起業への焦りの奥にあった本当の気持ち✨
こんばんは🌃
最近は職場の人間関係で気を使うことが多くなり、体調を崩して仕事をお休みしました。
家でゆっくり過ごす中で、自分の心と向き合ってみると、あることに気づいたんです。
その時に感じた不安や、起業への焦りの中で気づいた本当の気持ちについて記事にしました。
読んでいただけたら嬉しいです。
早く動かなきゃと焦っていた時間⏳
最近の私は気分の波が激しく、「早く仕事を辞めたい」という思いばかりが頭の中をぐるぐるしていました。
口を開けば、
主人に職場での悩みを相談する毎日。
心も体も疲れ切っていました。
さらに、不妊治療もステップアップする予定だったため、「今仕事を変えたら、心も体も負担が大きくなってしまう」と思い、辞めたいのに辞められない気持ちを抱えていました。
だからこそ、
「早く妊娠したい。」
「起業の準備もしなきゃ。」
そんな思いに追われ、気づけば自分を休ませることができなくなっていました。
そんなある日、いつもよりお腹の痛みが強く、自分を守るために仕事を休むことにしました。
すると、
久しぶりに自分と向き合う時間ができました。
最近の私は、「早く起業しなきゃ」という気持ちがどんどん強くなっていました。
「今は種をまいている時期だから焦らなくていい。」
頭ではそうわかっていても、自分より先を歩いている起業家さんを見るたびに焦ってしまう。
そんな自分に違和感を覚えました。
私が求めていた気持ち🍀
そして、その時ようやく気づいたのです。
私が焦っていたのは、起業が進まないことではありませんでした。
早く今の環境から抜け出したかった。
それが、焦りの正体だったのです。
「自由になりたい。」
その気持ちが強すぎて、
「早く起業の形を作らなきゃ。」
「早く結果を出さなきゃ。」
と、自分で自分を追い詰めていました。
私は昔から、職場のルールや時間に縛られる働き方に息苦しさを感じていました。
販売職から福祉の仕事へ転職したこともありました。
でも、仕事が変わっても、人間関係に悩み、「安心できる居場所がない」と感じることは変わりませんでした。
振り返ってみると、私が本当に欲しかったのは、
**「安心できる居場所」**でした。
そして最近、もう一つ気づいたことがあります。
子どもの頃、私の家では親の感情の波が大きく、私はいつも親の顔色をうかがいながら過ごしていました。
いつ怒られるかわからない緊張感があり、家にいても心から安心できる居場所だと感じることはできませんでした。
「今日は機嫌がいいかな」
「今話しかけても大丈夫かな」
そんなふうに周りの様子を見ながら行動することが、いつの間にか当たり前になっていたのです。
だから、職場で居場所がないと感じたり、相手の態度が少し冷たく感じたりすると、緊張状態になり、子どもの頃の苦しかった感覚まで思い出してしまうことがありました。
今思えば、私は目の前の出来事だけに苦しんでいたのではなく、過去の経験も重なって、つらさが大きくなっていたのかもしれません。
だから私が求めていた「安心できる居場所」とは、
自分のペースで働けて、時間に縛られすぎず、周りの目を気にしすぎずにいられる場所。
そんな毎日に、私はずっと憧れていたのだと思います。
子どもの頃から求めていた「安心して過ごせる場所」を、大人になった私は働き方の中にも求めていたのかもしれません。
だから私は、起業そのものに憧れていたというより、
自分らしくいられて、安心できる人間関係の中で働ける生き方。
そんな毎日に憧れていたのだと思います。
そう考えた時、起業は焦って手に入れなければいけないゴールではなく、
自分らしい働き方を叶えるための、一つの手段なんだと気づきました。
焦りをなくそうとするのではなく、
「私は安心できる場所に行きたいんだ。」
そう認めた時、少しだけ心が軽くなりました。
焦っている時は、その気持ちに飲み込まれてしまい、本当は自分が何を求めているのかわからなくなることがあります。
でも、一度立ち止まり、自分の心と体の不調に気づいて休んでみると、大切な本音に気づけることもあります。
もし今、焦りや不安で苦しくなっている方がいたら、一度立ち止まって、自分の心に耳を傾けてみてください。
その焦りの奥には、本当に大切にしたい気持ちが隠れているかもしれません。
私もこれからは、焦って未来を急かすのではなく、自分の内側を満たす時間を作りながら、
心が落ち着く人とのつながりを大切にしていきたいと思います。
そしていつか、私自身が安心して過ごせる場所をつくり、その場所が誰かにとっても「ここに来ると少し安心できる」と感じられる居場所になったら嬉しいです。
最後に✨🕊️
私は、「起業が進まないから焦っている」と思っていました。
でも本当は、早く今の環境から抜け出して、自分らしく安心して働ける毎日を求めていたのです。
焦りをなくそうとするのではなく、
「私は安心できる場所に行きたいんだ」と認めた時、少しだけ心が軽くなりました。
そして私は、「安心できる居場所」は誰かが与えてくれるものではなく、自分で少しずつ育てていくものなのかもしれないと感じています。
だからこれからは、
・自分の内側を満たしてあげる時間を作ること
・心が落ち着く人とのつながりを大切にすること。
・私の発信を通して、「ここに来ると少し安心できる」と感じてもらえる場所を育てていくこと。
そんな小さな積み重ねを大切にしながら、自分らしい働き方を少しずつ形にしていきたいと思います。
もし今、焦りや不安で苦しくなっている方がいたら、少しだけ立ち止まって、自分の本当の気持ちに耳を傾けてみてください。
焦りの奥には、本当に大切にしたい想いが隠れているかもしれません。
そして、必要な時は一人で抱え込まず、信頼できる人に頼ることも、自分を大切にする一歩だと思います。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が、「自分のペースで歩いていこう」と思えたり、「ここにいていいんだ」と感じられるきっかけになったら嬉しいです🌻


