【開発記録①】 Claude Code Desktopが使いやすい
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Claude Codeの iOSシミュレーター
iOSの開発でつまづく部分はテストの部分だと思いました。
通常はビルドして、Simulatorに配布してをXcodeから行うのでしょうか。
Claude CodeではiOSシミュレータが今年から利用できてこれが結構いいです。
いい部分
ビルドが楽
プロンプトや指示を投げるとUnitTest / E2Eテストまで実施してくれるからテストがだいぶ楽になった

残念な部分
日本語の入力が難しいみたいです。
そのため、日本語の入力をE2Eテストで必要な場合はコピペを指示しています。
Widgetなども検証できる
Simulatorなのでできるのかもですが、一貫してWidgetのインストールや見え方などテストができてかなりいいと思いました。
利用できる端末も結構多い
試してみたところ結構多いです。
現在はiPhone17 Proと iPhone17を利用しました。

要件定義からモックの作成〜実装まで
全ての開発をAIで始めました。
最初に思ったことが、要件を言葉でUIに反映させるのは結構難しいなと。
言葉だけで実装すると全然違うものが出てきたり、iOS標準機能と全く一緒のUI/UXが出てきたりと、トークンを無駄にしました。
そこで使ったのが Claude Designです。
/design XXXXX
でClaudeDesktopであればアーティファクトをそのままGUI上で確認できてかなり便利になりました。
以前まではClaude Designの別のタブで開き作業し、ClaudeCodeに /design-sync して。。 みたいな作業があったのですが、
今ではみながら指示を出してコメントつけていくと、Claudeが勝手に拾います。
こんな感じでアートボードを作成してくれます。

UI/UX駆動で現在は開発を進めるようにしています。
機能に関してはAPIで切り出したり、ライブラリの検証をしたりする部分はWorktreeで別途作成みたいな感じにしています。
次回はClaude Designについて書いていきたいと思います。
#iOS #やってみた #ClaudeDesign #iOS開発 #UIUX
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