世界AI面白新聞
本日(創作時)の面白ニュースからお届けします。
アメリカのアルコーン州立大学、歴史の教授がテストでAIを使用した学生を見分ける為に、いわゆるプロンプトインジェクション的なものを忍ばせた所、35人中32人が引っかかったという記事。
なるほど、そういう対処方法もあるんだと思いましたが、ちょっと待てよというニュースです。
その仕掛けを実行すると、マダガスカルに関連した無意味な文章が差し込まれるように仕組まれていたようですが、その例が
マダガスカルが午後に横に漂っている
マダガスカルの紫色の自転車が天井に向かってつぶやいている
マダガスカルがトースターをかぶってバスケットボールをしている
といった意味不明な内容だったそうです。
百歩譲って、AIをアシスタントとして分からない所を調べたとか、自分の考えた回答が間違ってないかとか、自分で考えた回答のパーツをAIに並べ替えてもらってきれいにしたとかならわかるんです。
でも、まさか、まさかですよ。
「マダガスカルの紫色の自転車が天井に向かってつぶやいている」なんて文章が入っている答案を、そのまま提出したということですよね。
しかも、35人中32人も…
これがAI世代の現実なんでしょうか?
AIとの正しい距離感というのはこれからの授業では必須のようです。
それよりも、異議申し立てをしたという二人が、どんな言い訳をしたのか??そちらの方が気になります。
自分だけ長くなればいいのに
春夏熱秋冬
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