○○○○○○○○殺人事件
同僚と昼飯を食うために、平日何日か出社している。
会社、Companyとは、共にパンを食べることに由来しているのだ。
今日はサッパリしたものが食べたいと思うのと同時に、パワーをつけたかったので「おろしポン酢とんかつを食べよう」と、浅草橋の名店「藤芳」の暖簾をくぐった。
おろしポン酢が最高で、トンカツも最高。この藤芳のロースは他の店でロースを食べない僕でも、思わずロース一択と考えてしまうほどに美味い。
さて、なぜかわからんが面白い本を見つけた。
その名も「○○○○○○○○殺人事件」
タイトルを当てるというミステリー作品だ。
普段小説はあまり読まないのだが、ちょっと面白そうだから読んでみようと思って読んでみた。
○○○○○○○○にはことわざが入る。レビューを見ると賛否が分かれていたが、僕の感想としても、賛否が分かれる感じだ。「面白い」と思う部分と「コレは雑では?」と思う部分が同居して、なかなかこう、ポンと膝を打つ感じにならない。まあ僕は推理小説マニアではないので、推理小説マニアなら面白いと感じるところも多いのかもしれない。
でもまあ、値段以上には楽しめた。本はいつも値段以上の価値を与えてくれる。気軽に読める。ただ、なんというか、大人向けだな。
