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【犯罪学論文気まぐれ紹介】刑務官1年目に何が起こるか:理想とトラウマの間で【3月上旬】

「丸ちゃん教授のツミナハナシ」メインパーソナリティー 丸山泰弘がX(旧:Twitter)で紹介している「犯罪学論文気まぐれ紹介」のまとめです。
内容をもっと詳しく知りたい方は、是非下記質問フォームからお寄せ下さい。毎月第4火曜日21:30~の「ツミナハナシ de ウラバナシ」で取り上げさせていただきます。
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犯罪学論文気まぐれ紹介(3月上旬)


・「米国州刑務所における精神衛生治療が組織的不正と懲罰的隔離に与える影響の性差」(3/13)

・「司法に関わった青少年における対処的評価:いじめ被害に対する職員の態度の調整的役割」(3/12)

・「犯罪歴、低い自己統制力、社会的学習変数がダークウェブへのアクセスに及ぼす役割」(3/11)

・「法廷における非懲罰的アプローチと更生の再考:チリの薬物裁判所事例」(3/10)

・「犯罪学におけるデリケートなテーマの教授法:大学教育者からの知見」(3/9)

・「刑務官としての最初の1年:トラウマと職務意識の変化」(3/6)

・「刑罰、人種、そしてアメリカン・ドリーム:能力主義的帰属が刑罰的態度に及ぼす影響の人種別分析」(3/5)

・「小児期逆境体験と成人期の精神的健康状態」(3/4)

・「少年保護観察における再犯傾向・処遇特性・危険性及び保護要因スコアの変化」(3/2)

他のまとめ

『丸ちゃん教授のツミナハナシ』について

 『丸ちゃん教授のツミナハナシ』は、ニュースでよく見る「犯罪」にまつわるできごとを、立正大学教授 丸山泰弘(犯罪学・刑事政策)が、ニュースでは聞けない犯罪学、刑事政策の話について、分かりやすく解説する音声番組です。spotify、amazon music、apple podcast、もしくはyoutubeで放送中です。興味を持った方は、是非番組も聞いてみてください。

丸山泰弘:立正大学法学部 教授/知的エンターテインメント・クリエイター
南口芙美:合同会社黒子サポート 代表
山口裕貴:フリーランス(パラリーガルなど)
※3人とも、一般社団法人 刑事司法未来 理事

番組初の書籍化『マルちゃん教授のツミナハナシ 市民のための犯罪学』発売決定!

わかりやすく、親しみやすく“罪”と“罰”を考える。ポッドキャスト番組「丸ちゃん教授のツミナハナシ」が書籍化されます! 是非お買い求めください。

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・一般社団法人刑事司法未来

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