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疲れた日は、読書1ページと瞑想2分だけにしてみる

こんばんは、凪人です。

実は最近、普段から続けていた習慣が
できなくなっていました。

それは読書と瞑想です。

夜勤だけの日は
疲労もそこまで溜まっておらず
ダブルワークの日に比べれば

眠気も少ないので
帰宅後に片付けや洗濯を済ませ

その流れで瞑想と読書をすることが
できていました。

しかし、ダブルワークの日は話が別です。


帰宅すると「少しだけ休もう」と
ソファに座り、食事をしながら
YouTubeを見始めます。

すると、その「少しだけ」のつもりが
気づけば何十分も経っていて

そのまま眠気に
負けてしまうことも
少なくありません。

一度休んでしまうと
無意識に体がおやすみモードへ
切り替わってしまうのか

その後に読書や瞑想を
やろうと思っても
なかなか体が動かないんですよね。

「あと5分休んでからやろう」と
思ったはずなのに
その5分が30分1時間に
なってしまうこともあります。


疲労がある状態では
一度リラックスモードに入ると
集中する行動へ戻ること自体が
大変なのではないかと感じました。

だからこそ、次の1週間は
少しやり方を変えてみようと思います。

動画を見る前に、まずは瞑想を2分だけ。

そして、本を1ページだけ読む。

「たったそれだけ?」と
思うくらい小さな目標ですが、
今の目的は頑張ることではなく、
習慣を途切れさせないことです。

続けるハードルを
思い切って下げることで、
疲れた日でも

「今日もできた」

という感覚を
積み重ねられるか
試してみようと思います。

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