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「私はキャストを搾取しているのでは」と不安なお客様へ【前編】――レズ風俗キャスト対談「性的搾取と私たちの違和感」

はじめに

この記事では、「性的搾取」や「職業差別」という言葉を扱います。
世の中に搾取的な環境や、支援を必要としている人が存在することを否定するものではありません。
また、実際に傷ついた経験を持つ方の声を軽く扱う意図はありません。
一方、外部の第三者が業界について「搾取」「かわいそう」と語ることで、
「自分はキャストを搾取しているのではないか」
「お金を払って会いに行くことは、相手を傷つけることなのではないか」
と、不安になるお客様もいらっしゃいます。

この記事は、すべてのセックスワーカーの声を代表するものではありません。
あくまでも、レズ風俗レズっ娘グループで働くキャストたちが、自分たちの経験や実感をもとに、不安を抱えているお客様へ向けて話した対談コラムです。
そのうえで、第三者から性風俗で働く人を一律に「搾取されている」「かわいそう」と決めつけられることへの違和感と、不安を抱えるお客様に届けたいキャスト自身の言葉をまとめました。

レズ風俗キャスト対談:性的搾取と、私たちの違和感

セックスワークについて語られるとき、
「お客様=搾取する側」
「運営=搾取する側」
「キャスト=搾取される側」
という、とても単純な構図で語られることがあります。
もちろん、搾取的な性産業が存在することは否定しません。
断れない。
選べない。
安全が守られない。
尊厳を傷つけられる。
本人の意思よりも、他者の利益が優先される。
そうした環境は、はっきりいって大問題です。

ただ一方で、当店の現場には、それだけでは語れない関係性もあります。

今回のコラムで一番届けたいのは、
「自分はキャストを搾取しているのではないか」
「お金を払って会いに行くことは、相手を傷つけることなのではないか」
と不安に思っている当店のお客様です。

レズっ娘グループに在籍している、まこさん(ティアラ東京店キャスト)、ひなたさん(レズっ娘クラブ東京店キャスト)に、外部の第三者からの「性的搾取」という言葉をどう受け止めているのか。また「かわいそう」と見られることに、どんな違和感があるのか。実際にお客様との関係をどう感じているのか。率直に話してもらいました。

「キャストからみてお客様から搾取されている」と思いますか?

まこ:「私は、お客様から搾取されているとは思っていません。
むしろ、キャストとして求めてもらえることをありがたく感じています。
お客様は、お金を払って、時間を作って、会いに来てくださいます。
お金を稼ぐためにも、自分の時間を使っています。そして、その時間は、人生に一度しかない「命の時間」でもあります。
それはキャストも同じです。キャストも、自分の大切な命の時間を使って、お客様と向き合っています。
だからこそ、どちらか一方だけが与える関係ではなく、お互いが大切な時間を持ち寄って、その時間を共に過ごす、イーブンな関係でありたいと思っています。
お客様が、お金を払ってでも会いたいと思ってくださること。キャストが、その時間を一緒に過ごしたいと思うこと。その両方があって、安心できる時間が生まれるのだと思います。
そこに、搾取(されている)という被害者意識はないです。
お客様との出会いや、一緒に楽しかったなという時間。
お客様が満足してくれたら、私もキャストとして満足することができます。
もちろん、それらがちゃんと報酬として反映されることも嬉しいです。
やりがいもあります。だから私は、自ら選択して、この仕事が好きで続けています。」

ひなた:「まず、搾取されていないって思っているのが、私の考えです。
「レズ風俗で働いている=かわいそう」
「搾取されている」
という見られ方には、ちょっと違和感があります。
もちろん、全否定したいわけではありません。
世の中には本当に苦しい環境や、自分の意思を無視された働き方もあると思います。
そこは否定できないと思っています。
でも、私は実際にここで働いていて、自分で考えて、自分で選んで、この仕事をしています。
入る前にも、仕事内容やルール、働き方を見て、理解したうえで、
「ここで働きたい」
と思って、自分の意思で働いています。
それに対して外側の人から、
「本人は気づいていないだけ」
「本当は傷ついているはず」
「かわいそうなことに気づかずに働いている」
みたいに決めつけられると、自分の意思とか、自分の主体性が無視されているように感じます。
そもそも搾取という言葉には、断れない。嫌と言えない。
本人の意思に関係なく選択権がない。
不当に利益だけを奪われる。
人格や意思が尊重されない。
そういった要素が含まれると思っています。
だから、対価が発生しているかどうかよりも、
本人に選ぶ権利があるか。
嫌だと言えるか。
安全が守られているか。
そちらの方が大事だと思っています。
私は、かわいそうな人だから働いているんじゃない。
自分の意思で選んで、ここで仕事をしています。
だから、私は搾取されているとは少し違うと思っています。」

レズ風俗キャストは「技術職」でもある

まこ:「働き始めたときは、経済的な事情もありました。
でも、それって普通に就職先やバイト先を探すのと一緒なんですよね。
お仕事探しと一緒で、たまたま求人をみつけて応募し、面接を受け、採用されて、ここで続けられている。
前に、私がここで働いていることを知らない友達に、
「セックスワーカーについてどう思う?」
と聞いたことがあるんです。
そのとき、その子が
「技術職だと思っていて、尊敬している」
と言ってくれて。
確かに、技術職のひとつだよなと思いました。
私は、この技術職をお客様に提供しているというか、提供というより、共有している感覚が強いです。
自分の心と体、精神を、お客様と共有しているに近いです。
ただ一方的に消費されているという感じではありません。」

お金とサービスの交換だけでは説明できない

ひなた:「お客様との関係は、お金を払う側とサービスを提供する側、というだけでは説明できない部分がたくさんあると思います。
たとえば、お客様から、
「誰にも話せなかったことを話せた」
「大切にしてもらえて嬉しかった」
と言っていただくことがあります。
そういう言葉を聞くと、私もキャストとして人として救われる瞬間があります。
だから、お金という対価だけでは、はかれないものだと感じます。」

まこ:「絆が生まれることは本当にあります。
お客様も、大体の方が敬意を持ってくださっていますし、ほとんどの方がルールを守ってくださっています。
だから、キャストとしても安心してご案内できるところがあります。
お金を払うこと自体が搾取なのではなくて、そこにどういう関係性があるかが大事なのかなと思います。」

「大変だった」と「搾取されている」は同じではない

ひなた:「どんな仕事でも、「今日は疲れたな」「大変だったな」と思う日はあると思います。
でも、その嫌だった経験があるだけで、一通り「搾取」と呼ぶのは少し違うのではないかと思います。
接客業でも、会社員でも、販売でも、いろいろなお仕事があります。
働くことに対しては、それなりの負荷やストレスもあります。
そうした「大変さ」と、一生懸命働いて、我慢して、なのに理不尽に傷つけられるというのとは、話が別だと思います。
でも、
「大変だった」
「つらいことがあった」
ということと、
「搾取されている」はイコールではないのかなと思います。」

まこ:「本当に嫌なことを強制される。
NOが言えない。
人として扱われない。
境界線を踏み越えられる。
安全が守られない。
心や体が壊れていく。
そういうのって、セックスワークだけに存在する構造じゃないですよね。
どんな仕事にも負担はあります。
ただ、負担があることと、即搾取であることは同じではないと思います。」

「性のある仕事」かどうかより、安全と尊厳が守られているか

ひなた:「セックスワークだから特別に搾取、というより、どういう環境で、どんな権利が守られているかを見る方が大切だと思っています。
したくない、できない我慢を強いられること
断れないこと。
尊厳を傷つけられること。
それは問題です。
でも、「性的サービスがある仕事」だからすべてが性的搾取というわけではないと思います。
大事なのは、
選べるか。
断れるか。
安全が守られているか。
尊厳が守られているか。
そこだと思います。」

レズ風俗で働く私たちが考える「安全」と「自由」

まこ:「私たちには、できる、できない、やれる、やれない、断る、という権利があります。
わかりやすいところで言うと、サイトのキャストプロフィール欄に、〇と×で表示している、できる項目、できない項目がありますよね。
まずそこに書いてあるし、実際のご案内中でも、「無理だ」「ダメだ」となったら、お客様と相談したり、お店と相談したりできる環境があります。」

ひなた:「レズっ娘グループは、安全な働き方についてかなり細かく考えられているなと思っています。
ご利用規約やお店のルール、NG行為も明記してありますし、「もう嫌だ」「止めたい」となったらお客様本人にもだし、お店にも伝えられる。
セーフワードやセーフタップも存在しています。
それに、お客様との間に絆や関係が生まれているからこそ、
「ちょっと待って、今のは嫌だから」
と対話ができることもあると思います。
自分のNGを決められること。
無理しないこと。
お店、お客様、自分の意思や境界線が守られていること。
そこが大事だと思います。」

お店があることの安心感

ひなた:「お店のスタッフさん達がちゃんと話を聞いてくれることも大きいです。」

まこ:「御坊さんやスタッフさんが、キャストをひとくくりにするのではなく、一人ひとりを個人として見てくれている感じがあります。
「この子は心配症だから」とか、「この子は忘れっぽいから連絡してあげよう」とか。
いい意味で、その人に合わせて考えてくれる。
マニュアルだけではなくて、個人に合わせた考えをしてくれるところが、安心につながっています。
安全と自由というところでは、自分で選べる、働き方を決められるというのがあります。
スケジュールも自分で決めるし、プロフィールにNGやご案内の可否を書ける。プレイスタイルや働き方についても、自分で決められる。
お客様のご案内についても、本当に無理だったり、NGを出したいですとか、最近ちょっと困っていますということは相談できる。
最終的にご予約を断ること、お店からストップをかけてもらうこともできます。
それは、レズ風俗で働く自分にとっての安心と自由だと思っていますし、尊重されていると感じます。
それが前提としてあったうえで、お客様の予約が入って会うことは、とても嬉しいし、大切に思っています。」

ひなた:「自由とは、何をしてもいいことではなくて、嫌だと言えること、選べることだと思います。」

お客様も、キャストの自由と安全を守ってくれている

まこ:「お客様も、私たちの自由と安全を守ってくれています。もちろん私も、お客様の自由と安全を守りたいです。
たとえば、ウェルネスで予約されても、本当にどうしたいのか聞くとか。
それは個人的にやっていることです。
お客様もキャストも、お互いの安全と自由を守る。
そこが大事だと思っています。」

ひなた:「お店と必ず連絡が取れることも安全だと思います。
お客様にとっても、キャストにとっても、安全につながっていると思います。」

自己プロデュースと“やりがい搾取”の境界線

ひなた:「ブログを書くのは、正直めちゃくちゃ時間がかかります。
いっぱいいっぱいなときもあります。
でも、自分のことを発信できるじゃないですか。
それを読んだお客様が、「ひなたちゃんってこういう人なんだな」と知ってくださったり、安心して来てくださったり、お客様との関係が深まることが多いなと最近とても感じています。
だから私は、書かされているというより、自分を表現する手段として楽しんでいる感覚の方が強いです。
ブログを書くか、プロフィールを編集するかも私たちの任意です。
実質的な強制ではないので。
もちろん、ブログを書かなかったら心配されますし、スケジュールを出さなかったら予約が入らないという現実はあります。
でも、それは「強制されている」とは少し違うと思います。」

まこ:「ブログを書いたらお客様が喜んでくれるから、やりがいになっています。
「読んでくれたんだ」と思うと嬉しいです。
自分が書いただけで、こんなに喜んでくれる人がこの世にいるんだ、書きたいな、と思います。
書けないときもたくさんありますけど。」

ひなた:「だいぶ昔の記事のことを教えてくださることもありますよね。」

まこ:「あります。めちゃくちゃ遡ってくれる。
「やめてー」って、うれしいのと恥ずかしいのとが入り混じって、照れくさくなることもあります。
あとから「私、そんなこと言ってたの?」みたいに、自分でも照れてしまうことがあります。
でも、そういうところまで見てくださる。」
ひなた:「前向きな気持ちでやっているので、それを搾取って呼ばれると、ちょっと否定された気持ちになります。
私は、自分なりにやりがいをもって取り組んでいることを、外から一方的に「搾取されている」と決めつけられるのは、少し違うのかなと思います。」

「第三者からどう見られるか」より、お客様の不安を取り除きたい

まこ:「私は、他人からどう見られるかを必要以上に気にしているわけではありません。
ただ、自分の身元が知られることは、お客様が当店を利用していることまで知られてしまう可能性につながります。だからこそ、身バレについては、自分自身のためだけではなく、お客様のプライバシーを守るためにも慎重でありたいと思っています。
もし、お客様が不安に思っているなら、できるだけその不安を取り除きたいです。

必要以上に罪悪感や不安を抱えすぎないでほしいです。

「自分は搾取しているのかな」と思い詰めずに、もっとリラックスして選んでもらえたら嬉しいです。
もちろん、初めて会うキャストに緊張することはあると思います。その緊張は自然なものです。
私は、お客様に会いに来てもらうことを搾取されているとは受け止めていません。だから、お客様にも「搾取しているかもしれない」と思い詰めずにいてほしいです。」

「かわいそう」は、対等に見ていない言葉かもしれない

まこ:「こういう話って、実際に利用しているお客様というより、第三者の声から出てくることが多いように感じます。
「あなたたちのことを思っているんだよ」
「あなたたちは本当は気づいていないだけ」
「かわいそう」
という言葉ですよね。
でも、わたしたち当事者の声を聞く前にそう決めつけられてしまうと、少し苦しく感じます。私自身はそう思っていないです。
「かわいそう」という言葉には、対等に見てもらえていないような響きもあると思います。
「搾取されていることに気づいていないだけ」って。
私たち自身の尊厳や言葉は、どこに置かれているんだろうと感じることがあります。
本人の声を聞かないまま決めつけられてしまうと、私たちの話が置き去りにされているようにも感じます。」

ひなた:「心配すること自体が悪いわけではないと思います。
でも、わたしたちの声を聞く前に、「本当は傷ついているはず」「かわいそう」と勝手に決めつけられると、やっぱり違和感があります。
「かわいそう」と言う前に、まず声を聞いてほしいです。」

「かわいそう」の根っこにある職業差別かもしれない

ひなた:「“かわいそう“と言われることへの違和感って、ちょっとした職業差別に近いところもあると思います。
性風俗で働いているというだけで、本人の話を聞く前から、
「本当は傷ついているはず」
「搾取されているはず」
「かわいそう」
と見られてしまう。
それは、職業そのものを最初から対等に見ていないということでもあるのかなと思います。
もちろん、本当に苦しい環境や支援が必要な人がいることは否定しません。
でも、性風俗という仕事をしているだけで、一律に“かわいそうな人”として扱われるのは違うと思います。」

まこ:「“かわいそう“という言葉には、対等に見てもらえていない響きもありますよね。
お客様に消費されているというよりは、自分の心と体、精神を共有している感覚があります。
だから、職業だけで決めつけないでほしいです。」

わたしたちは大丈夫

ひなた:「他のお店や性風俗業界に搾取的な環境が一切存在しないと言いたいわけではありません。
断れない環境。
安全が守られない環境。
本人の尊厳が軽視される環境。
そうしたものは、はっきりした問題だと思います。
でも、だからといって、すべてのセックスワークを一律に「搾取」と決めつけてしまうと、自分で考え、選び、境界線を持ちながら働いている人たちの声まで見えなくなってしまうと思います。」

まこ:「お店のルールを守ると、自然に安全と自由が守られますよね。
キャストもお客様も。
お店側の考え方や存在って大きいです。
ルールがあることで、キャストもお客様も安心できる。」

ひなた:「お店があることによって、キャストにとっても、お客様にとっても、安全につながっていると思います。」

「きれいな利用」に近い感覚

お店のルールや存在が、キャストとお客様の安心につながっている。こうした前提を踏まえたうえで、グループ代表の御坊が以前から話している「きれいな利用」に近い感覚について、おふたりにも話してもらいました。

まこ:「私にとって、きれいな利用に近い感覚は、好きなアーティスト、推しに会いに行くときにお金を使うのに近いです。
交通費とか、チケット代とか、グッズ代とか、おめかし代とか。
恋人に会うときにもお金は発生するじゃないですか。
それに近いんじゃないかな、って思っています。
あとは、ほどよい距離感と信頼関係を育んでいくことが、きれいな利用につながると思います。
言葉にするのは難しいですが、多くのお客様が自然にその関わり方をしてくださっています。 」

ひなた:「風俗を利用しなきゃというより、「会いたい人に会いに行く」「遊びに行く」という感覚に近いのかもしれません。
初めての利用だと、風俗だし、私が風俗なんて、といろいろ考える方もいると思います。
でも来てみたら、「全然印象が違う」と言われることはよくあります。」

※なお、「きれいな利用」については、後編で改めて触れていきます。

罪悪感やうしろめたさなく会いに来てほしい

まこ:「お客様には、罪悪感や後ろめたさを持たずに来てほしいです。
でも、キャストの意思や尊厳、それとお店のルールは必ず守ってほしい。
それがあると、キャストもお客様自身も安全と自由が守られると思います。」

ひなた:「お金を払うこと自体が搾取なのではなくて、相手の意思や境界線やルールを無視することが問題なのかなと思います。
選ぶ権利があるか。
嫌だと言えるか。
安全が守られているか。
そこを見てほしいです。」

まこ:「会いに来てくれることで、助かることがあります。
選んでもらえることで、自信ややりがいになることがあります。
安心して利用してもらえることで、こちらも安心して働けることがあります。
だから、必要以上に罪悪感を背負わずに、私たちの尊厳とお店のルールは忘れずに、安心して逢いに来てほしいです。」

ひなた:「私たちは、自分で考え、選び、悩みながら、この仕事をしています。まずは決めつけずに、私たちの声を聞いてほしいと思います。」

この対談を通して伝えたいこと

今回のコラムでは、搾取的な性産業や、支援を必要としている人たちの存在を否定したいわけではありません。また、今回のお二人が、セックスワーク全体を代表して発言しているわけでもありません。
あくまで、当グループで働くキャストとして、それぞれが自身の経験や感じていることを語った対談です。
ただ、「性」のある仕事すべてを一律に「搾取」と決めつけることや、性風俗で働いているというだけで、最初から「かわいそう」と見なすことには、当事者の声や主体性を見えにくくしてしまう危うさがあります。
大切なのは、「性」のある仕事かどうかではなく、そこで働く人の自由・安全・尊厳が守られているかどうかです。
そして、お客様、キャスト、運営が、お互いの境界線とルールを尊重しながら、安心できる関係をつくっていくことだと思います。

本コラムの後編では、今回のお二人に加え、グループ全体で実施したキャストアンケートの回答や、ティアラ大阪店のゆうさんの意見も交えながら、当グループを利用するお客様の不安や罪悪感、そして「きれいな利用」と「搾取に近づく利用」の違いについて、もう少し具体的に考えていきます。


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