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【制作ビジネススキル】お客様に重宝される能力とは?|各職種まとめ編

皆さま、いかがお過ごしでございましょうか。
竹梅(たけうめ)にございます。

本日は、【無職になったらやりたいことリスト】の中から
「自分のスキルの棚卸しをする」を始めてみようと思います。

自分のスキルの棚卸し

自己紹介】の記事でもお伝えした通り、
私はデザイン・制作会社に新卒から12年間勤めました。

その間、制作ディレクターをはじめとした
営業・プロジェクトマネージャー・企画・校正士などの
多岐にわたる業務を行ってきました。

そして、会社が閉まると決まってから
クライアントにもご案内に伺いながらお話をしていく中で、
私が退職&すぐに転職しないということをお伝えすると、

「御社というより、“あなた” に仕事をお願いしていたから、
 本当に残念です」

・・・というありがたいお言葉をいただくことがございました。

「“私” にお願いしている」というのは、
私自身の「対応」や「スキル」を評価して
いただいているということであり、
その評価ポイントを知るきっかけにもなりました。

そこで、「お客様に重宝される能力」として
お客様から評価いただいたポイントをまとめて、
皆さまにも共有できればと思います。

お客様に重宝される能力

まず今回は、各職種に分けておおまかなスキル(能力)を紹介します。

尚、あくまで「私が対応していた職種」のみに限られるため、
おもに上流工程における「制作ビジネススキル」という扱いで
ほんの一部のご紹介になってしまうかと思います。
(デザイン・コーディング・プログラミング・取材・撮影などの
 制作専門職ではございません)

ただ、他の業界・職種にも通じる部分もあるかと思いますので、
皆さまにとって、何かの参考になれば幸いにございます。

制作ビジネススキル|重宝される3つのポイント

営業

  • 業界理解力

  • 伴走力

  • 即応力

プロジェクトマネージャー

  • スケジューリング力

  • 軌道修正力

  • 交渉力

ディレクター(印刷・Web)

  • 先回り力

  • 配慮力

  • リスクヘッジ力

企画

  • 共感力

  • 言語化・構造化力

  • 実現力

校正士

  • 基礎力

  • 業界知識力

  • 気づき力

ここまで振り返って個人的に思うことは、

「どれだけ“誰か”のことを
 考えられているか」

・・・ということが、
結局一番大切な気がしております。

次回以降の記事で、それぞれの評価ポイントを説明できればと思います。
(マイペース投稿のため、途中でほかの「やりたいことリスト」の
 報告が挟まるかもしれません。
 どうか、気長にお待ちいただけますと幸いにございます)

よろしくどうぞ。

竹梅(たけうめ) *

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