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メディカル・ケア・プランニング運営の「グループホームつどい入間川」(狭山市)の職員が傷害罪で逮捕

 埼玉県狭山市の認知症対応型共同生活介護「グループホームつどい入間川」(定員18名)の職員(男性・26歳)が入所者(女性・82歳)の顔を殴ったり、体を持ち上げて床にたたきつけるなどの暴行を加え、打撲などの傷を負わせた疑いで逮捕されました。

 被害者の顔にあざがあるのを別の職員が見つけ、事件が発覚しました。犯行は7月13日未明といいますから夜勤中ですね。
 容疑者は女性の個室に何度も出入りして犯行に及び、防犯カメラにはその一部始終が記録されていました。
 容疑者は「介助の指示を聞いてもらえず、感情的になってやってしまった」と容疑を認めています。

 はやり夜勤時の双数性には注意した方が良いようですね。また、防犯カメラには虐待の防止効果は薄いようですね。

 「グループホームつどい入間川」の介護職員は延べ13名(常勤換算数9.5)となっています。退職者は6名ですので、離職率は42%と非常に高いですね。

 このGHつどい入間川」を運営するのは東京都江戸川区のメディカル・ケア・プランニング株式会社です。
 この会社はグループホーム、サービス付き高齢者向け住宅、サービス付き高齢者向け住宅(特定施設)、住宅型有料老人ホーム、介護付き有料老人ホーム(特定施設)、小規模多機能型居宅介護、デイサービス、ショートステイ、訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問看護介護、訪問看護、居宅介護支援事業所、日中サービス支援型グループホーム、就労継続支援B型事業所などの多様な福祉・介護サービス事業を東京都10施設、埼玉県34施設、千葉県21施設、群馬県11施設、福島県9施設を運営している大きな介護事業者です。
 7月20日付でホームページに「弊社職員の逮捕に関するお詫びとご報告」を掲載しています。



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