見出し画像

完結……!ありがとう、宇宙兄弟。

7/22。とうとうこの日がやってきました。
#宇宙兄弟の最終巻である46巻の発売です。

仕事の休憩時間になり、本屋へ直行。
入口に入ったすぐに置いてあったので、すぐに手にしてセルフレジでお会計です。

ご飯も食べずにオフィスに戻り、そっと表紙をめくり、残り◯ページの中しかない1ページ1ページを丁寧にめくっていきます。

最後の方になるにつれて、そりゃXで作者の小山宙哉さんからのメッセージ通りになりますってくらい描きたいこと描かれていたなーってわかるほどです。

ネタバレは避けたいので含みある言い方にしますが、自分の頭の中でこれとこれは最終回辺りにやってほしいなーと想像していましたものをまさにやってくれて、もうテレパシーじゃんって。
(最終話掲載時のモーニングの表紙から1つは連想できたけど)

さらに、全ての伏線がちゃんと回収されて綺麗に終わったのさすがでした。
宇宙をテーマに掲げているだけあって「えっ、まって!?そういうこと!!??」と思わず唸ってしまったほどです。SF好きにはたまらんて。

恐らく、小山さんが最初から描いていた構想だったんだと思うんですが、だとしてももうあっぱれです。
是非、最終巻を手にとってご自身の目で確かめてみてください。

学ぶことが多すぎた作品

以前、宇宙兄弟について少し触れましたが、本当に学べることが多すぎました。

自分にとってリアルに影響を及ぼすほどで、人生における考え方が変わったといっても過言ではない作品となっています。
本当に影響力が凄い。

宇宙兄弟のスタッフの皆様に、こんな素晴らしい作品を夜に出してくれてありがとうございますと心からお礼を言いたいです。

さらに、宇宙兄弟を推していた当時の地元の本屋に感謝しきれません。
宇宙兄弟の特設コーナーを作ってくれていてありがとう。

そして、何か1つ漫画読んでみるかと珍しく腰を上げた10年以上前の自分に、よく宇宙兄弟を選んでくれたと褒めてあげたい。
この数奇のきっかけがなかったら、間違いなく知らないまま別の人生を過ごしていたことでしょう。

と上手くまとめに入った今、定年を迎えたうちの親父が実家にある宇宙兄弟に気付いて1巻から読み始めています。新しい読者の誕生です。

宇宙兄弟を見て何かを始めたら、まるでブライアンがアンディにかけた言葉通り「2人以上の誰かに、同じことを褒められた経験はあるか?」のくだりと同じことが言えるなと自分の中で思うのでした。
※自分と親父の人生を変えるほどの影響力を持つ作品という意味で

宇宙兄弟で刻んだ心のノートを胸に、今日もまた人生という名の旅路を1歩ずつ進んでいきます。

いいなと思ったら応援しよう!