リプレイキャンパス~大人の文化祭~【前編】
7月の3連休初日、都内のレンタルスペースを借りて「リプレイキャンパス」というイベントを行いました。
主催の方が「リプレイ甲子園」という企画から着想を得て、「コロナ時代に文化祭ができなかった方もいるのでは」というところから、自分達でも文化祭を開催しようとなり、企画がスタートしました。
私も音響として参加した、このイベントの舞台裏も含めた記事となります。
準備
話が持ち上がったのは2026年の春、「お祭りを企画しようとしている」という1本のLINEから始まりました。
今までイベントを一緒にやらせて頂いていたのもあり、音響と映像のテクニカル面で入って欲しいとのオーダーです。
イベントの内容が興味深かったのもあり、参画させて頂きました☆
文化祭よろしく、「将来、こんなお店を出したい」「こんな企画をやってみたい」という方を募集し、飲食だけでなくアクティビティも出そうとなります。
そこからは準備開始です。
何といっても第一回のイベントになる為、全てが手探りです。
会場選び、出店募集案内、ボランティアスタッフ募集などなど、担当を割り振り進めていきます。
Instagramの開設や投稿、会場側との確認や予算組みなど、1つのイベントを行う為には、幅広いToDoが発生します。
私も選曲や機材構成以外にも、案内動画の撮影や、レイアウト案の検討などを行いました。
改めてお祭りやイベントを毎年開催されている方々は、本当に凄いなと感じます。
様々な準備、時には大きな変更もあり準備は右往左往する場面もありました。
ドタバタとしながらの2ヶ月半が過ぎ、いよいよ本番を迎えます。
本番当日
2026年7月18日の本番当日。快晴の夏空のもと、自宅から機材を持って会場へ向かいます。
午後15:00から20:00のイベントは長丁場です。
会場についてからの動きをシュミレーションしながら、一日の流れを確認します。
会場前で他のスタッフと合流し、会場入りすると共に設営開始。
実は会場入りからオープンまで1時間しかなく、その間に機材はもちろん、出店ブースの準備やチケットなどの受付準備を行う必要がありました。
スタッフの方々の素早い動きと、即断力によって何とオープン10分前には準備完了。
これは本当に素晴らしい動きです。
私もマイクやBGM、プロジェクターの設置を終わらせオープン曲を流しながら一人目の来場者を待ちます。
少しすると、エレベーターが動き始めました。
いよいよ、大人の文化祭「リプレイキャンパス」のスタートです。
後編へ☆
