僕の幼少期(ボンズ編)
これから自分を知ってもらうためにこれまでの過去のことを執筆していこうと思う。
まずは第一弾として生まれてから小学校に入るまでの幼少期(ボンズ編)をお届けしたい。
僕は大きくもなく小さくもない街で生まれた。
2個下の妹がいて4人家族である。
小さい頃から家族の仲が良く、週末になるとドライブに出かけ海水浴やピクニックをしていた。
物心がついたときには父から「ボンズ」と呼ばれていた。
父の機嫌が良いときはよく呼ばれていて、なんだか特別感もあり「ボンズ」は気に入っていた。笑
そんな「ボンズ」は褒められることが多かった。
もちろん悪さをすれば怒られるが、それ以上に「すごいなボンズ!!」「そんなこともできるようになったのか!!」「天才がここにいるぞ!!」などなど、外からみると親バカに捉えられてもおかしくない。
だが自分に自信がつき自己肯定感は本当に高かったと思う。
後に執筆したいテーマとして考えているのが、この「自己肯定感」について。
僕は間違いなく家族から影響している。
父はインターハイにも出場した陸上選手だったこともあり、スポーツなどの運動をすることに関しては熱心だった。
父になった自分が今思うのは、教え方が上手だったこと。
幼い僕にも理解できるようにわかりやすい言葉で適切に指導してくれていた。
父は昭和の時代に私立高校で厳しい上下関係や体罰などを経験している世代である。
僕に対して厳しくスパルタにならなかったのは、父なりの思いや考えがあったからに違いない。
そんな父からの指導は実を結び、通っていた幼稚園でのかけっこ競争はいつも1番。
当然終わったあとにかけられる言葉はいつもベタ褒め。
そのなかでも特に印象深い言葉がある。
「サラブレッドは血筋が命、さすが俺の子だ」
本当に嬉しかった。
父からもっと褒められたい。
父は憧れの存在でもあった。
この、期待に応えたいという思いは当時の僕にとっては自動車のガソリンのようでした。
そんな「ボンズ」は、これからどのような人生を歩むのか。
次回の小学生編は、挫折も含め道がどんどん外れていきます。
たきたき
