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認めてもらえた日

娘と公園で遊んでいると
近隣の保育園の子たちがやってきた。


娘より一つ下の学年が
私に『見て見て〜ぇ!』と懐っこく遊具から声をかけてきて
それに反応してかわしていた。



すると次から次へと園児が集まってきてしまう。

(もはや娘は人見知りで園児たちとは距離を置いて別の場所で遊ぶ)


担任らしき2人の保育士が
『一緒に遊んでもらってすみません💦』

そんな風に声をかけてきたので

『いいえ〜^_^』と言って園児と少し遊んでいた。


娘が退屈そうにしていたので
少し娘の方に遊びを寄せて一緒に遊んでみた。


すると保育者が
『お母さん、すごく言葉がけが上手ですね!』

続けてもう1人の保育者が
『ほんと、保育士になれそうなくらい!』


そんな風にニコニコしながら言ってくれた。笑


当然、保育士だなんて言えず

急にその場にいるのが恥ずかしくなって

「ありがとうございますぅ、嬉しぃ〜うふふ〜」

なんて笑ってその場から足早に去った。


保育士が『保育士になれそう!』と褒められて
はじめて誰かに言葉にして認められた瞬間は
めちゃくちゃ小っ恥ずかしかった。笑



しかも
絶対私より若いじゃーーーん🤣

そんな風に言ってくれてありがとうだけどね🤝笑


保育士っぽい優しい雰囲気の容姿じゃないから
絶対違うだろうと思ったんだろうなぁ。


でもたぶん、ベテランの保育者は
同業者かな?とは思っても直接
『保育士になれそう』とは、見知らぬの保護者に言わない。


だって普通に保育士とか元保育士なんてゴロゴロいるもん😂


勤務中に会わないことを願う🧚‍♀️

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