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丹田を意識して、心に静けさを|開運実験107日目

どうも、うんちゃんです🍀

もう20年くらい、ずっと「丹田」を意識して生きているのですが、
最近、大きな変化がありました。


丹田を意識したら、良い声が出た♪

丹田(たんでん)とは、一般的に、おへそから指4本分ほど下にあると言われている場所です。

最初に意識したのは高校生のとき。

私は歌が好きで、合唱部に入っていましたが、どうしても「か細い声」しか出ませんでした。

あるとき練習中に「へそ下10cmに力を込めて、声を出して!」という指導がありました。

へそ下10cmを常に意識して練習を続けていたところ、
ある時突然、「深く大きく響く声」が出たのです。

部員たちがびっくりしていました。
自分でもびっくりしました。


その場所が「丹田」だと知ったのは、大学生のとき。

そうか、タンデンというのか。


歌を続けていくと、ますます「丹田」の重要性を感じるようになりました。

緊張がほぐれ、身体が安定して、大きい声が出るのです。

ちょっと力を入れる必要があるときも、「丹田」を意識するとうまくいく感じがしていました。

丹田……ではなかった?

私はわりと壊滅的に運動音痴なのですが、
「丹田」だけは唯一、うまく扱える。

そう思っていたのですが……


最近になって、どこかでこんな情報を見聞きしました。

丹田の場所は体の真ん中で、筋肉は無い。
だから、力を入れることはできない。


おや?


私はいつも「丹田に力を入れる」をやっていました。
実際に、筋肉がうまく使えている感じがしていた。

ということは、私が意識していたのは「丹田」ではない?
たしかに、体の真ん中よりは表面を意識していた気がする。


調べたら、恥骨付近に「錐体筋」という小さな筋肉があり、その筋肉は腹圧をコントロールするらしい。これかもしれない。

腹横筋や腹直筋などいろんな筋肉があるから、そっちかもしれない。
それら全部、総合的に意識していたということなのかも。

いずれにせよ、私がいままで丹田だと思い込んでいたのは、丹田ではなく「腹筋」だったのです。


ちょっとショックでした。

そこが丹田だろうと、腹筋だろうと、それで歌が上達していたなら良いじゃないか!とも思うのですが……

愛する人が全然別人だったような、キツネにつままれたような感覚で(笑)

新しい感覚「水面の振り子」

そこから、あらためて「丹田」を気にするようになりました。

表面的にはへそと恥骨の間、さらに奥の、筋肉じゃない部分。
なるほどわからん……

そう思っていたのですが、
しばらく意識して生活していたら、ある時突然、イメージが浮かびました。



頭頂部から、細長い釣り糸のようなものが降りてくる。

釣り糸の先には、ガラスのような宝石のようなものがある。

振り子だ。

振り子は頭から胸を通り、下腹部に向かって、すうっと落ちていく。

下腹部の奥には、静かな水面がある。

振り子の先が水に触れて、波紋が広がる。

お腹から、体の中心がひんやりとしていく。

自分も、空気も、徐々にすべてがひんやりと静まっていく。



言葉にするとこんな感じです。

部活の練習中に「深く大きく響く声」が出たときと同じ。
突然のことでした。

これが「丹田を意識する」なのではないだろうか?

丹田とは何か、体がわかった気がして。

もしかしたら、同じような説明がされていないだろうか?

いろいろ検索してみたけれど、「振り子が水面に触れる」という説明は見つからないので、実はまた全然違うのかもしれません(笑)


少し気分が浮ついている、ソワソワ・イライラしているな、何かに囚われているな~というとき、このイメージを降ろすようにしています。

下腹部の水をバシャバシャと波立てないように。
静かな水面を保てるように。

振り子をイメージしながら、体を動かしてみる。

不思議と心が静かになって、その場の空気まで静かに変わります。

これまでより、リラックスして動ける気がしています。


うんちゃんでした🍀

今日のまとめ画像🖼️

今日の感謝カード:観照人さん

観照人さんからは、体の使い方、瞑想のやり方など、たくさんのことを教えていただいています。

「自分の中の小さな声に従う」は、私が最近ようやく意識し始めたこと。
それを特に意識することなくできていたのだから、すごいです。

「半生ー社会人〇年シリーズ」は、
そんな観照人さんが社会人になり5年で4回転職した、激動の記録です。

本当に激動。日曜劇場のような重厚感!
手に汗握る展開に、ワクワク・ドキドキ・ハラハラ必至。
ぜひみなさまに読んでほしいです。


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