何それ。
ちゃらららららぁーん♪のイントロといえば
マジックがはじまる🪄
でも令和はちがった。
マジックをしながら口ずさむと
5歳男児に『何その変なうたーーーー』と笑われた。
(えーーーーーーーーー)
もはやマジックショーではその曲しか頭に流れないくらい。
逆に私は聞いてみた。
『え、じゃぁマジックといえば何の曲?』
すると2人の女児が
『アラジンだよねぇー♪』って言ってた。
(あぁ〜ぁ💡ジーニー🧞でてくる曲かぁあああ。)
フレンドライクミー。
思いつかなかったけど、まぁ納得🪄
前にも職場で保育者同士だけど、職員室でそんなようなジェネレーションギャップみたいなことがあった。
『手遊びって保育者によってリズムや音程が違ったりして一緒に歌うとハモることがあるよね』なんて話をしていた。
一緒に口ずさんでハモった瞬間、
50代の保育者は『あみんみたいね』
と言った。
(私は吹き出す。)
すかさず『あみんはやめてくださいwせめて花花じゃないですか?』と笑った。
すると30代前半保育者
『待ってください、アミンも花花も何なんですか?』
笑。
誰も共感を生まない例え話だった。
保育の現場では共感って大事だけど、
連想させるモノが違うってのは、子どもだろうと大人だろうと噛み合わないのが面白い。
アミンはないだろ。
って思ったけど、
花花もないだろ。
って思われてるのか。
マジックはあのタイトルが分からない鉄板曲がもう鉄板じゃなくなってる。
何それ。って共感を呼ばない瞬間が結構おもしろくて好きだ。
