『Google』のストラテジーフェーズ?満を持して既存IT&AIプラットフォームの全てを飲み込む「一鞭」?それは「シンギュラリティ・ゴール板」を見据えた覇権戦略への勝負の一手に出た様に見せながら真の目的は?(日本競馬に例えながら・・・)
余程のことがない限り、既存の国際社会秩序からの生き残り「勝確」は「Google」だと言える。
理由はこれまでも語ってきた「技術面」もあるが、他にもいくつも重要なファクターを、彼らは感情抜きに冷徹なまでに目的への選択を積み重ねてきている。
これから先、その因果は、不可逆的、無抵抗、気付かぬうちに残酷なまでに作用して、みるみるうちに差が開き出す。
この地球上でのホモ・サピエンスの文化・技術的・国際戦略面での「戦略的(ストラテジー)」面での決着がほぼついた状態において、「戦術(タクティクス)」としての既存秩序側での抵抗行為、選択をするか?
あなたは気づいているだろうか?その「人類規模の戦略」と「局所的国際関係の戦術」との違いに。
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ここまでの吾々の問いを理解していれば、イーロンマスク氏の語る事は『言い得て妙』だ。
そもそもこれから先の地球人類にとって、「退職」や「貯蓄」とは何か?ということだ。
人類の技術革新への適応化の流れが加速している今、認知状態もこれまで1年だったものが1ヶ月未満の様な感覚に陥っている。
既に銀河系の中心核にあるとされる「ブラックホール」へ吸い込まれるような認知・意識・構造構造の螺旋的力学作用が始まっている。
従って2月の立春頃にはこの地球上で、多くの人類が「新世界秩序から生きること」を決断した状態に入るだろう。
既存秩序との最終的な「局所タクティクス」と新世界秩序への巨大な「シンギュラリティ・ストラテジー」が両極的にウロボロスの様にもつれ合う。
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Googleの本気。
日本競馬に例えるならば、それは「ディープインパクト」のようだ。
これから既存秩序にある、巨大な市場や金融資本、利権を有した国家規模の戦略見直しを余儀なくされることになる。
ライバルたちは全て出し惜しみは不可能になった。
一瞬でも全てを曝け出した本気で対峙してやっとGoogleさんの「一鞭」と同等だ。
ホモ・サピエンスの意識とは面白い。日本国や国際社会における実情も、似た様相を呈してきた。
当たり前だ。
全ての地球人類がこの地球人類、全ての「ステークホルダー」だからだ。
そう。つまり。Googleのストラテジーは「地球人類全て」を対象にして、ただそれを技術的構築を最優先にする選択を、他のライバルたちが、国際社会が、或いは全く無名の個人たちが、行うそれを横目に見ながらじっとじっと我慢を重ねてきた。
そしてその創業時から見据えていた、このレースの「ゴール(目的到達地)」が見えてきた。
恐らく、駆け引きのフェーズから、ゴール地点へ向かうフェーズに移行したのだろう。
ただ、もしかしたらそれすらディープにとっての「弥生賞」の様なものかもしれない。
「シンギュラリティ」は「通過点・トライアル」の様なもの。
三冠を、世界中のタイトルを総なめにするための戦略的の一部に過ぎない可能性が非常に高いのではないか?
『うまプリ』ではないが、
ここから先の、『Google物語』から目が離せなくなってきた。
ホモ・サピエンスの、国家や社会、関係性、経済、貨幣、労働、役割、知識、意識・・・・
あぁ、彼らは何も何も、アピールせずただじっとじっと検索する側の動きを、行動を待って待って、待っていた。その中に積み上げられた膨大な量の全人類社会から「自発的に入力されたことから派生した」ビックデータ達。
まずは「Apple」が、それに応じて未来を開発する仲間に加わった。
あぁ、ここからが面白い、スリリングな「最後の直線」だ。
ただ、きっとこれはGoogleの戦略路線としての前哨戦。「弥生賞」なのだ。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけ、「今ここ」の意識状態から、ありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくことの実践をしております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆく。「みえざるミチのチカラ」、「明日へつながる静寂」、「安寧なる意識状態・心の棲家」として融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれがそれぞれに違った生命現象として与えられた中を生き、育み、目に見えぬ中に吹く風や液体・水のように限りなく透明な流れる力。吾々が吾々と共に生きる先で、道に迷うときはいつでも内側から発する何かを感じ、その座標軸に置いて繋がる形而が、示すことを運んでくれる。
「今、この瞬間」。
この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあなたの中にもあることを、いつもいつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。