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【HSP】もっと自分に失敗させてあげたい

こんにちは。よめです。

昔から、「失敗する=他人に迷惑がかかる=悪」のようなイメージを持っていました。

何でもかんでも失敗しないように、間違えないように慎重になりすぎて、動き出さない。

でも最近は、失敗に対する自分の考え方も少し変わってきたように思うんです。


失敗する自分には価値がないような気がしていた

失敗しない人なんてこの世にいないと思いますが、失敗することは誰かに迷惑がかかることだと思っていました。

失敗しない完璧な自分でいることで、周りの役に立つ価値のある自分でいられている気がしていたんでしょう。

他者から見たら全然完璧じゃないかもしれないのに、それでも自分の理想の姿を目指すことで「ちゃんとできている自分」でいたかったのかもしれません。

動かないと改善できない

失敗しないよう慎重に動くことは、一見するとちゃんとした人のように見えるかもしれませんが、実際にやってみないことには改善できません。

私は副業でライターのお仕事もしていますが、記事は世に出してみないと読者からどんなリアクションが得られるのかわかりません。

クライアントの意向で、自分にはしっくりこない方向性に修正を求められることもあります。

「何が正解なのか」は人によって変わるもので、自分の正解=相手にとっても正解とは限りません。

自分が定義する失敗=相手にとっては正解、と言うこともあり得ます。

そんな風に考え始めたら、自分の頭の中で考える失敗なんて、ちっぽけで当てにならないもののような気がしてきたのです。

実験のつもりで失敗しにいく

何事も経験で、どうするとうまくいかないのかは、やってみないとわかりません。

失敗しないように大人しくしているよりも、少しでいいから動き出した方がデータが増えていきます。

やってみたら合わなかったとか、食べてみたら美味しかったとか、実際に行動しないことには何もわかりません。

思い通りの結果が出なかったとしても、「こうするとこんな結果が出る」と言うデータが手に入るだけで、失うものは何もないのかもしれません。

なので最近はうまくやろうとしすぎずに、小さなことからチャレンジする行動力を大切にしたいなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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