加藤ローサさんの離婚理由が刺さりすぎた。
加藤ローサさんが離婚していたらしい。
「おしゃれクリップ」で対談していた。
もう30分、わかりすぎて胸が苦しくなった。
たくさんのママたちは彼女の想いがきっと理解できるんじゃないか。
夫は変わらずサッカーが好きで、
世界中を飛び回り、
同居する家から出て家に帰ってくる生活。
「離婚しても何も変わらない」と夫は言った。
でも、ローサさんの中では
大きく変わるのだ。
(ここが、私の大きな共感ポイント!)
ローサさんは、26歳で結婚し、すぐに妊娠し、
ヨーロッパに移住。
日本も転々とし、子供も二人。
言葉もわからない、友達もいない中で
「頑張った」のである。
そうするしか、生きていかれなかったから。
めちゃくちゃ頑張った、必死に頑張ったのであろう。
それがいつしか「普通」になり、
「自分は別に頑張ってない」と言っていたし
きっとそう思っていたのだろう。
傍から見たら「壮絶」なのにも関わらず。
海外で出産、
年の近い男の子二人の子育て
ワンオペ
海外生活
引っ越し。。。
一般的な夫婦生活や子育てでも
十分なドラマがあるのに。
そんな彼女が
「私って、どんな人間だったっけ?
私って、何がしたいんだっけ?
何が好きなんだったっけ?」
ってことを
頑張りすぎてて考えることができなかった
といった。
だから、離婚することによって
力が抜けて、
「もう妻じゃない」
「頑張らなくていい」
と自分に許可を出すことができたんだと思う。
テレビで公表することによって
「すっきりした」「いわないでいるのが苦しかった」
といった。
「よい妻であるのが苦しかった」
といった。
あのかわいらしさ満載のあの笑顔の彼女は
40歳。
今でも変わらず美しい。
新しい、力の抜けた、魅力的な加藤ローサさんの
活躍を今後見るのがとても楽しみである。
と、同時にローサさんに重ねて
自分もこれからどうしたいのか
考える日々は続く。
