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「ライブが怖い」と「もう一度ライブがやりたい」は両立する



20代まで、僕はライブで緊張するということはあまりなかった。

いつも客の目を見て、自信をもって演奏することが出来た。

いま思うと、その頃の僕は自信過剰で、客も音楽も舐めていた気がする。


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でも、31歳の時の3回目のうつ病を経て、僕はライブでものすごく緊張するようになった。ギターを握る手が固くなり、上手く弾けないと感じた。

でもそれは、僕がようやくシラフになったからだと思う。

そして誤魔化しではなく「ちゃんと演奏しよう」と考えるようになったからだと思う。

だからライブが怖くなったのだ。


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そう思うと、「ライブが怖くなった」というのは良い変化だ。

そして、「ライブが怖い」と「もう一度ライブがやりたい」は両立することを、最近感じている。


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うつ病で、徒歩10分のコンビニまで行くのもやっとの状況で、ライブなんて遠い話かもしれないけれど。

いつか出来るはずだと、僕は思っている。

経験は強い。


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とはいえ、まぁ、その時に気が変わってなければだけどね(笑)



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