#613_たった3ヶ月で人はここまで変われるのか?:末吉塾の発表会で圧倒され、私の「増分」を振り返る夜
『あそこまで形にできるなんて。』
夜の静まり返った部屋で、先日聴講した「末吉塾」の発表会の余韻に浸りながら、私は手元のノートにペンを走らせていた。
私は今回入門コースで、オンラインでのアーカイブの学びを中心としていた。
けれど、先を走るマスターコースの仲間たちの熱量と成果に触れたとき、自分の心の中でカチリと何かが音を立てた。
私たちは、ほんの短い期間でどれだけの変化を起こせるのだろうか?
そして、自分自身は今、ちゃんと前に進めているのだろうか?
圧倒的な熱量に触れ、自分の「スタンス」を固める
発表会を聴いてまず純粋に感じたのは、
「すごいな、この短期間でここまでスタンスを形にできるんだ」、
という感動と、ちょっぴりの焦りだった。
しかし、そのヒリヒリする感情をそのまま放置せず、コンサルらしく自分の内側を冷静に構造化してみる。
他の人と比べる必要なんてない。
やはり大切なのは、「自分自身のスタンスをどこに置くか」。
あの圧倒的なエネルギーのシャワーを浴びたことで、私の進むべき方向の解像度がグッと上がった気がする。
他者の凄さに触れてただ気後れするのではなく、
「自分はこの3ヶ月で何を得て、どう動いてきたのか」
という「自身の行動の増分」を正しく評価すること。
それこそが、ブレない自分軸を作るための第一歩だ。
この3ヶ月で起きた、私の中の確かな「2つの増分」
振り返ってみれば、この数ヶ月間で私のエンジンとアウトプットの質は確実に変わっていた。
① 自分に向き合うヒント(感情の解像度の向上)
単なるビジネス知識やノウハウをインプットするだけでなく、
「その知識を活用する前後に、自分のスタンスの中で、自分の心がどう揺れ動き、どう解釈したか」
というプロセス自体を言語化できるようになった。
noteを通じて無料・有料問わず自分の内面を赤裸々に描き続けた結果、ありがたいことにフォロワー数も約500人から1000人へと、およそ2倍にまで広がってくれた。
正直、数はすべてではないけれど、自分の言葉が届く対象が増えたことは素直に嬉しい。
② 経験の体系化と「Kindle」への挑戦
自分のこれまでのキャリアや体験(「製造業×ピボット転職」「豆腐メンタル×プロジェクトマネジメント」など)を一つの「型」として体系化し、それをベースにいよいよKindleの執筆を始めた。
現在は骨子の部分を書き上げ、形にするフェーズに入っている。
『こうして書き出してみると、自分なりに着実に一歩一歩、前進していたんだな。ゼロだと思っていた場所から、確実に「形」が生まれ始めている。』
9月のロードマップ:Kindleの具現化と、キャリアの再定義
3ヶ月の節目を越えて、視線はすでに次のマイルストーンに向かっている。
9月は、書き上げた骨子をベースに「Kindleを一つの成果物として完全に形にする」。
これからの「キャリアの見直し」についても深く向き合っていく。
「エンジニアからコンサルへのロール、このままで本当にいいのか?」
「最終的な自分のありたい姿はどこにあるのか?」
答えはまだ出ていなくてもいい。問い続けることを止めなければ、必ず道は見えてくる。
完璧なロードマップなんて最初から存在しない。
でも、動き続けたからこそ見えてきた景色が、ここには確実にある。
ホンマかまへん、かまへん。焦らず、一歩ずつ形にしていく。
現状の自分に物足りなさを感じたり、周りの凄さに圧倒されて立ち止まりそうになっているあなたへ。
大きな目標の途中で足がすくむ夜は、直近の数ヶ月で自分が積み上げてきた「小さな増分」を、ぜひノートに書き出してみてください。
あなたが思っている以上に、あなたの歩みは確実に未来を変えているはずだ。
さあ、次のステージへ向けて、明日も自分のペースでアジャイルに行きましょ。
さいごに:
末𠮷さん:今回受講させて頂きありがとうございました!自分自身アップデートするヒントを頂いたので、これから小さく行動続けます!
さとちさん:別のコミュニティなかーまである、さとちー♪いつも応援しています。

