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8/14のゆる〜く気になる記事 出生数、底入れの兆し

日本の出生数は注目すべきものですが、久々に良い話題のようです。日経新聞からになります。

8/14 出生数、底入れの兆し

新型コロナウィルス禍の後に続いていた急激な出生減が底入れの様相のようです。良い話です。

厚生労働省が毎月発表する人口動態統計によりますと、26年1-5月の出生数の合計は28万2222人となり前年同期間を薬剤師0.4%上回ったとの事です。なお、この期間で前年を上回るのは2015年以来11年ぶりということです。

以前投稿した記事を貼り付けましたが、2025年は出生数が減少していました

底入れ傾向の鈍化ですが、6月公表の日本に住む日本人の25年の出生数は前年より2.2%減っていたものの2024年まで3年連続で前年比5%超の出生数率のペースより鈍化しているから、と言うことのようです。

出生率が底入れしつつある要因の一つが婚姻数の増加のようです。
婚姻数はコロナ禍を経て24年から2年練続で増加しているとのことです。ただし、水準としては決して高いとは言えないようです。婚姻数が大幅な回復になるとは言い難い中、出生数の減少は日本の経済基盤への深刻な影響があると言われており、そうなると結婚や出産をさらにためらう悪循環ともなりそうです。

結婚も出産も個人の自由ですので、それをどうのこうの言うべきではなく、政府がやるべき政策はいかに結婚や出産を経済的なる理由や将来の不安でためらっている方々が不安を無くして生活できる経済政策や安全保障などの充実を行う事です。


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