのか
この判断基準はどうすればいいのか?
自分の中でその答えはあります
それは、
「これは一生かけてやりたいか」
さらに一生をかけてもやれるぐらい
その物事か好きかどうか
否。
好きを超越して愛しているかどうか
「好きは一時、愛は一生」
人の「好き」という感情は
人間の季節みたいなものであり
その人の中でいわば流行ってるぐらい
でも「愛は永遠」という言葉も
あるとおり、その物事を愛していれば
それは
一生できるし
一生向き合うことができる
確かに時には、
やりたくなる時期もある
向き合いたくない時期もある
離れたくなる時期もある
それでもやっぱり
帰ってきてしまう
またやってしまう。
そんな存在。
人生のパートナーでもそう
ただの「好き」の感情で一緒になった
二人はやがて、その感情が無くなったときに
終わりが来る。
でも愛で繋がった二人は
この人と
一生、一緒にいたいと心の底から思え
一生、一緒にいるためにその人と向き合う
たとえ問題が降りかかっても
それを乗り越えようと努力する
ただ、一生、一緒にいたいために

愛に愛されて愛に笑う。
この歌好きなんよなー!
愛してるから続く
SNSでの発信を例で
自分事で話すなら
そんな存在がnote
これまで一年以上やってきて
300記事以上書いてきました。
過去に何度も
「もう違うことをしたい、
もうやりたくないし、書きたくもない」
なんて思ったこと
めちゃくちゃあります
でも、離れてみて思うんです
やっぱりnote書こうって
そして帰ってきて
改めて思うんです。
これを一生やっていこうって。
そして
今のこのフリーターの状況を
打破するにはこのnoteしかない
俺の人生を変えてくれるのは
Xでもなければ
英語でもないし
夜の仕事でもない
このnoteなんだ
と確信しています。
だから、こそ
続けれるし、頑張れる。
そして何よりも
愛してるからこそ、
ここまでこれたし
これまで頑張ってこれたし
これからもやっていく。
すみません、また最後
声明文みたいになってしまいましたが
今回はこのへんで(笑)
では、ほなまた!
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