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急に具合が悪くなる理由(貧血)と予防A

シェークスピアは、男も女もすべて「人生」という壮大なドラマの役者であると言い切っている。それぞれの人間は、ドラマに登場する時と退場する時があり、そのドラマの中でさまざまな役割を演じる。心理学者もこの考え方に同感である。実際、心理学者は人間関係を論じるのに「役割」とか「台本」という概念を用いることが多い(中略)人々が心を惹かれるのは、「短期的楽しさ」と「長期的意味」である。「意味が大事だと思うけど、たった今は意味がなくてもいい」ということだ

ネガティブな感情が成功を呼ぶ

抗がん剤の副作用による肺間質へのダメージ(間質性肺炎など)や、心肺機能の低下、そして何より造血幹細胞の抑制による「貧血」が、体内からのCO排出と酸素運搬を絶望的に困難にします。健康な人(トレーニングをしている人)であれば、標高1000mでの VO2​max の低下は数%程度であり、安静時にはほとんど影響を感じません。しかし、がんの進行や抗がん剤によりヘモグロビン(Hb)値が正常の半分(例:14 g/dL から 7 g/dL)に落ちている患者の場合、平地にいる時点ですでに「標高3000m〜4000m」に相当する酸素運搬能力の低下を起こしています。その極限状態において、低気圧(台風や爆弾低気圧で 970 hPa 程度まで下がる)が到来することは、健常者がいきなり富士山の山頂にワープさせられるような深刻なインパクトを持ちます。初期の高山病に似た症状(頭痛、強い倦怠感、息切れ、あくび、思考力の低下)は、この「ギリギリの酸素供給」が低気圧によって閾値を下回った瞬間に一気に表面化。

Mind Whispering Radio🚀癌と闘う家族や友人を想いながら聴きたい曲

胃液が少ないと鉄分の吸収も悪くなるのですが、クエン酸を飲めば鉄の吸収をよくして貧血を防いでくれるのです。

クエン酸で医者いらず―新健康法

クエン酸は脂肪酸合成の材料となり、脂肪酸合成を促進します(中略)細胞質内でクエン酸が増えると、ポジティブフィードバック機序で脂肪酸合成を促進するように作用する(中略)がん細胞は脂肪酸の合成が亢進しています。脂肪酸は細胞膜を構成し、細胞が分裂して数を増やすためには脂肪酸が必要だからです。クエン酸は脂肪酸合成の材料となり、細胞質にクエン酸が増えると脂肪酸合成が促進されます。がん細胞内のクエン酸を増やすときには、同時に脂肪酸合成を阻害する必要があります(中略)新規の脂肪酸合成に関与する酵素の活性を阻害したり抑制すると、がん細胞の増殖を抑えたり、死滅させることもできます。さらに、クエン酸から脂肪合成の経路を阻害することは、細胞質内のクエン酸濃度を高めて、解糖系を阻害する効果を高めることになります(中略)メトホルミンはAMPKを活性化して脂肪酸合成を抑制する(中略)糖尿病治療薬のメトホルミンはミトコンドリアの呼吸鎖を阻害してATP産生を低下させる機序でAMPKを活性化します。ビタミンD3は細胞内のフリーカルシウムを増加させ、カルモジュリンキナーゼβ(CaMKKβ)を活性化させてAMPK活性を亢進します(中略)したがって、細胞内でクエン酸を増やし、脂肪酸合成を阻害すれば、細胞内でアセチルCoAが増えて、がん細胞の増殖が抑制されることになります。

クエン酸ががんを消す - 代謝をターゲットにしたがん治療の効力

運動によって筋肉や臓器のエネルギーを枯渇させると、AMPK(※アデノシン1リン酸活性化タンパク質キナーゼ)が活性化され、インスリン感受性が向上する。その結果、mTOR(※哺乳類/機械的ラパマイシン標的タンパク質)が阻害され、オートファジーと細胞の浄化が起こる(中略)AMPK酵素がオンになるとどうなるか? 病気を治して健康寿命を延ばすために必要な、あらゆることが起こる(中略)メトホルミン(※糖尿病ではない人ではマイナスの効果)は、非常に人気があり広く処方されている安価な2型糖尿病治療薬で、その効果の一部はAMPKを活性化する(中略)AMPKと長寿経路を活性化する方法はたくさんあり、それらには食事時間制限、ファスティング、運動、温熱療法、ファイトケミカルの摂取など(中略)ビンロウの実、サフラン、メギという植物に含まれるベルベリン、アロエ、レスベラトロール、朝鮮人参、霊芝、トウガラシ、ヨモギ、ブラッククミンシード、ゴーヤ、ミカン、コーヒーに含まれるクロロゲン酸、トウガラシのカプサイシンなどはその例だ ※引用者加筆.

医者が教える最強の不老術―細胞レベルで若返る食事と習慣のすべて

低酸素状態も、すべてのストレスと同じように、サーチュイン、AMPK(※AMP活性化プロテインキナーゼの略、エネルギー量に応じてオンまたはオフになる栄養感知システム)、mTORの機能変化を引き起こすことによってその影響を及ぼす。また、炎症を抑え、インスリン感受性も改善させる。低酸素状態はまた、幹細胞の産生を増やし、新しい血管の形成を促進して、身体がより多くの酸素を得られるようにする(中略)このような断続的な低酸素・高酸素状態は、血糖値のコントロールの改善や認知症患者における認知機能の向上、ミトコンドリアの総合的な健康状態の向上など、多くの有益な作用を引き起こす(中略)高圧・高酸素状態が長寿経路を活性化させることがあるように、低圧・低酸素状態も同じ作用をもたらす(中略)低酸素のストレスは、100以上の遺伝子を制御する低酸素誘導因子と呼ばれる転写因子(遺伝子のオン・オフを制御するもの)の産生を誘発する(中略)低酸素状態は、古くなったミトコンドリアを死滅させて、新しく健康なミトコンドリアの生成を促す(中略)そうした装置の1つにセルジム(Cellgym)と呼ばれるものがある。ぴったりとしたフェイスマスクを装着したうえで、酸素濃度12%の低酸素状態を5分間、次に酸素濃度33%の高酸素状態を3分間というサイクルを4回繰り返すものだ(中略)スキューバダイバーたちにお馴染みの減圧室は、高圧酸素室とも呼ばれ、急浮上した場合に生じる減圧症を防ぐため身体を再加圧するのに使用されている。アスリートは怪我を治し、回復を早めるために高圧酸素療法(HBOT)を利用する。医療用途としては、創傷治癒、治療抵抗性感染症の治療(病原菌は酸素を好まないのだ)、そして最近ではとみに、難聴の治療や脳卒中、外傷性脳損傷、慢性疲労(中略)さらには、幹細胞活性を高め、サーチュインを活性化させることにより、栄養感知を向上させる(中略)この治療法は、酸素100%の環境下で、海面下1気圧以上に相当するところまで「潜る」ことからなる(中略)海面下10メートル(1気圧)から20メートル(2気圧)以上に相当するところに身を置くことは、身体にホルミシスのストレスを加えることになる。純粋な酸素は高容量で長時間投与すると毒性を示すが、加圧下で適切な量を適切な期間投与した場合には、システムが治療モードに入り、寿命が延びるのだ(中略)2気圧という「用量」を使うには医療グレードのチェンバーが必要だ ※引用者加筆.

医者が教える最強の不老術―細胞レベルで若返る食事と習慣のすべて

クエン酸を食品として摂取すると同時に、TCA回路を活性化してクエン酸の細胞内濃度を高める方法を併用すると、がん細胞内のクエン酸濃度がさらに高まって、解糖系によるエネルギー産生を抑制する効果を高めることができます。細胞内のクエン酸を増やす方法は、解糖系でのエネルギー産生に依存度の高いがん細胞にはエネルギー産生を低下させますが、正常細胞にはミトコンドリアを活性化することによって細胞の働きを活性化することになります(中略)クエン酸の量が少ないがん細胞ほど、増殖活性が高いことが報告されています(中略)がん細胞では細胞分裂のために、細胞膜の成分である脂肪酸の合成が亢進しています。クエン酸は脂肪酸合成の原料になります。つまり、増殖活性の高いがん細胞ほど、クエン酸が脂肪酸に使用されるので、細胞内のクエン酸は低い濃度で維持されることになります。クエン酸濃度が低いと解糖系の律速酵素であるホスホフルトキナーゼの活性が抑制されないので、解糖系がさらに亢進します(中略)1日に10から15gを目安にしたクエン酸の摂取は、解糖系の律速酵素のホスホフルクトキナーゼを阻害してがん細胞のエネルギー産生を阻害する(中略)クエン酸は解糖系の律速酵素のホスホフルトキナーゼを阻害します。さらに、免疫細胞の活性化や、がん細胞の増殖シグナル経路の阻害など、様々な機序で抗がん作用を示すことが明らかになっています(中略)ATPが増えてエネルギー産生が必要なくなれば、グルコースの分解を止めるために、ATPがホスホフルトキナーゼを阻害するのです。逆に、エネルギーが枯渇すると増えるADPとAMPは解糖系を促進するためにホスホフルトキナーゼ活性を亢進するのです。そして、このホスホフルトキナーゼはTCA回路(クエン酸回路)の産物であるクエン酸によってもフィードバック阻害を受けます(中略)(※クエン酸は食後に服用。1日、1から2回服用)はTCA回路を活性化する(中略)がん細胞では低酸素誘導因子-1(HIF-1)の活性亢進によってピルビン酸脱水素酵素キナーゼの活性が亢進しています。ピルビン酸脱水素酵素キナーゼはピルビン酸脱水素酵素をリン酸化して阻害する酵素です(中略)そこで、ジクロロ酢酸ナトリウムでがん細胞のピルビン酸脱水素酵素を活性化して、ピルビン酸からアセチルCoA回路を回せば、乳酸の産生が抑えられます。さらに、細胞内のクエン酸濃度が増えます(中略)ピルビン酸脱水素酵素を活性化するジクロロ酢酸ナトリウムはTCA回路での代謝を亢進してクエン酸の産生を増やす(中略)がん細胞内はクエン酸の量が低下しており、クエン酸を増やすとがん細胞の増殖が抑制され、死滅しやすくなります。がん細胞内のクエン酸の産生量を増やす方法としてジクロロ酢酸ナトリウムがあります(中略)ミトコンドリアでのTCA回路を活性化するジクロロ酢酸ナトリウムを使ってがん細胞内のクエン酸濃度を高めると、がん細胞が死にやすくなり、抗がん剤の効き目が良くなる(中略)つまりがん細胞の薬剤感受性が回復するという結果です。そしてそのメカニズムとして、クエン酸の蓄積が重要(中略)ジクロロ酸ナトリウムはピルビン酸脱水素酵素の活性を高めます。その結果、解糖系におけるピルビン酸から乳酸への移行が抑制され、ピルビン酸はミトコンドリアに入ってアセチルCoAに変換されてTCA回路による代謝と酸化的リン酸化による酸素を使ったエネルギー産生が高まります。つまり、機能低下に陥っていたがん細胞のミトコンドリアにおける代謝を高める効果があります(中略)ミトコンドリアを活性化するジクロロ酢酸ナトリウム(中略)がん細胞のミトコンドリアにおける酸化的リン酸化を薬(ジクロロ酢酸ナトリウムなど)で活性化させると、がん細胞の増殖が抑制され、アポトーシス(細胞死)を引き起こすことができる(中略)(※ジクロロ酢酸ナトリウム)の副作用は末梢神経障害です。ピルビン脱水素酵素はビタミンB1を補因子として使用するので、ビタミンB1が消耗すると神経障害がおこります。この副作用を予防(軽減)するために、ビタミンB1製剤を一緒に服用します。ピルビン酸脱水素酵素の補因子であるR体αリポ酸を併用するとさらに抗腫瘍効果を高めることができます(※治病でのジクロロ酢酸ナトリウムは毎日服用か、少し多めで2週間服用して1週間休むというサイクルでの服用など)(中略)R体αリポ酸とビタミンB1はピルビン酸脱水素酵素の補因子として必要 ※引用者加筆.

クエン酸ががんを消す - 代謝をターゲットにしたがん治療の効力

がんの方は、糖質制限を徹底するために運動が効果的ですし、元気な血管と血流の実現のためにも、運動が重要です。高度が高いところほど、空気は薄くなります(中略)腸の健康のためには、不溶性と食物繊維のバランスをよくとることが大切です。キウイフルーツにはこの2つがバランスよく含まれています(中略)水素を摂取すると、脂肪燃焼をはじめとするエネルギー代謝を活発にするホルモンが放出され、エネルギー代謝が促進する(中略)水素は血流を促進してリンパの流れもよくする(中略)水素には、筋肉中の乳酸生成を減少させて疲労を防ぎ、持久力や疲労回復をサポートする効果がある

人生100年の健康づくりに医師がすすめる 超最強の水素術
日本語字幕付き↓

AMPK(AMP活性化プロテインキナーゼ)は、細胞が「エネルギー不足(ATPの減少とAMPの増加)」を感知したときや、適度な生理的ストレスを受けたときにスイッチが入るエネルギーセンサーです。AMPK(AMP活性化プロテインキナーゼの正体は酵素(キナーゼ)。役割は「エネルギーのセンサー(監視役)」働きは体内のエネルギー不足を察知して、警報を鳴らす )とPGC-1α(ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体γコアクチベーター1α。正体は転写共役因子(遺伝子の働きを調節するタンパク質)。役割は「ミトコンドリア工場の工場長(実行役)」。働きは警報を受けて、脂肪を燃やしたりミトコンドリアを増やすよう指令を出す)は同義ではありません。全く異なる物質であり、細胞内で担当している役割も違います。ただし、「同じチームでバケツリレーをする関係」にあるため、医学やスポーツ科学の文脈では非常に頻繁にセットで語られます(AMPK/PGC-1α経路と呼ばれます)。どのように連携しているのか?これらは体内のエネルギー代謝において、上流(AMPK)下流(PGC-1α)の関係にあります。分かりやすくそれぞれの役割を分担すると、以下のようになります。⓪ウエスト引き締めを狙った強度の高いフィットネスや、水風呂などの寒冷刺激を受けると、筋肉でエネルギー(ATP)が急激に消費されたり、熱を生み出そうと代謝が上がります。①AMPKの活性化: 細胞内のエネルギーレベルの低下(ATPの減少)をAMPKが素早く察知し、スイッチがオンになります。②PGC-1αへの指令: 活性化したAMPKが、今度は直接的(またはSIRT1という酵素を介して)PGC-1αをリン酸化して叩き起こします。③脂肪燃焼・代謝アップ: 目覚めたPGC-1αが細胞の核に働きかけ、ミトコンドリアを増やしたり、脂肪酸の酸化(脂肪燃焼)を促進する遺伝子群をフル稼働させます。つまり、AMPKが「火災報知器」だとしたら、PGC-1αは現場に駆けつけて消火活動や復旧作業を行う「消防隊長」のような関係です。どちらかが欠けても、効率的な脂肪燃焼やエネルギー代謝は成り立ちません。物質としては別物ですが、「AMPKを刺激すること=PGC-1αを活性化させて代謝を上げること」に直結するため、代謝アップや脂肪燃焼のメカニズムを考える上では「ほぼ一連の同じシステム」として捉えて問題ありません。

Mind Whispering Radio🚀癌と闘う家族や友人を想いながら聴きたい曲
日本語字幕付き↓

糖を過剰摂取すると「糖化」が進行し、体内で異物が大量発生してしまう(中略)糖化タンパク質が厄介なのは、一度生まれてしまうと、もとのタンパク質には戻れないこと(中略)この「燃えないゴミ」は、体内でどのように扱われているのでしょうか。ひとつめのステップは「異物として認識される」という過程です。細胞の表面には「RAGE レイジ」と呼ばれる特別な受容体が存在します。これは糖化タンパク質の存在を感知する〝センサー〟のような役割を果たしています。AGEsがRAGEに結びつくと、細胞は異常事態が起きたと判断し、炎症を促すシグナルを送り出します(中略)糖化による刺激が続くことで炎症は慢性的な状態へと変わり、血管内皮の損傷、神経細胞のストレス、内臓機能の低下へとつながっていきます。

弱った体ががらりと変わる 本当の「解毒力」

AGEsは、がん、心臓病、脳卒中、認知症、糖尿病の合併症などと深く関わっています(中略)AGEsは、がんの転移にもかかわります。がん細胞には、AGEsをキャッチする〝受け皿〟が備わっています。そこにAGEsがくっつくと、がん細胞の周りにある間質という組織にシグナルが伝えられます。それが、がんの転移を促進する

内臓脂肪がストン!と落ちる食事術

加工かんきつ類ペクチンは、ガレクチン-3(心筋および腎臓の負荷を表す中心的なマーカー)を、善玉菌と悪玉菌の割合を好転させることによって下げてくれる。

食のパラドックス―6週間で体がよみがえる食事法

ガレクチン3とRAGEの脅威。マルチリガンド受容体としての「RAGE」。名称の由来: RAGE(Receptor for Advanced Glycation Endproducts:終末糖化産物受容体)は、英単語の「激怒(rage)」ではなく、AGEs(終末糖化産物)との結合にちなんで名付けられた頭文字です。特徴: 本来の標的であるAGEsだけでなく、多様な物質と結合できる「マルチリガンド受容体」としての性質を持ちます。 ガレクチン3との強力な結合。レクチンの一種である「ガレクチン3」は、RAGEの大好物です。RAGEの表面にある豊富な糖鎖を、ガレクチン3がガッチリと掴む(結合する)ことで、細胞内に強力なシグナル(NF-κBなど)が送られます。癌の進行を促進するメカニズム。癌細胞の表面でこの2つが結合すると、以下の悪影響がもたらされます。癌細胞の増殖。転移の促進。アポトーシス(細胞死)の回避。細胞レベルの「激怒」:酸化ストレスと炎症の嵐。感情の怒りとは直接関係ありませんが、ガレクチン3やAGEsがRAGEに結合することで、細胞内では激しい現象が引き起こされます。慢性炎症の発生: 強烈な酸化ストレスが発生し、炎症性サイトカインの嵐が巻き起こります。ミトコンドリアへの打撃: 酸化ストレスによって細胞のエネルギー工場であるミトコンドリアの機能が著しく低下し、細胞が文字通り「燃え盛る炎症状態(激怒状態)」に陥ります。

Mind Whispering Radio🚀癌と闘う家族や友人を想いながら聴きたい曲

関節症のテキストとして私の膝半月板、靭帯損傷の続き。


6月23(火)に受傷し1日2回の酸素カプセル治療開始〜


7月22日(水)公立競技場のプール700円で30分泳いでリハビリ。膝を大事にしながら上半身メインで泳ぐ。

7月23日(木)暗闇トランポリン45分(海パン、Tシャツ、厚手のラッシュガード、ウインドブレーカー着用で膝を伸ばしたまま跳ねないリハビリ。少しもも上げをしてみた)。低酸素室トレーニング35分(エアロバイク20分。ヨガマットの上で自己流体操15分。エアロバイクは七段変速の一番軽いギア)。階段の上り下りは以前厳しい状態です(少し痛いような感じもある)。例えるのなら損傷している膝が発泡スチロールでできていて中身がない膝と同居している感じに近い。先日の南スーダンのディンカ族のジャンプのイメージでの地面スレスレの歩行はできるものの、歩行に必要な膝の曲げまでという感じです。一見すると健常者に見えますが、染色体的にも、負傷度的にも負傷者だと自覚できる状態です。

実物はこんなに爽やかではないです↑

上述の癌の味方もしてしまうクエン酸を自分の味方につける方法(AMPKの活性化)ですが、水風呂、冷水シャワー、サウナ、断食、並行して摂取する水素ゼリー、低酸素トレーニング、運動ですが、運動は筋トレではなく、重心移動を行う動きだそうです。重心移動を行う動き自体が難しいので、よろけた時やインストラクターの指示に従い試行錯誤している中で偶然できた状態など含めて、リハビリ、治病のためにミニトランポリンがお勧めです。他のスポーツでは、私も含めてセンスのない人、運動神経のない人はAMPKを活性化できないように感じます。水風呂に入る温冷浴は朝晩2回が効果が大きいです。低酸素トレーニングはハードなので、週に2回か3回で45分がマックスだと思います。現実的なのは16時間断食。私も膝の怪我、受傷後は酒も飲まず16時間断食を続けています。不自由なので酒を呑む気になれませんし、時間的な都合で16時間断食をせざるをえない状況です。

実物はこんなに爽やかではないです↑

怒りについてですが、癌の場合、癌が一酸化炭素を放出したり、交感神経を活発にしたり、癌は人を怒らせやすい状態にして、怒らせて、筋肉をアミノ酸に分解して食べようとしてきます。ですから、癌と自分という二人の関係だけでも大変な状況ですから、それ以外の人に怒っている場合ではありません。癌以外の人との人間関係で怒りを感じた場合も癌に筋肉を分解されて、癌に食べられます。ですからまずは集中して癌を倒し続ける術を身につけるべきです。癌があると温熱療法では癌が怒って一酸化炭素を出します。運動での熱は相殺されるとして、温熱療法や酵素浴、砂風呂、サウナでは相殺は難しいように思います。