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noteは丁寧に書こうとするほど、逆効果になる。

はじめに


こんにちは、tsubasaです。


note記事を書いていると、
「きちんとした内容にしないと...」
「丁寧に伝えないと...」
「失礼のない文章にしないと...」
と、思う経験ありませんか?


そう思って書いているうちに、
気づくと、書いた文章が自分の言葉じゃ
なくなっている。


丁寧にしようとすればするほど、
文章から温度が消えていく。
そんな感覚、ありませんか?


私も現在進行形でやってしまう時があります。
「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、
記事を読み返したときに「これ、
誰が書いたんだろう?」と
感じる文章になっていたんです。


今回の記事は、そんな
「自分の言葉が消えてしまう」 という
あるあるについて、AIと深掘りした内容を
お伝えしていこうと思います。


▶︎「ちゃんとする」と「伝わる」は、別物


最初に一つ。

「ちゃんとした文章」「伝わる文章」は、
実はまったくの 別物 です。


・ちゃんとした文章 → 正しい・整っている・
                                       失礼がない

・伝わる文章 → 温度がある・自分の言葉がある
                           ・読んだ人の心に残る


noteでスキがついたり、
フォローされたりするのは、
「正しい情報」よりも「この人の言葉だ」
感じたときが多いんです。


特にフォロワーが少ない時期は、
完璧な知識や論理よりも
「この人のリアルな声」に
読者の皆さんは惹かれます。


丁寧にしようとすればするほど、
自分の声が遠ざかっていく。
これが、逆効果になっている
構造のひとつです。


▶︎AIに「なぜ固くなるのか」を相談してみた


この違和感を確かめるために、
AI(ChatGPT)に聞いてみました。


〈プロンプト〉

noteを書いていると、「ちゃんとした文章に
しないと」と思って丁寧に書こうとするほど
自分の言葉が消えて硬くなってしまいます。

なぜこうなってしまうのでしょうか?
どうすれば温度のある文章を
書けるようになりますか?


ChatGPTはこう回答してくれました↓


つまり、「ちゃんとしなきゃ」という
意識自体が、自分の言葉を抑えるフィルター

になっていたんです。


収益化できた!みたいな美味しい話では
ありませんが、私の経験上、
自分の言葉で書いた記事の方が、
スキ数やコメントの質に直結しやすいと
感じています。


だからこそ、文章の「温度」を意識することが、
思っている以上に大切なんです。


▶︎気をつけてほしい3つのこと


この考え方を知ってから、
私も文章を書くときの意識が少しずつ
変わっていきました。


その中で実際に私も実践しているコツを、
皆さんにシェアしてみようと思います。


① 最初の下書きは、完全に話し言葉で書く


「ですます」を気にせず、
頭の中で友達に話しているつもりで書きます。


例:「正直、これ私もしょっちゅう
        やってたんですよね」
        「なんか上手く言えないんだけど…」


この段階では、誤字も構成も気にしません。
まずは「自分の声」を出すことを優先します。


② 書いた後に「硬い言葉」を1つだけ探す


執筆したもの全文を直そうとせず、
自分またはnote内での自分のキャラクターが
「これは普段絶対使わない」という言葉を
1つ見つけます。


例:「容易ではない」→「むずかしい」
        「重要である」→「大事」
        「〜と考えられます」→「〜だと思う」


1つ変えるだけでも、文章の温度が
人間らしく温かくなります。


全部直そうとすると、また
固くなってしまうので、まずは1つだけ。


③ 「この文章を、友達にLINEで送るならどう書くか」を想像する


最後にこの質問を自分に投げます。


友達に送る文章は、
自然と自分の言葉になります。


その温度感を、公開する文章にも
残すようにしています。


「ちゃんと書かなきゃ」という意識が
強くなるほど、この想像をすると
気持ちが楽になります。


最後に⌛️


最後までご覧頂きありがとうございます!!


丁寧な文章を目指すこと自体は、
悪いことではありません。


ただ、「ちゃんとしなきゃ」が強すぎると、
自分らしさが消えて、読者との距離が
生まれやすくなります。


完璧な文章より、温度のある文章を。


まずは下書きを、
話し言葉で書いてみてください。
それだけで、かなり印象が変わるはずです。


この記事が、少しでも「あ、自分もやってた」
と気づくものになっていたら嬉しいです!


コメント欄で「自分もこうしてた」という
エピソードを教えてもらえると、
とても励みになります🍀


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