大谷選手と山本選手のスーツを解説|男の戦闘力を上げる生き方、スーツとは?
「スーツは、男の戦闘力を上げる」
そう確信させる男たちがいます。
野球の最高峰の舞台で輝く成果を収めている、大谷翔平選手と山本由伸選手です。彼らがホワイトハウスを訪れた際のスーツ姿は、本当にかっこいいです。野球を16年やってきた私からしたら、憧れですね。
しかもそのスーツ姿、ただ似合っているのではない。
彼らの生き様、こだわり、そして他者との関係性が、その生地の1ミリにまで染み込んでいると思いました。
二人の規格外な「戦闘服」の背景を解き明かしていこうと思います。
こんにちは。 田中雄大(たなかゆうだい)と申します。
私は、学生時代に野球を16年間継続し、高校・大学ではキャプテンをしていました。
そして、会社勤めをしたのち起業して今に至ります。
小売店の経営、SES等の事業を通じて「お客様の理想の人生をつくる」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役に立てればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。
さて、本題に入りましょう。
今回のテーマは、「大谷選手と山本選手のスーツを解説|男の戦闘力を上げる生き方、スーツとは?」について書いていきます。
大谷選手の1%のパフォーマンスのために
大谷選手のスーツに宿っているのは、圧倒的な機能美です。
彼の日常は、すべてが野球のパフォーマンス向上に直結しています。
睡眠、食事、トレーニング。その徹底されたライフスタイルは、身に纏うスーツの仕立てにもそのまま現れています。
正確なオーダーメイド
規格外の筋肉を包みつつ、一切の無駄がないシルエットが美しい
トーンがちょうどいい濃紺スーツ
落ち着きのある生地で、誠実さが表れています。時計との相性も抜群
パフォーマンスへのこだわり
スーツすらも最高の自分を出力するための道具にする
身につけている時計について
ブランド・モデル名:セイコー(Seiko)「Seiko Star Time(セイコー スター タイム)」
特徴:大谷選手がブランドアンバサダー就任10周年を迎えたことを記念し、セイコーウオッチが約3年をかけて開発・贈呈した世界に1本だけの非売品(専用カスタムモデル)です。
彼にとってスーツとは、自分を格好よく見せるための装飾じゃないかと思います。日頃から極限まで磨き上げられた体型を、最も美しい状態で機能させるための最先端の戦闘服にも見えますね。
ほんとかっこいいです。男が惚れる男ですね。
山本選手の繊細されたスーツは生活にも出てる
一方で、山本由伸投手のスーツ姿には、また異なる深みがあります。
そこにあるのは、圧倒的な洗練さと関係性の美しさです。
彼のマウンドでのしなやかな動きは、日頃の徹底したメンテナンスから生まれています。その手入れの行き届いた身体は、スーツのドレープも美しいです。
手入れされたスーツ
ミリ単位で調整された身体に吸い付くような、完璧なフィット感
ブルーのネクタイと濃紺のスーツ
青系統でまとまっていて、落ち着いた印象で、クールです。
滑り感がある生地が高級感がある
さらっと着こなしているスーツの色気があります。
身につけている時計について
ブランド・モデル名:オーデマ ピゲ(Audemars Piguet)「ロイヤル オーク(Royal Oak)」シリーズ
山本選手が大事な場面やフォーマルな場で好んで愛用している、世界三大時計ブランドの一つであるオーデマ ピゲの代表的ラグジュアリースポーツウォッチです。
この時計の価格はなんと数千万円です。 やばい。笑
スーツ姿はもちろんかっこいいですが、今の山本選手は1人で実績を残してきたわけではなありません。
山本投手のパフォーマンスを陰で支え続ける60代の矢田トレーナーとの関係性がすごい素敵です。一心同体で関係性を深めてきたと言えます。
自分の身体を預け、共に戦っていることも理解すると、
その絆が、彼の佇まいに出ている気がします。
彼のスーツがこれほどまでにエレガントに見えるのは、その背景に感謝と信頼があるからだと思います。(ファン目線 笑)
男の戦闘力を上げる生き方、スーツとは?
なぜ彼らのスーツ姿に、私たちはこれほどまでに惹かれるのでしょうか。
そして、彼らにとって、あるいは私たちにとって「スーツとは?」何なのでしょうか。
日々のストイックな努力、妥協なきメンテナンス、そして周囲へのリスペクト。その生き方そのものが、スーツの佇まいに投影されているんじゃないでしょうか。
スーツとは、単なる大人の服装ではありません。
自分の生き様を表現し、ここぞという場面で自らを鼓舞するための戦闘服です。
大谷翔平選手のストイックさ。
山本由伸投手の洗練された信頼。
私たちは彼らの着こなしから、スーツを着ることの本質、そして男の戦闘力を上げる生き方そのものを学んでいる気がします。
記事をさらに深掘りしたい方へ
この記事のベースとなった両選手の美しいスーツ姿や、ホワイトハウスでの具体的な様子は、Yahoo!ニュースの公式記事 から詳しくご覧いただけます。
noteを最後まで見ていただきありがとうございました。
私はA. tailor(エーステーラー)というオーダースーツサロンを経営しています。
完全予約制で隠れ家のような店舗は書斎のように落ち着いた雰囲気です。ゆったりとご自身の理想に向き合っていただけます。
普段スーツを買いに来る以外にも、完全予約制なこともありいろんな相談事も舞い込んできます。例えば、キャリアの相談も受けたりします。
店長と二人三脚で作り上げている空間に遊びに来られたい方はDMからご連絡ください。
【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。
25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。
【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。
【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」
【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。
