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半年ぶりのカウンセリング|やっぱり自分の気持ちを話すとスッキリする。

この2ヶ月間、心身ともに参ってしまったので、久しぶりにカウンセリングに行ってきた。

本当は、月に1回は受けたいところなのだが、仕事に就いていない今は、数カ月に1回が妥当というところ。

なぜ、月に1回受けたいと思うのか。
それは、不調にならないと、自分が無理をしていることに気付けないから。

月に1回、専門的なカウンセラーから客観的に自分を見てもらい、無理や我慢をしていないかどうかの判断をして欲しいと思うからである。

なんでこんなにも我慢していることに自分で気付けないのかと、呆れてしまうくらいであるが、気付けないのだから仕方ない。

今回の高熱も、「もう限界」という、身体からのサインだったのだと、カウンセラーからは言われた。

その通りだと思う。
この3年間、かなり頑張りすぎた。
自分の言いたいことも、我慢してしまっていた。

1回1時間半近くのカウンセリングでは、この2ヶ月間のことを話しまくった。

あまりにも沢山の出来事があったため、話している途中で息が続かなくなり、休憩を入れながらのカウンセリングとなった。

途中で泣きたくなったりもしたけど、泣くよりも話したい!、っていう気持ちのほうが勝り、とにかく喋りまくった。

きっと、この辛かった2ヶ月間のことを、顔と顔を突き合わせて誰かに聞いて欲しかったのだと思う。

それは誰でもいい、ってわけではなくて、自分に寄り添ってくれる人、共感してくれる人、建前だけの反応ではない人。
何よりも、自分が素で話せる相手。
そんな人たちに話を聞いて貰いたかったのだと思う。

周りの友達は育児や子育てで忙しく、タイミングが全く合わない。
仕事をしていれば少しは会話も成立するが、職場の人となると素で話せる相手になれるかどうかも分からない。

そんな中、唯一、自分がありのまま話せる相手は、心療内科医とカウンセラーだ。

しばらくは、この二人と会話する時間を多く設け、自分の我慢している気持ちを吐き出していけたらと思う。

そして、不調になってから我慢や無理をしていたことに気付くのではなく、
不調になる一歩手前でそれに気付き、自分を休める体制に入っていけたらといいな、と思う。

ストレスでの高熱。
それは、大人の知恵熱的なもの。
よっぽど無理していたんだなぁと思ったし、それと同時に、話す相手が居なかったのだと痛感した。

今後は、そういった素で話せる相手や居場所を探していこうと思う。

まずは、興味あるものには、どんどん参加していくって感じでやってみようかな。

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