Photo by
hakoism
旅行のお供本
前回投稿した先月の北海道旅行。
そして今回はその時のお供本について。
朝井リョウさんのエッセイ、ゆとりシリーズの三作目「そして誰もゆとらなくなった」
長い飛行機移動だったので、機内で読もうと旅行に持っていきました。
涙腺の弱い私は、機内で本は読みたいけれど泣く可能性のある本は避けたい、でも読んでみないとそれは分からないしなあ…何にしようか〜と一応のつもりで本棚の積読を見たところ、一瞬で決まりました。
既にゆとりシリーズの二作を読んでいたので、笑うことはあっても泣くことは絶対ないと分かっていたからです。(失礼すぎる)
既に読んでいた二作
ゆとり三部作は出版順に読むのがお勧めです。
朝井リョウさんの趣味、持病(?)、学生時代の出来事などの日常が、シュールに書かれていてとても面白いです。エッセイですがギャグ漫画っぽさがあって、何度声を出して笑ったことか。本を読んでいて涙することはよくあるんですが、声を出して笑うってそうそう無いことだと思ってます。
飛行機は電車や新幹線と違ってスマホを触れない環境下で、乗り過ごしを気にせず読書に没頭できるのでいいなと思いました。
これからの私の飛行機移動には本が必須になりそうです。
※この記事はAmazonアソシエイトリンクを含みます。
