スピ系の方へ アンケートのお願い
宗教学者・宗教心理学者の東大・堀江教授からFBを通してスピ系の方のAI利用アンケートのお願い、拡散希望の依頼がありましたのでシェアします。
ご協力を宜しくお願いします。
アンケートに応えていると、自分とスピ、AI利用などを客観的に把握することができましたよ。
堀江 宗正(ほりえ のりちか)は、日本の高名な宗教学者・宗教心理学者であり、現在は東京大学大学院人文社会系研究科の教授(死生学・応用倫理センター長)を務めています。
現代社会における人々の死生観や、目に見えない信仰の形を鋭く分析する研究者として知られています。また、学術活動の傍らでミュージシャンとしても活動しているユニークな経歴の持ち主です。
主な専門分野と研究テーマ
・死生学・スピリチュアリティ研究
現代人が抱く「死生観」や、既存の宗教組織に属さない精神的価値観(スピリチュアリティ)を研究しています。メディアが宗教性に与える影響を論じた著書『ポップ・スピリチュアリティ』などがあります。
・被災地における霊的体験の分析
東日本大震災の津波被災地で語られる「幽霊」や「心霊体験」、それに対する宗教者のこころのケアについて、宗教学・死生学の観点から調査・分析を行っています。
・現代の「見えない宗教」・SNSと陰謀論
YouTubeやSNSのアルゴリズムが特定の信念を強化し、宗教団体が正体を隠して陰謀論へと誘導する「隠された宗教」の仕組みなど、現代特有の社会問題にも言及しています。
経歴と人物像
・学歴・学位:東京大学にて博士(文学)を取得。学部時代は心理学、大学院からは宗教学を専攻しました。
・主な著書:『歴史のなかの宗教心理学』『ポップ・スピリチュアリティ──メディア化された宗教性』『死者の力──津波被災地「霊的体験」の死生学』(共著)など。
・音楽活動:ミュージシャンとしての顔も持ち、自身の研究テーマとも響き合う「死のある風景」を表現したアルバム『Life After Life』などを発表しています。
