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【自営業歴15年以上】働き方についてのアレコレ|久しぶりに新聞配達してみたいかも【お金を稼ぐということ】

こんにちは、在宅男(たくお)です。

パニック障害をきっかけに外で働くことが難しくなり、

その流れでフリーランスの在宅Webライターをやり始め、気付けば8年ほどが経過しました。


自分は26歳で飲食店を経営し始めて、30代半ばからフリーランスのWebライターをやっています。

もう15年以上「雇用されてお給料をもらう」ということをしていません。

生きるためには何かしらの仕事を「自ら獲得する」か「自ら生み出す」しかない。

そんな働き方を振り返ってみると、

結局、人間は切羽詰まったらどんな形でも生きていけるんだなぁと思ったりもします。


以前、某テレビ番組で某タレントさんが

『フリーランスのWebライターは無職と一緒』

といった内容の発言をしていました。

(あくまで面白おかしく伝えようとした発言)

これに関して、

不快に感じる人もいたかもしれませんが、

個人的には「確かになぁ」と思ったりします。

フリーランスということは会社に属していないわけで、

仕事の依頼がなければ無職状態と変わりません。

なにせ収入が生まれないので。

ありがたいことに、この8年間で仕事が完全に途切れたことはありませんが、

仕事が重なるときとヒマなときの落差を感じることはあります。


昔は、1~2ヶ月先まで仕事の依頼がぎっちり詰まっていないと心配になりました。

しかし、いまは「適度に仕事がある」くらいの方が精神的にも楽です。

仕事がぎっちり詰まっていると、家のことをやる時間やプライベートを楽しむ時間がなくなってしまう。

これではパニック障害になったときと同じだなぁと思ったりします。

そのため、スケジュールには適度な隙間が空いているくらいがちょうど良い。

こうした先の予定が分からない働き方は悪いように捉えられがちですが、実際は良いこともあります。

平日や週末関係なく休みが取れる。

納期までに仕事を完成させられるなら、いつ働いても良い。

なにより、やったらやった分だけ収入が増える。

もちろん前述の通り、仕事の依頼がなければ収入ゼロなので、その点は怖いなと感じます。

ただ、いろいろなことを経験した上で、

いまの自分には

時間に余裕がある生活こそ大事なのだと割り切って暮らしています。

心配事が増えないよう、ちゃんと貯蓄することも忘れずに。


なぜか今日は昔のことを思い出したので、自営業者やフリーランスの働き方について考えてみました。

フリーランスにはメリットもデメリットもありますが、

結局は、自分が何を一番大事にしたいかが重要なポイントなのだと思います。

まぁ、いろいろなことを取りとめもなく書きましたが、自営業歴が長くなると、

「久しぶりにお給料をもらいたいなー」

と思ったりもします。

給料日のワクワク感、ドキドキ感。

あれを15年以上ぶりに体験してみたいなと。

ちなみに、

人生で初めてお給料をもらったのは「中学生のときの新聞配達」でした。

調べてみると、いまはもう中学生の新聞配達ってほぼないんですね。(法律的になのかな?)

自分が中学生のころはまだ新聞配達のバイトがあったので、友だちと小遣い欲しさに新聞を配っていました。

あのころに貰っていたのは、朝刊1回あたり3,000円くらいのお給料。

中学生にとっては、それはもうかなりの大金。

いまでも当時のワクワク感を鮮明に思い出せます。

当然、帰り際には友だちとコンビニに寄ってお菓子とか買ってましたが、そこにはキャベツ太郎もいました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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