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momonotane
繊細的に感じる視線|見られているのは、ネガティブなことではなかった。
先日、予定の予約時間まで少し時間があった。
お昼時間も過ぎていたが、用事を済ませてからゆっくり食事をしようと思っていた。
だが、小腹が空いていたので、コンビニでおにきり1個を買い、近くのショッピングモールの中のベンチで食べていた。
すると、3席隣に座っていた人が、やたらとこちらを見てくる。
このベンチでこんな風に食べる人は、居ないのかなぁ??
私、なんか変な食べ方でもしているのだろうか??
などと、ちょっとネガティブな感情に陥ってしまった。
それでもお腹は減っていたので、そのままおにぎり1個食べ終えた。
すると、こちらを見ていた人が姿を消したかと思うと、数分後に戻ってきた。
手には、菓子パンを持っていた。
そして、そのまま食べ始めた。
そっか。
私が食べているのを見て、この人も食べたくなったのか。
もしくは、このベンチで食べてもいいんだ、って思ったりして、菓子パンを買いにいったのかな。
そう思った時、あー、いつも周りから見られているとネガティブに考えてしまう自分がいたなぁ、と笑ってしまった。
繊細さんは、周りの視線に敏感だ。
やたらと感じてしまう。
だが、その視線は、必ずしもマイナス的なことで見ている訳ではないってこと。
頭では分かっているのだけど、自分の体調が優れていないときなどは、
ネガティブに受け取ってしまう傾向がある。
だからこそ、ネガティブな感情で見られていたわけではなかったのだ、という経験を積み重ねていき、自分への自信に繋げていけたらなって思う。
そのためにも、いろんなところへ出かけ、いろんな人と接する。
それが自分にとっては、必要なことなのだと感じた。
しかし、この人、私が食べているのを見て買いに行ったってことは、よっぽど美味しそうに食べているように見えたのかな??笑
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