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【犯罪学論文気まぐれ紹介】なぜ“ヘイトミーム(差別的表現)”をシェアしてしまうのか?【5月上旬】

「丸ちゃん教授のツミナハナシ」メインパーソナリティー 丸山泰弘がX(旧:Twitter)で紹介している「犯罪学論文気まぐれ紹介」のまとめです。
内容をもっと詳しく知りたい方は、是非下記質問フォームからお寄せ下さい。毎月第4火曜日21:30~の「ツミナハナシ de ウラバナシ」で取り上げさせていただきます。
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犯罪学論文気まぐれ紹介(5月上旬)


・ちょっと丸山解説:なぜ人はヘイトミームをシェアするのか(5/16)

・保護観察中の若年成人を対象とした「若年から成人へ(Y2A)支援拠点」の効果検証(5/15)

・「部屋の中の象を暴く?種差別とカナダの動物福祉法との関連性」(5/14)

・「なぜ人はヘイトミームをシェアするのか:残酷さを正当化するメカニズム」(5/13)

・「挑戦されざるものへの挑戦:警察組織におけるセクハラ対策の制度的障壁」(5/12)

・A. ブクリ、J. コッツェ著「ゼミオロジー:犯罪と社会的害悪の再接続」について(5/11)

・ちょっと丸山解説:理想的な被害者とは(5/10)

・「LGBT人口における犯罪による暴力的被害の不均質性: 全米犯罪被害調査からの推計」(5/8)

・「東南アジアにおける障害と人身売買:脆弱性と被害者・サバイバーの経験」(5/7)

・「もし私が白人で異性愛者だったら状況は違ったであろう」(5/6)

・「警察に対する通常の民事訴訟の研究」(5/5)

・「『悪い仲間といるより、一人でいる方がまし』ーー単独とペアの侵入者を仮想現実で比較」(5/4)

・「暴力への恐怖と暴力への曝露は医療従事者の共感疲労にどのような影響を与えるか」(5/1)

他のまとめ

『丸ちゃん教授のツミナハナシ』について

 『丸ちゃん教授のツミナハナシ』は、ニュースでよく見る「犯罪」にまつわるできごとを、立正大学教授 丸山泰弘(犯罪学・刑事政策)が、ニュースでは聞けない犯罪学、刑事政策の話について、分かりやすく解説する音声番組です。spotify、amazon music、apple podcast、もしくはyoutubeで放送中です。興味を持った方は、是非番組も聞いてみてください。

丸山泰弘:立正大学法学部 教授/知的エンターテインメント・クリエイター
南口芙美:合同会社黒子サポート 代表
山口裕貴:フリーランス(パラリーガルなど)
※3人とも、一般社団法人 刑事司法未来 理事

番組初の書籍化『マルちゃん教授のツミナハナシ 市民のための犯罪学』発売決定!

わかりやすく、親しみやすく“罪”と“罰”を考える。ポッドキャスト番組「丸ちゃん教授のツミナハナシ」が書籍化されます! 是非お買い求めください。

番組MC・丸山泰弘 初の新書『死刑について私たちが知っておくべきこと』発売中!

「丸ちゃん教授のツミナハナシ」メインパーソナリティーの丸山泰弘が、ちくまプリマ―新書(筑摩書房)にて、初めての新書『死刑について私たちが知っておくべきこと』が発売中です。「紀伊國屋じんぶん大賞2026」にランクイン! 是非お買い求め下さい。

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・一般社団法人刑事司法未来

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