見出し画像

2月読書歴➁


弁護士の娘 悦子が 青年助教授 塚本と知り合い プロポーズされる
結婚式当日 塚本は行方不明となり 絞殺死体でみつかる
塚本家にまつわる 悪い噂
陰に隠れて見えない犯人像
いったい誰が 彼を殺したのか・・・

大家族の嫁となって 暮らし始めるが
近所で起きた心中事件を機に この家族の闇を感じ始める
イヤミス(読後に嫌な後味が残るミステリー)というより
読んでいる途中も 私は気持ちが悪かった
この家族 みんな血が繋がっているんじゃないの?
やっぱりそうだった。
血族というものの気味悪さを 強く感じた一冊

この季節 こういう題名に飛びつく私
ゲレンデに爆破予告 身代金の受け渡し
スピーディーで 緊迫感あり
スキーやスノーボードの技術や ゲレンデの背景が目に浮かぶように読めた
やっぱ この人が犯人だったのか って 
最後は気持ちよく読了することができた。 一気読み!