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🌤AC×HSPの私の今週のココロ模様|「大切なことはホラー映画に教えてもらった」

やまねです😊

毎週土曜日に、ブログ slow🌱growth やnoteの更新状況のご報告と併せて、1週間のココロ模様をお届けする「🌤AC×HSPの私の今週のココロ模様」。

今週も、引き続き夏休み中なんです😅
来週は、更新できそうなので、英気を養っておきたいと思います。

では早速、今週のふりかえりをしていきたいと思います✨

今週のブログ&note記事のおさらい

📘 今週の記事:夏休みで筆休め

久しぶりに長いことブログの更新をお休みしております。
普段もそんなに頻繁に更新してるわけでもないので、大差ないかもしれないですが笑

noteについては、この「ココロ模様」の連載を続けているので、週1で更新はできてはいますが、これ以外の更新をしていない!!

でも、来週は時間ができそうなので、そろそろ更新しようかなと準備体操中です。

そういえば、日課の筋トレも夏休みに入ってサボりがちだわ。

☀️ 今週のふりかえり:「大切なことはホラー映画に教えてもらった」

映画『異端者の家』を鑑賞

今週、映画『異端者の家』というホラー作品を鑑賞しました。

布教のために家を訪ねた2人の若い女性が、家主の男性に家の中に招き入れられたところ、家に入った時の扉は朝まで開かずの扉となったのだと告げられ、出口を探したいなら家の奥へ奥へと進んでいくしかないという状況に陥ってしまうという話です。

家の構造自体が、外観と異なり底知れないものになっていて、家主の深層心理を表しているかのような造りなんですね。

その結果、布教をするためにその家を訪れたはずが、逆に相手の家というか相手の世界に引き摺り込まれてしまって、自分の信仰心を侵食されるような体験をしてしまう。

それって、現実の人間関係にも生じうることで、一見すると普通の人と変わらない相手が、実はその中身は社会の常識を超える異質な存在で、こちらは普通に接したつもりが、相手の底なしの闇に呑み込まれてしまうってことがあるんじゃないかと思うんです。

ニュースになるような事件にも、そういうタイプのものなんじゃないかと想像してしまうものが、たくさんある気がします。

そういう異次元が日常の中に何気ない感じで紛れ込んでいるという恐怖。

特に、現代ではお互いのことをよく知っているコミュニティーや地域社会の中で生きているわけじゃないからこそ、そういう恐怖が隣り合わせなのかなと思います。

同じように見えて中身は全然違う!

映画『スピーク・ノー・イーブル』を思い出す

よく知らない相手を普通の紋切り型の相手だと認識して、大変な目に遭うという映画は他にもたくさんありますよね。

この作品を観て私が思い出したのは、映画『スピーク・ノー・イーブル』。

この映画は、旅行先で知り合った家族が、自宅に招待してくれたので遊びに行ったら、大変な目にあったという話ですね。

特に、『スピーク・ノー・イーブル』の方は、深みにハマっていく過程が『異端者の家』と共通しているんですよ。

最初のうちに、相手の振る舞いに「あれっ」と思うサインがいくつもあって、そこで逃げればよかったんだけど、常識的な振る舞いをしようとしてそのサインをスルーしちゃうところが、よく似ているんですよ。

本当は常識なんか通用しない相手なのに、自分は常識に囚われていて、その結果、逃げたり反撃したりが遅れてしまって、餌食になってしまう。

このシチュエーションって、自分の身にもいつ起こるかわからないから恐ろしい。

やっぱりサインを見逃すっていうのが、よくないんですよねぇ。
常識よりも自分の勘を信じて、危険を感じたら頭がおかしいと思われてもいいから、逃げるべし。

ホラー映画から学ぶことは多いですね。
これからもどんどんホラー映画を観て学びを深めていきたいものです。

大切なことはホラー映画に教えてもらった

📌 おわりに

今週は、普段書いている映画ドラマの考察や感想の記事を書けなかった分、映画の感想をここで書く感じになってしまいました笑

上で紹介した映画と似たようなシチュエーションのものとしては、『ドント・ブリーズ』や『クリーピー』などもありますよね。
興味があったら観てみてください!

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