note続けてよかった|等身大で書いたら「世界の切り取り方が1ミリ変わった」と言われた話【つながりの水曜日】
発達凸凹育児をエンタメ物語にしているアラフォーママ、くまのひとみです🦝
先日、note100スキを超えた記事を投稿しました。
朝ギリギリまで、投稿するかどうか悩んでいたのですが…
待っていたのは、想像をはるかに超えた、あたたかい言葉たちでした。
「100スキ」という数字、正直に言うと
100という数字は、数でいえば、驚くべき数字ではないのだと思います。
でも。
長いあいだ、無風だった私にとって、その数字はずっとうらやましかった!
もうすぐ1年だけど、まだ1年ではない。
いろんな思いが頭をぐるぐるして——
💬今投稿しない方がいいかな
💬タイミングが違うかな
💬なんか見栄っ張りに見えるかな
それでも、嬉しい気持ちは素直に否定できなくて。
おそるおそる、えーぃ、と投稿しました。
しばらく、通知を見るのが怖かったくらいです(笑)
届いていた言葉が、すごかった
意に反して、待っていたのはあたたかい祝福でした。
コメントをくださった方、マガジンに追加してくださった方。
そのなかに、こんな言葉がありました。
「世界の切り取り方を1ミリ変えてくれた」
…はっとしました。
バタフライエフェクトの話を、思い出した
noteを始めた当初、こんな記事を書いたことがあります。
私は専門家ではないけれど、
リアルな体験を通じて伝えられることがある。
それを、noteや、会話、SNSで届けていきたい。
それが私にできる、小さな小さなアクション。
でも、どこかで誰かの心が少し動いたなら、
それは立派なバタフライエフェクトだと信じて。
発達障害と診断されたあの日から
あぁ、少し、実現できているのかもしれない。
数としては少なくても、世界に響いている。
そこからいずれ、大きな変化が生まれていくかもしれない——
そう思えたとき、なんだか胸があたたかくなりました。
note、続けることに意味があると気づいた
💬うまくいかないな。
💬うまく伝えられないな。
そんな悩みを抱えながら書いているあなたの言葉を、
まだ見ぬ誰かが待っているかもしれません。
noteは流れていくけれど、消えるわけではない。
過去の記事を、ふとした日に見つける誰かがいるかもしれない。
そう思うと、未来への贈り物を書いているような気持ちになります。
ピカソが広く認められたのが亡くなったあとだったように、時間差で届くこともある。
…いや正直、亡くなったあとは切ないから、
生きているうちがいいんですけど(笑)
等身大の言葉が、一番響く
見栄をはった気持ちではなく、
フラットに等身大の気持ちを書くことができたなら。
それが一番、人に響くことなのかもしれない。
コメントでもそう伝えてくれてありがとう。
繋がりをありがとう。
大切なことに気づかせてくれてありがとう。
note、やめなくてよかった!
(つい最近、更新ペースをもっと落とそうかなって思ってたのに。現金すぎる自分(笑))
きっとこれは、noteだけじゃなく、生きていくうえでも必要な力なんだと思います。
余韻を大切にしてよかったと思えた出来事でした。
気づきさんの記事がさらにタイムリーすぎました
🧡
いつも素敵な記事をありがとうございます✨️
あなたへの問いかけ💬
あなたが書いた記事の中で、
思いがけず誰かに響いた言葉や、
反応があってはっとした経験はありますか?
ぜひコメントで教えてください🦝✨
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