【田舎暮らしの小話】庭で国産ニンニクが採れました|ホイルで丸ごと焼くと美味い話
こんにちは、在宅男(たくお)です。
東京の新宿から暖かい気候の田舎町に移住し、Webライターをやりながらひっそりと暮らしている40代バツイチ独身男です。
6月になり、ニンニクの収穫時期がやってきました。
秋ごろに植えて、半年以上かけてしっかりと育った自宅産のニンニク。
やや小ぶりなものもあるけど、だいたい良い感じの状態になりました。

ニンニクは育つまでに時間が掛かるものの、そこまで手が掛からないところはありがたい。
畑に肥料を与えて、バラしたニンニクを植えたら、あとはほったらかしでも育ってくれる。
あと、地中に埋まっているので、それほど害獣からの攻撃も受けない。
ずぼらな性格の自分でも育てられるので、移住してからは毎年植えています。
国産のニンニクをスーパーで買おうとすると意外と高いので、こうして自家栽培をすることでちょっとした節約になります。
自分の家で採れたものだと「売ってるものより美味しく感じる」というのも、自宅産ニンニクのいいところです。
それほど収穫量は多くありませんが、個人的に楽しむ分には十分。
ニンニク醤油を作ったり、パスタに使ったり、アルミホイルに包んでそのまま蒸し焼きにしたり。
この時期だけの贅沢を味わえる瞬間です。

ニンニクは収穫も片付けも簡単なところが気に入っています。
掘り出すときは傷つけないよう、途中でブチっとならないよう注意が必要ですが。
スコップを使って、丁寧にホリホリ…ホリホリホリ…
大きいサイズのものが出てくると、だいぶテンションが上がる。
ベランダ家庭菜園でも育てやすいですし、飽き性の方でも始めやすいと思います。
実際、移住前まで土をまったくいじったことがなかった僕でも、毎年やろうと思えるくらいには楽です。
しっかり乾燥させれば、多少は保存も効きますので。
ただ、先ほども触れた通り、ニンニクは育てるまで時間が掛かる。
採れる量も限定されている。
ニンニクの専業農家の方はかなり大変なんだろうなと、自分で育ててみて分かりました。
トマトみたいにいっぱい採れるわけではないので、値段も相応に高いのでしょう。
東京にいたころと比べて、
「そのまま生きてたら触れることもなかったことに触れる」「知ることもなかったことを知る」という生活。
こうしたことがたまにあるので、僕はいまの生活を気に入っています。

まぁ、正直なところ
本当に食べることくらいしか楽しみがないので、色々と試行錯誤しながら生活に彩りを与えているというのが正しいかもしれませんが。
今回もお読みいただきありがとうございました。
もし、ベランダや庭でニンニクを育てている方がいましたら、ぜひ上手く育てるコツをコメントで教えてください。
それではまた明日。
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