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【不安障害×HSP】頑張りすぎる私を、楽にしてくれた小さな習慣。

こんにちは🌻

最近、寝る前に必ずやっていることがあります。

たった30秒くらい。

道具もいりません。

でも、この小さな習慣が、少しずつ私の心を楽にしてくれました。

「もっと早く知っていたら、自分を責めることも少なかったのかもしれない。」

そう思うくらい、今では私にとって大切な時間になっています。

今回は、そんな私の小さな習慣について書こうと思います。

⸻⸻

私が毎日やっていること。

それは、大きく息を吐くことです。

「はぁ……。」

ため息のような、深呼吸のような。

そんなふうに、ゆっくり息を吐いています。

子どもの頃から、

「ため息をつくと幸せが逃げる。」

そんな言葉を聞いて育ちました。

だから私は、なるべくため息をつかないようにしていました。

でも、不安障害が一番つらかった頃。

私は気づけば、ため息ばかりついていました。

好きでついているわけではないのに、

「またため息をついてしまった。」

そう思うたびに、自分を責めていました。

「ため息をつく私はダメなんだ。」

そんなふうに思っていたんです。

でも、症状が少しずつ落ち着いてきた今は、寝る前にあえてゆっくり息を吐いています。

ため息というより、深呼吸に近いかもしれません。

一日の疲れや不安を、体の外に出すようなイメージで、

大きくゆっくりと「はぁ……」と息を吐く。

すると、不思議と肩の力が抜けて、心が少し軽くなるような気がするんです。

調べてみると、ゆっくり息を吐くことは、副交感神経が働きやすくなり、リラックスにつながることがあるそうです。

もちろん、すべての人に同じような効果があるわけではありません。

でも、「ため息は悪いこと」という思い込みが少し変わったことで、私は自分を責めることも減りました。

今では、この時間が「今日もよく頑張ったね」と、自分に声をかける時間にもなっています。

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もし最近、

心や体に力が入りっぱなしだな。

なんだかずっと気を張っているな。

そんなふうに感じる日があったら、大きくゆっくりと息を吐いてみてください。

すぐに何かが変わるわけではないかもしれません。

でも、私にとっては、その「はぁ……」という一息が、心を少しゆるめてくれる時間になりました。

もし気になったら、参考程度に試してみてくださいね☺️

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