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bluefield045
けしからんに至る病とは絶望である
前回の記事を読み直し、けしからん警察に自ら「けしからん」と書いてしまっている矛盾に笑ってしまいました。
TVを観て「けしからん」。
新聞を読んで「けしからん」。
X(旧Twitter)を見て「けしからん」。
街に出て、歩きスマホに「けしからん」。
コロナ禍はマスクをしていない人を見て…。
私もいつしか、けしからん病に罹っていたようです。
猛省いたします。
よく、“自分は変えられるが他人は変えられない”と言います。
大切なのは相手の視点で捉え直し、お互いの着地点を見出すことなのでしょう。
“佐藤二朗vs橋本愛”でも分かるように、最近は賛同者を募り、相手を完膚無きまでに叩き潰す風潮のように思います。
ホントけしからんですよね。あっ!
しかしながら「話せばわかる」と言った国家宰相は撃たれました。
源氏の御曹司に情けをかけた平氏は、その御曹司に滅ぼされました。
逆に、豊臣を滅亡に追いやった徳川は長きにわたって泰平の世を築くことができました。
『中庸は徳の至れるものなり』ですが、どうやら『言うは易く行うは難し』のようです。
seidakun
