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貧乏くさいベランダ菜園|石倉一本ネギのステージリハーサル

傘袋への土入れ準備中に、ネギ苗が揃いましたので、10本ほど植え付けてから、ステージでのリハーサルを行いました。というお話しです。

その前に、病気で葉をバッサリきり落として経過観察中だったオクラに今朝、花が咲いておりました(泣)

こっそり顔を覗かせていました

こんな感じで病気だった……え?もうちょっと大きい写真が見たい?しょうがないなあ(笑)

ほーらみてごらん〜♪

スミマセン朝から調子にのり過ぎました。
あとついでにというか、ピーマンもバラバラの大きさでしたが、食べられそうなので全部摘果しておきました。

これで株の負担も減ってくれるかな

話が脱線してしまいましたが、ネギのお話に戻ります。前回までの傘袋作りの話はこちらにございます。

ネギ苗を袋に差し込んでいく

苗の長さ(成長点まで)を焼鳥串で測ります(アバウト)
グリグリ回して成長点を隠さない深さの穴を作ります
苗を差し込んで少しギュッっと握ります
活着しやすいように全体的に握りました
直射日光を避けた「楽屋」に待機しております

ステージリハーサル

デビューして、いきなり吊るされるのも直射日光でやられそうなので、試しにどんな感じになるかのリハーサルをやってみました。

袋の巻いたところをクリップで(しっかり)挟みます
ベランダの外壁のカラビナをクリップに引っ掛けます
こんな感じで吊るされました

袋に直射日光が当たらないように、もう少し壁の下あたりまで下げたほうが良さそうですが、このへんは日差しの状況に合わせて調整したいと思います。

土を入れたら、巻いた袋を下に伸ばして垂れ下がる感じ

まあ…なんというか、袋自体の強度や壁からの熱はどうなるかまでは、やってみないと分かりませんが、なんか思っていたのと少し違うような気もしてきました。

位置を確認しながら、並べていくうちに、「水やりが面倒くさそう」だと今さら気がついてしまいまして(笑)

水抜き用の穴は、下に10数ケ所空けてますが、2重の袋なので多少の湿り気は残りそうです。

逆にあまりにも乾燥するようなら、ペットボトルの下の切れ端を履かせて、底面給水型にすべきかどうか、今後やっていくうちにいろいろな問題が絡んで来そうな雰囲気です。こういうのを見切り発車と言うそうです(笑)

同じステージを演じきった先輩たちも応援しています

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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