結論 : さつまいも蔓の植え付けは連日35度以上でも可能
4日ぶりに横浜から伊豆に戻りました。サツマイモの蔓は、枯れているどころか、根付いた上にどんどん伸び、葉を増やしていました!

4日間で丈も伸び葉も増え、急成長
猛暑で、雨も降らない中、苦労して植え付けしたものの新しい葉が出るはずない、徒労に終わるだろう、と半ば諦めていたのが心地よく裏切られました。

遅く植えたので、収穫は11月末から12月初め。120〜140日なので、伊豆の場合、確かに7月半ばの植付けがラストチャンスだった訳ですね。
「よかったね、全部根付いたみたいだね〜」と、蔓を下さった隣の隣の畑のmお姉さまが、お祝いにキュウリを2本持って来てくださいました。

その足で母の面会へ
いただいたキュウリは私のおやつ🍪
バターナッツかぼちゃがかなり熟れたので収穫を始めたのですが、どうも去年種取りした個体が、近くの畑のどなたかのカボチャと交雑したみたいで、マダラ模様に。
固定種だけ種を取っていても、かぼちゃやズッキーニは交雑しやすくて。食べて美味しいのならそれでヨシとしますが、来年は久しぶりに固定種のバターナッツの種を探して買わなくては。

日本ではゼブラ茄子と呼ぶ人も
リスターダ・デ・ガンディアも、毎年種を取って6年目。試しにまず1本収穫。何年か前からゼブラ茄子と銘打ってf1ゼブラ茄子の種がかなり出回っていますが、これは固定種のゼブラ。
硬い茄子なのに焼くとトロトロ。グリルやステーキ用。大好きな茄子なのですが、ヘタ部分の棘が大変鋭くて、何度も指を怪我してしまいます。改良されていない野生の強さ、でしょうか?飼い慣らされないぞ!という鼻息を感じる茄子です。(と言いながらも、棘が刺さるたびに、f1の棘なしゼブラなら痛くないのになぁ、と涙目🥹)
