日本数孊史孊䌚ぞようこそ

 ここでは、日本数孊史孊䌚の掻動や方針に関する情報をお知らせしおいたす。日本数孊史孊䌚の前身は、1959幎に䜜られた団䜓「算友䌚」です。「算友䌚」は『和算研究』を刊行しおいたしたが、埌の孊䌚初代䌚長・小倉金之助等の助蚀により、和算史に限らず東西の数孊史ずその呚蟺領域の研究を包含した研究団䜓ずしお、日本数孊史孊䌚が1962幎に創蚭されたした。

 孊䌚は2019幎に創立60呚幎を迎え、新たな芚悟の䞋にスタヌトを切りたした。数孊史の研究を曎に深め、その成果を皆様ず共有できるよう取り組む決意ですので、よろしくお願いいたしたす。

 2022幎から䌚誌『数孊史研究』を孊䌚の自䞻線集で発行し、幎䌚費も8000円に倀䞋げしたした。珟圚、2027幎の塵劫蚘発刊400幎蚘念に向け、曎なる研究の発展ず普及掻動に取り組んでおりたす。

 たた、2024幎から米囜のデヌタベヌスぞ䌚誌が収録され、研究掻動の海倖発信に䞀圹買っおいたす。倚数の皆さたのご入䌚をお埅ちしおおりたす。HPから簡単に手続きができたすので、よろしくお願いいたしたす。

 

 2026幎床(第47回) 日本数孊史孊䌚桑原賞に぀いお
 

 桑原賞の掚薊は、9月1日から9月30日です。詳现はHP䞊郚の 桑原賞 桑原賞遞考芏定 をご芧䞋さい。たた掚薊にあたっおは、HP䞊郚の 桑原賞掚薊曞フォヌム を利甚しおください。

 

日本数孊協䌚Zoom講矩「『塵劫蚘』をめぐっおIX」に぀いお

 

日時  2026 幎 8 月 30 日日 1300  1430

講垫ず挔題
    挔題  『塵劫蚘』をめぐっおIX」
         挿絵で芋る『塵劫蚘』 目付字継子立お
    講垫  侊野  健爟 氏

 『塵劫蚘』は沢山の挿絵が収録されおいたすが、䞭でも党ペヌゞを䜿いカラヌ印刷されおいるのが目付字や継子立です。目付字は少なくずも宀町時代たで、継子立は鎌倉時代にたでさかのがる遊戯問題です。これらの問題は遊びずしお面癜いだけではなく、埌に関孝和によっお「算脱之法・隓笊之法」ずしお、その背景にある数孊が明らかにされたした。
  ただ、これらの挿絵の問題に぀いおはほずんど解説されるこずがありたせん。本講矩では目付字、継子立に関しお『塵劫蚘』の皮々の版による挿絵の違いを比范しながら、その背景にある数孊的な構造も䜵せお解説したす。
 
申蟌方法  日本数孊史孊䌚䌚員の方で聎講垌望される方は無料で参加できたす。
     8月26日(æ°Ž)たでに、䞋蚘連絡先に申し蟌んでください。招埅メヌルを締切日以降にお送りしたす。
     䞭西  隆 cqx04433atgmail.com    ※ (at) を @ に倉えおください。
 

塵劫蚘400幎蚘念連続シンポゞりム(党回)のお誘い

 2027幎は『塵劫蚘』刊行から400幎になりたす。圓孊䌚ではこの節目の幎に向けお、連続しおシンポゞりムを実斜しおいきたす。党回を予定しおいたすので、皆様の参加をお埅ちいたしおおりたす。

日本数孊史孊䌚・塵劫蚘400幎蚘念第回シンポゞりム

日時  2026 幎 10 月 11 日日 1330  1530

講垫ず挔題
 基調講挔 1330  1450
    講垫  䜜家・科孊ラむタヌ 山根  誠叞
    挔題  『塵劫蚘』の遺題の掻甚法に぀いお
 シンポゞりム 1500  1530
    テヌマ  『塵劫蚘』ず数孊教育
    コヌディネヌタヌ  日本数孊史孊䌚副䌚長 匵替  俊倫
    パネリスト  䜜家・科孊ラむタヌ 山根  誠叞
            四日垂倧孊関孝和研究所研究員 䞭井  保行

 HP侊郹 より申し蟌みをお願いしたす。

 

 珟圚トップペヌゞを修埩䞭です。

 皆様には倧倉ご迷惑をおかけしおおりたす。

 

 

本孊䌚䌚長遞挙に぀いお      䌚 長 遞 挙 速 報 

詳しくは   HP侊郹   たたは   HP巊偎   をご芧ください。

 

日本数孊協䌚『塵劫蚘』Zoom講矩  無料招埅

   参考    講矩のご案内 – 日本数孊協䌚  

※  日本数孊史孊䌚の䌚員は無料で受講できたす。䞋蚘アドレスから参加登録しおください。今回は现川藩を蚪れおいた吉田光由に焊点が圓おられおいたす。

  芋逃し期間限定配信がありたす。

  詳しくは、小曜根淳 ozonejam@sctv.jp たで連絡しおください。

詳しくは   HP侊郹   たたは   HP巊偎   をご芧ください。

 

2025幎 第31回 数孊史研究発衚䌚 開催される

11月30日(日) 午埌時分時分  25名参加

 2027幎は塵劫蚘発刊400幎の蚘念の幎です。塵劫蚘を䞀぀の柱に様々なテヌマでの発衚を募りたす。日頃の研究の成果を是非発衚し亀流したしょう
 たた、䞀般の方の参加も倧歓迎です。研究内容や孊䌚の様子を知りたい方のご参加をお埅ちしおおりたす。

詳しくは   HP侊郹   たたは   HP巊偎   をご芧ください。

参加を垌望される方は、次のフォヌムから 11月24日(月) たでにご入力ください。

  https://forms.gle/72t468gv4QMUjDZo9 

1330 開䌚の挚拶  小林韍圊䌚長
           叞䌚䞭西隆 滋賀県和算研究䌚代衚
 ※発衚者は30分(発衚25分、質問分目安)の持ち時間の枠内でお願いしたす。
テヌマ、発衚者名
13351405 <発衚1
  生成AI支揎による和算探究指導の怜蚎―倧孊生の指針決定に焊点を圓おお―
  明治倧孊総合数理孊郚 小 林 培 也
14051435 発衚2
  岡之只「資棄起術」の数孊に぀いお          
  奈良孊園倧孊      田 äž­ 简 子
14351505 発衚3
  『塵劫蚘』の開立円法ず「吉田流算術開平法口䌝」の䞞法玉物の坪を知事(仮題)
  お茶の氎女子倧孊(名誉教授)  真 å³¶ 秀 行
1505151510分間の䌑憩
15151545 発衚4
  塵劫蚘 菖蒲谷からのアプロヌチ
  四日垂倧孊・関孝和数孊研究所 äž­ 井 保 行
15451615 発衚5
  珠算曞ずしおの「塵劫蚘」
  四日垂倧孊・関孝和数孊研究所 小川 束
1615 閉䌚の挚拶  匵替俊倫副䌚長

 

日本数孊協䌚『塵劫蚘』Zoom講矩  無料招埅

テヌマ 【 塵劫蚘をめぐっお 】

講矩Ⅳ「『塵劫蚘』発刊の目的ず察象②  〜高瀬川運河の建蚭ず運営から」

 講矩Ⅳでは、吉田光由が䞀族の角倉家で働く人々の囜内むンフラ敎備に぀いお明らかにし、『塵劫蚘』で扱われた問題を考察したす。

講垫曜我 昇平 氏愛知孊院倧孊文孊郚非垞勀講垫、四日垂倧孊関孝和数孊研究所所員

日皋 10 月 5 日日 1300  1430  5名参加

塵劫蚘400幎蚘念連続シンポゞりム(党回)のお誘い

 2027幎は『塵劫蚘』刊行から400幎になりたす。圓孊䌚ではこの節目の幎に向けお、連続しおシンポゞりムを実斜しおいきたす。党回を予定しおいたすので、皆様の参加をお埅ちいたしおおりたす。䌚員、非䌚員ずも無料です。

   第回シンポゞりム 開催される

日時  2025 幎 10 月 12 日日   52名参加

講垫ず挔題
 基調講挔
    講垫保接川遊船䌁業組合代衚理事
       元京郜倧孊東南アゞア研究所研究員 豊田知八
    挔題「角倉了以の盞互䞻矩経営哲孊に぀いお」
 シンポゞりム 
    テヌマ塵劫蚘・埡朱印船・保接川
    コヌディネヌタヌ日本数孊史孊䌚副䌚長 匵替俊倫
    パネリスト保接川遊船䌁業組合代衚理事 豊田知八
          嵐山倧悲閣千光寺䜏職 倧林道忠
          四日垂倧孊関孝和研究所研究員 䞭井保行

 2025幎床(第46回) 日本数孊史孊䌚桑原賞に぀いお

 桑原賞の掚薊は、9月1日から9月30日です。詳现は孊䌚HPに茉る 桑原賞の芏定 をご芧䞋さい。たた掚薊にあたっおは同HP巊偎にある 掚薊曞フォヌム を利甚しおください。

 盛䌚のうちに終了したした。ご参䌚いただきたした皆様、ありがずうございたした。
倧䌚実行委員長 颚間寛叞

党囜和算研究倧䌚のニュヌス こしの郜ネットワヌク(ケヌブルテレビ)
  https://youtu.be/qHkxFDIjJUY?si=tmg0agJh14_FJWJ_  

 ※ 第二次案内を掲茉したした。䞋蚘URLをご芧ください。

 2025幎 党囜算額巡り 第回 岩手・犏島線 開催される

 8月10日(日)に党囜算額巡り 第回 岩手・犏島線が開催されたした。20名参加  

   第回シンポゞりム開催される

 2025 幎 4 月 27 日日13:30から15:30たで、京郜橘倧孊を䌚堎にオンラむン(Zoom)も䜵甚し、第回シンポゞりムが開催されたした。今回は玄 60 名の参加がありたした。

 基調講挔
    講垫四日垂倧孊名誉教授 小川 束
    挔題「珠算曞ずしおの『塵劫蚘』を読む〜
        正し い読み方を探る」
 シンポゞりム 

    テヌマ珟代史から芳る『塵劫蚘』の面癜さ
    コヌディネヌタヌ日本数孊史孊䌚副䌚長 匵替俊倫
    パネリスト四日垂倧孊名誉教授 小川 束
          四日垂倧孊関孝和研究所研究員 曜我 昇平
          四日垂倧孊関孝和研究所研究員 䞭井 保行

 

 2025幎2月数孊史講座開催される

 2月11日(祝火)13:30から16:00たで2025幎2月数孊史講座(Zoom、無料)が開催され、50名の参加がありたした。前半は講挔、埌半はパネラヌによる発衚ずブレむクアりトルヌムによる話し合いが行われたした。倚くの実践事䟋ず熱心な話し合いで有意矩な取り組みずなりたした。

 日時  2025 幎 2 月 11 日祝火 午埌 1 時 30 分  4 時 00 分

 内容  講挔ずパネルディスカッション
    13:30~ 開䌚のあいさ぀
 (1)  13:35~14:35 講挔(質問時間を含む)
     講垫 赀間 祐也 氏 (歊蔵高等孊校䞭孊校)
     挔題:「䞭孊校における和算教材を掻甚した授業実践の報告」
 (2)  14:45~15:55 数孊史普及委員䌚によるパネルディスカッション
     テヌマ数孊史研究の成果を普及・啓発するには? -塵劫蚘の問題を䟋にしお-
     趣旚説明 颚間 寛叞 委員長
     コヌディネヌタヌ 有元 康䞀 委員
     パネラヌ 関口 哲男 委員,䞭井 保行 委員,石塚 å­Š 委員
     コメンテヌタヌ 小曜根 æ·³ 孊䌚運営委員長
    15:55~ 閉䌚のあいさ぀

 

11/24数孊史研究発衚䌚開催される

 11月24日(日)13:30から15:50たで日本数孊史孊䌚2024幎数孊史研究発衚䌚が開催され、22名の参加があった。Zoom開催であったが、講挔者の熱のこもった報告に、質問や意芋が掻発に出され、塵劫蚘400幎蚘念に向け機運の高たる取り組みずなった。

 たず、地元の神瀟瀟歎の䌝承を元に叀代の科孊ず文化の芖点からその瀟歎に新解釈を䞎える、探求的孊習の䞀䟋が瀺された。曎に、今回は『塵劫蚘』に関連した発衚が䞉本あった。

 䞀぀は割り算の倩䞋䞀指南所を開いた毛利重胜ず吉田光由ずの関係に぀いお皮々の資料を元にした考察が瀺された。二぀目は、『塵劫蚘』内の遺題が地方ぞどのように䌝播し研究されたか『算法闕疑抄』(磯村吉埳著)の解に泚目した発衚があった。䞉぀目は、京北の山國神瀟で芋぀かった「異國枡海舩路積圖」内の䞖界地図成立の背景から塵劫蚘の時代を考察する、グロヌバルな芖点での報告がなされた。

 なお研究䌚での講挔の芁旚は、埌日䌚誌『数孊史研究』に掲茉されたす。参加できなかった方はそちらをお埅ちください。

1330 開䌚の挚拶      小林韍圊䌚長    座長匵替俊倫副䌚長

テヌマ、発衚者名

“探求的な孊習における科孊のナラティブに぀いお ―事䟋「デゞタル地図に発し叀代の〈䜍眮付ける〉掻動ぞ」―”        滋賀県和算研究䌚 䞭西 隆

吉田光由ず毛利重胜の接点を求めお    四日垂倧孊・関孝和数孊研究所 䞭井 保行

塵劫蚘遺題の地方和算家ぞの䌝播     矀銬県和算研究䌚 䞭村 幞倫

『塵劫蚘』の背景 ― 山國神瀟所蔵「異國枡海舩路積圖」 

                    四日垂倧孊・関孝和数孊研究所   曜我 昇平

1540 閉䌚の挚拶      匵替俊倫副䌚長

(敬称略)

10/6(日) 塵劫蚘400幎蚘念第回シンポゞりム開催される

 2024幎10月6日(日)13時30分から15時30分たで、京郜橘倧孊をリアル䌚堎にオンラむン(Zoom)も䜵甚し、基調講挔ずパネルディスカッション圢匏で塵劫蚘の䜜者ずその数孊的内容に぀いお掘り䞋げた内容で開催されたした。参加者は党䜓で70名近い方が参加され、興味深い内容を楜しみたした。

 基調講挔

    䞭井 保行 氏 「吉田・角倉家、そしお塵劫蚘」
    鳎海 颚 氏 「和算小説家からみた塵劫蚘の魅力」

 シンポゞりム   コヌディネヌタヌ匵替 俊倫 副䌚長

     パネリスト倧林 道忠 氏(嵐山倧悲閣千光寺 䜏職)、 
                      鳎海 颚 氏、䞭井 保行 氏

 第回シンポゞりムは、2025幎月に開催される予定です。次回もたた違った芖点から塵劫蚘を捉える興味深くワクワクする内容を届けられるよう蚈画しおいたす。ご期埅ください。

 

2024幎床(第45回) 日本数孊史孊䌚桑原賞の掚薊開始

 2024幎床(第45回)日本数孊史孊䌚桑原賞の掚薊が始たっおいたす。締め切りは2024幎9月末です。詳现は孊䌚HPに茉る桑原賞の芏定をご芧䞋さい。たた掚薊にあたっおは同HP巊偎にある掚薊曞フォヌム特別賞を利甚しおください。

 

 日目は蚘念講挔、研究発衚、懇芪䌚、日目は垂民講座、研究発衚、算額芋孊䌚が実斜されたした。

 

  数孊史講座、和算入門講座が開催されたした

数孊史講座  講垫田䞭玀子氏奈良孊園倧孊 人間教育孊郚
日時7 月 28 日(日午埌 1:302:30 「岡䞃兵衛之只の数孊に぀いお」

和算入門講座  講垫米光 䞁氏 (ペネミツ ヒノト、和算研究者)
第回 月 4 日(日) 午前 11:0012:00 「和算曞の読み方に぀いお(倩元術・点竄術の解説)」
第回 月 10 日(土) 午前 11:0012:00 「算額の読み方に぀いお」

 

  月日(日)に、第63回日本数孊史孊䌚総䌚Zoomが開催されたした。

第Ⅰ郚 総䌚議事(13001350)

   行事蚈画や予算・決算などの議案が論議されたした。

  ※ 2027幎は『塵劫蚘』発刊400幎の幎で、蚘念行事の開催が提案されたした。

第Ⅱ郚 桑原賞講挔䌚(14001530)

   ハラルド・クマレ(Harald KÃŒmmerle)氏による講挔䌚が行われたした。

    曞名Die Institutionalisierung der Mathematik als Wissenshaft im Japan der Meiji-und

       Taishō-Zeit(1868-1926), Acta Historica Leopoldina Nr. 77, 9 –20 (2022)

    翻蚳曞名『明治・倧正期の日本における科孊ずしおの数孊の制床化』

 

 

 ã€€2024幎2月11日、Zoom数孊史講座が䞀般の方に無料公開しお開催されたした。

 今回も数孊史講座ず普及委員䌚が連携し、孊校数孊ず和算をテヌマに、お二人の高等孊校の先生にご講挔いただきたした。参加者は、20代からシニアの方たで30名に及びたした。幅広い階局の方の参加で、講挔埌の質疑応答も掻発で有意矩な数孊史講座ずなりたした。

 ïŒœè¬›åž«ãšè¬›æŒ”                                                                                                              

       å°æž— 培也 氏茚城県立竜ヶ厎第䞀高等孊校・附属䞭孊校 

「高校生による「教科暪断型」を目指した和算探究の孊びの怜蚎」

 高校幎生が「因垰算歌」の珟代語蚳、数孊的内容の衚珟、英語蚳を行い、さらに文化等に぀いお調べ、ポスタヌにたずめるずいう「教科暪断型」の授業に぀いお話されたした。授業埌のアンケヌトを、テキストマむニングツヌルのAIダむゞェスト機胜で分析し、考察した結果を報告されたした。

 ã€€ã€€ 石塚 å­Š 氏栃朚県立栃朚高等孊校  

 「算額を掻甚した囜際亀流にみる数孊芳の倉容」

 マレヌシアず日本の高校生が英語でコミュニケヌションしながら算額を解くずいうこずを、異文化䜓隓や算額の動的考察ずいう芖点から、数孊芳の倉容ずしお話されたした。圓日のスラむド、授業動画、ICT機噚を甚いた算額の構造および軌跡に぀いお説明されたした。

 お二人の講挔内容は埌日『数孊史研究』に掲茉されたすので、楜しみにお埅ちください。

※ 数孊史講座圓日の午前䞭に運営委員䌚が開催され、桑原賞遞考委員䌚から

 2023 幎床(什和幎床)日本数孊史孊䌚桑原賞遞考結果が報告されたした。

 ハラルド・クマレ(Harald KÃŒmmerle)氏が、桑原賞を受賞されたした。

 

2023幎数孊史研究発衚䌚開催される

 

 2023幎11月26日(日)午埌時から時10分にかけお䞉浊䌞倫 神戞倧孊名誉教授を座長に、21名の参加でZoom開催された。簡単に、内容を玹介する。

 算額題を文化面や数孊面から考察し埗られた新しい結果や知芋の発衚や最近䞭囜で出土された秊の時代の算術簡のホットな内容に぀いおの考察、2027幎に発刊400幎を迎える塵劫蚘䞭の貿易に関わる商蚈算に関する文化・経枈的な考察等、倚皮倚様で内容豊かな発衚に参加者䞀同、聞き入る研究䌚であった。詳しい内容は、䌚誌『数孊史研究』を是非お読みください。入䌚は、圓HPから簡単にできたす。

 発衚者ず発衚テヌマは以䞋の衚の通りである。

研究発衚者ず発衚テヌマ

䞭西隆  算額文化論から芳る「江州日野神瀟」の諞圱響  滋賀県和算研究䌚 

朚䞋宙  異圢同術問題東西南北             矀銬県和算研究䌚

匵替俊倫 北京倧孊蔵秊簡牘の算術簡に぀いお          ã€€å€§é˜ªç”£æ¥­å€§å­Š

曜我昇平 塵劫蚘「くろ船のかひ物の事」より ― 印子・癜糞・投銀 

                  四日垂倧孊・関孝和数孊研究所

平田浩䞀 倚円接觊図圢の3円の半埄は任意に遞べるか                 ã€€

                    束山倧孊、愛媛和算研究䌚

                                                       ã€€ã€€ã€€ã€€ã€€ã€€ã€€ã€€ã€€ã€€ïŒˆæ•¬ç§°ç•¥ïŒ‰

             

9/3010/1党囜和算研究倧䌚長野県䜐久倧䌚開催

 第回党囜和算研究倧䌚が9/30(土)10/1(日)に長野県䜐久垂でリアル開催されたす。

 これは、党囜の和算愛奜家・研究者が日頃の調査・研究の成果を発衚し、和算資料や算額の埩元等の知芋の亀流や参加者の芪睊を図るこずを目的ずしおいたす。

    äŒšè­°å Žã‚„宿泊堎所も新幹線䜐久平駅のすぐそばで、アクセスの良さが際立ちたす。地元の生埒や垂民向けのむベントも予定されおおり、倧䌚スタッフが熱心に準備されおおりたす。

 秋が近づく高原で、和算を語れる時間を共有したせんか 誰でも参加可胜です。

2023幎床第回数孊史講座開催される

 今幎床第回数孊史講座が、小川束 氏 (四日垂倧孊関孝和数孊研究所副所長)を講垫に、7月30日(日) 午埌1時30分から3時頃たで25名の参加で開催されたした。

 たず、1974幎刊行の『関孝和党集』の䞍十分な個所に端を発し、2005幎から玄20幎の線集䌚議を経お、この10月に新『関孝和党集』が岩波曞店から刊行される運びずなった経緯をお話しされたした。

 特に、関孝和の著䜜ずしお採録する写本の基準を明確にし、遞定䜜業を行ったこず。そこから旧『関孝和党集』の採録したもので倖れたものがあるこず、等説明されたした。

 そしお、関孝和の数孊ずしお「䞀般論を志向した挢字文化圏最初の数孊」ず特城づけられたした。関の著䜜は方皋匏に関するものが倚く、関は具䜓的な解法を離れ䞀般的な方皋匏論を理解しようずした。実䟋ずしおベルヌヌむ数や魔法陣、角術を取り䞊げ説明されたした。

 たた、そうした䞀般化ぞの垌求は関の数孊の本質であり、残念ながら匟子や埌継者には技術的な匕継ぎはあっおも関の思想は理解されなかったのではないかず問題提起されたした。質疑応答も講挔の内容を深圫りし、具䜓的で刺激的な内容の講座ずなりたした。

 なお、講挔芁旚は埌日『数孊史研究』に掲茉されたす。楜しみにお埅ちください。未加入の皆さたのご入䌚もお埅ちしおおりたす。

 

2023幎総䌚が開催される

 

 2023幎6月4日(日)13:00から、総䌚がZoom開催された。参加者は玄35名であった。今回の特城は、䌚誌の自䞻発行に螏み切り䌚蚈の透明化が進んだこずから、2027幎の塵劫蚘発刊400幎蚘念祭開催に向け孊䌚ずしお取り組むスタヌトが切れたこずである。

 たた、昚幎起ち䞊げた数孊史普及委員䌚の掻動が着実に進み、今幎床から教育実践䟋や教育資料の孊䌚HPぞの収録が開始される。さらに、2月の数孊史講座や今回の総䌚研究発衚ぞ教育系倧孊生の参加が芋られたこずも特城であった。なお、䌚誌残郚や孊䌚所有曞籍の扱いや䌚誌のHP公開などに぀いおも議論された。以䞋に可決された議案を掲げる。

 

Ⅰ郚 総䌚議案審議(13:101415)

1 号議案 2022幎床掻動報告  

2 号議案 2023幎床掻動予定・党囜和算研究倧䌚長野県䜐久倧䌚芁項の玹介

3 号議案 2027幎塵劫蚘発刊 400 幎蚘念行事の開催に぀いおの提案

4 号議案 2022 幎床決算䌚蚈報告・䌚蚈監査報告   5 号議案 2023 幎床予算案

6 号議案 遞挙管理委員䌚遞出 小林培也、石塚孊、䞭島秀忠

            䌚長遞立候補の手続きは2023幎からHP䞊から行う

                2023次期䌚長遞挙に関する日皋等はHP䞊に告知する

7 号議案 日本数孊史孊䌚新圹員  運営委員 平野幎光、䞭西隆、颚間寛叞.

数孊史普及委員 颚間寛叞

 

Ⅱ郚 研究発衚(14:2015:20) 座長匵替俊倫副䌚長

「和算を高校数孊に掻かす―教科暪断ず探究掻動―」      石塚孊

「善勝寺算額の再怜蚎 ―宗益の前曞きを巡っお―」      䞭西隆

                                    ã€€(敬称略)

 

2023幎月Zoom数孊史講座開催される

 ã€€2023幎2月12日、Zoom数孊史講座が䞀般の方に無料公開しお開催されたした。

 今回は数孊史講座ず普及委員䌚が連携し、孊校数孊ず和算をテヌマにお二人のベテラン研究者にご講挔いただきたした。参加者は、20代からシニアの方たで50名に及びたした。幅広い階局の方の参加で、講挔埌の質疑応答も掻発で有意矩な数孊史講座ずなりたした。

 ïŒœè¬›åž«ãšè¬›æŒ”                                                                                                              

       æœ‰å…ƒåº·äž€æ°ïŒˆçŠå²¡æ•™è‚²å€§å­Šå‡†æ•™æŽˆïŒ‰ã€€

「和算を含めた数孊史の話題を数孊教育で扱うこずの意矩」

 数孊史を数孊教育で扱う意矩ずしお、数孊の芖点他教科の芖点珟圚の教育課題の芖点家庭や地域における芖点など4぀の点から話されたした。特にご自身で研究された、和算家・菊池長良(ヘロン䞉角圢)に関する教材䟋を授業の様子を亀え具䜓的に話されたした。

 ã€€ã€€ 牧䞋英䞖氏芝浊工業倧孊教授  

 「和算・算額の内容を数孊教育に掻✀する取り組みず課題に぀いおの⌀考察」

 ご自身の実践䟋の䞭、算額を解く、数孊ずの関係を⟒出す算額奉玍、修孊旅⟏での算額探蚪等の諞掻動を玹介されたした。特に、接觊円の䞭⌌や盎線に接する円の䞭⌌を⟒出すため、⌆次曲線の軌跡を付加する方法を具䜓的に参加者ず共に考察する圢で進められたした。

 お二人の講挔内容は埌日『数孊史研究』に掲茉されたすので、楜しみにお埅ちください。

                                             

2022幎数孊史研究発衚䌚の報告 

 2022幎12月4(日)13:00から、日本数孊史孊䌚数孊史研究発衚䌚がZoom開催されたした。参加者は発衚者を含め18名でした。和算研究の代衚的なテヌマに぀いお、各30分の講挔ず10分間の質疑応答がなされたした。掻発な議論により有意矩な時間が共有できたした。詳しい講挔内容は、䌚誌「数孊史研究」に掲茉される発衚芁旚集を参照ください。

(Ⅰ) 高校生による「割算曞」探究における感想の怜蚎

小林培也  茚城県立竜ヶ厎第䞀高等孊校・附属䞭孊校

 生埒たちが5人グルヌプで、原兞を解釈し発衚するなどの孊際的孊習掻動を展開する䞊での指導・揎助ず生埒ぞのアンケヌトによる授業の分析・怜蚎に関しお報告があった。

(Ⅱ) 『环円術無寄』に぀いお ヌ算倉座暙で解くヌ

平田 浩䞀  束山倧孊、愛媛和算研究䌚

 反転䞍倉匏で぀くられる算倉座暙ずその性質を円の接觊図圢問題に適甚するこずにより、煩雑蚈算を排陀でき円埄が容易に埗られる実䟋に぀いお報告があった。

(Ⅲ) 数孊史講座「関孝和ず建郚賢匘の円呚率に぀いおの研究」ぞの補遺 

真島秀行  お茶の氎女子倧孊名誉教授

 「綎術算経」や類曞䞭の祖冲之ぞの蚀及ず「匧背茉玄集 䞊」䞭の円呚率の近䌌蚈算がなされた時期に぀いお考察する報告があった。

                                        敬称略

党囜和算研究倧䌚秋田倧䌚11/5(土)6(日)リアル開催

 第18回党囜和算研究倧䌚が、11/5(土)6(日)に秋田県でリアル開催されたす。コロナ犍による床重なる順延のなか準備を進め、コロナ感染の枛少傟向を芋お感染察策に䞇党を期しおの開催です。倧䌚実行委員䌚ず地元の皆様のこれたでの準備に感謝ず敬意を衚したす。  䌚堎は秋田垂にぎわい亀流通、宿泊垌望者に秋田キャッスルホテルが甚意されおたす。11/5(土)は講挔䌚・研究発衚䌚、11/6(日)は角通町の熊野堂の算額・歊家屋敷芋孊等が予定されおいたす。お問い合わせは、菅原通 ✆090-7070-1534 Fax0191-26-4379 たで。

                    

2022幎床第回数孊史講座が開催される

 2022幎床第1回数孊史講座が7/31(日)午埌時30分から真島秀行 氏お茶の氎女子倧孊名誉教授を講垫に「関孝和ず建郚賢匘の円呚率に぀いおの研究」ず題し、玄20名の参加で開催されたした。

 今回の数孊史講座は、関孝和ず建郚賢匘ずいう和算の二倧巚星による円呚率研究をテヌマずする内容でした。関は正217角圢の呚長を求め円呚率の䞊界を定め、355 /113が小数第 7䜍たで円呚率ず合臎するこずを確認したした。さらに建郚賢匘は関の手法を掚し進め、関が求めた円呚率の倀より正確な倀を瀺したした。今回の講挔では、それらの数孊的な内容ず背景にある関や建郚の画期的な発想法を興味深く話されたした。

 真島氏の講挔の詳しい内容は、新『数孊史研究』第2号に掲茉の予定です。お埅ちください。たた、入䌚はHPからできたすのでお気軜にお申蟌みください。

   

Zoom総䌚桑原賞受賞蚘念講挔䌚が開催される

 月日(日)に、日本数孊史孊䌚Zoom総䌚ず桑原賞受賞蚘念講挔䌚が開催されたした。圓日は、玄30名が参加しお12:30から17:00たで、熱心な議論ず充実した講挔䌚が行われたした。総䌚では、䌚費倀䞋げに関しお通信総䌚にお可決された報告がなされた埌、䌚蚈正垞化案ず米囜EBSCOhostぞの論文デヌタ収録案、圹員人事案が可決されたした。

 午埌時からは、2021幎床桑原賞受賞蚘念講挔䌚が開催されたした。詳しい内容は、埌日関連論文が䌚誌『数孊史研究』に掲茉されたすので、参加できなかった䌚員の方はお埅ちください。䞋は、圓日のZoom発衚の1シヌンです。

田郚井勝皲氏『粟芁算法巻之䞋(幟䜕問題)』(䞀粒曞房)

長田盎暹氏「関孝和線『算孊玄蚓』に぀いお」(『数孊史研究』通巻238号)

なお、巊の䞊から䞀人目の写真が田郚井勝皲氏、右の䞊から䞉人目の写真が長田盎暹氏です。

孊䌚掻動の倉曎点に぀いお(2022幎4月)

日本数孊史孊䌚運営委員䌚

 2020幎に孊䌚HPを立ち䞊げ、2020幎や2021幎の総䌚を経お䌚則、遞挙现則や孊䌚・䌚誌の英語衚蚘を改正したした。たた、䌚誌に関する特別委員䌚を䞭心に投皿芏定を䞀新し、䌚誌リニュヌアルを怜蚎しおきたした。その結果、䌚誌の経費削枛が芋通せるこずずなり䌚費や䌚誌の倀䞋げが可胜ずなりたした。そのためには、論文投皿者に投皿テンプレヌトなどを利甚し論文の粟床を高め䜓裁を敎えおもらうこずが必須ずなりたす。

 2022幎月からは、そうした点を螏たえ新たな孊䌚掻動を展開しおいく予定です。以䞋に倉曎点を列蚘したすので、ご理解・ご協力よろしくお願いいたしたす。

 ïŒœå€‰æ›Žç‚¹ïŒž

1.  2022幎床から䞀般の幎䌚費は8000円・孊生の幎䌚費は4000円ずなり、䌚誌は1冊皎蟌み2500円ずなりたす郵送料別途芁。䌚誌『数孊史研究』送付時に振り蟌み甚玙が同封されたす。

2. 論文投皿のテンプレヌトは、孊䌚HP䞊にありたす。Word版ずTex版がありたすので遞択しおください。投皿はHPから、たたは線集委員長に盎接送付しおください。新幎床からの䌚誌はこれたでの研成瀟を離れ、日本数孊史孊䌚線集ずしお刊行されたす。

3. 総䌚、研究発衚䌚や数孊史講座のレゞュメ等も論文投皿の曞匏で䜜成しおいただきたす。

4. 䌚議や研究䌚等がZoom開催の堎合は、HPからの参加申蟌ずなりたす。

5. 䌚誌や䌚費、䜏所倉曎等は事務局(䞭島秀忠hitterball@yahoo.co.jp)たでご連絡ください。その他お問合せは、孊䌚HPのお問合せからお寄せください。

2022幎数孊史講座開催される

 2022幎数孊史講座が2月11日(金)午埌1時30分からZoom開催されたした。参加者は23名でした。圓日は、匵替俊倫副䌚長の叞䌚・進行で小林韍圊䌚長の講垫玹介および挚拶に続き、曜我昇平氏が和やかな雰囲気のもず400幎前の割算曞の䞖界ぞずいざない、『割算曞』発刊400幎蚘念の幕開けの行事ずなりたした。

 曜我昇平氏のお話は狩野内膳の南蛮屏颚から始たり南蛮文化ず南蛮貿易、む゚ズス䌚、角倉家など圓時の政治、経枈、文化等の背景を明らかにされ、䞭囜『算法統宗』の『割算曞』や『塵劫蚘』ぞの圱響を「割算」を焊点に講挔しおいただきたした。なお、詳现は「数孊史研究」240号に論文が掲茉されたすので楜しみにお埅ちください。

2022幎床第回数孊史講座が開催される

2022幎床第1回数孊史講座が7/31(日)午埌時30分から真島秀行 氏お茶の氎女子倧孊名誉教授を講垫に「関孝和ず建郚賢匘の円呚率に぀いおの研究」ず題し、玄20人の参加で開催されたした。

今回の数孊史講座は、関孝和ず建郚賢匘ずいう和算の二倧巚星による円呚率研究をテヌマずする内容でした。関は正217角圢の呚長を求め円呚率の䞊界を定め、355 /113が小数第 7䜍たで円呚率ず合臎するこずを確認した。さらに建郚賢匘は関の手法を掚し進め、関が求めた円呚率の倀より正確な倀を瀺した。今回の講挔では、それらの数孊的な内容ず背景にある関や建郚の画期的な発想法を興味深く話されたした。

真島氏の講挔の詳しい内容は、新版『数孊史研究』第2号に掲茉の予定です。お埅ちください。たた、入䌚はHPからできたすのでお気軜にお申蟌みください。

幎月日 Zoom数孊史研究発衚䌚が開催される

 12月5日日午埌時から2021幎数孊史研究発衚䌚がZoom開催されたした。参加者は27名でした。テヌマは倚岐に枡り質疑応答も充実し、実りある発衚䌚ずなりたした。

 最埌に、来幎月13日(日)の数孊史講座ぞの参加が呌びかけられ、散䌚ずなりたした。

 曜我昇平氏の発衚画面から

 

13:00-13:05 小林 韍圊 䌚長挚拶

(前半)座長田村 誠

13:05-13:25 有元 康䞀 ヘロン䞉角圢の構成公匏に぀いおの数孊史的考察

               ïŒå’Œç®—å®¶ 菊池長良・久留島矩倪による構成公匏ず海倖における研究成果

13:25-13:45 平田 浩䞀 調和点列ず倖盞䌌の四円定理

13:45-14:05 米光 䞁  長厎の「九圓倉換術矩合集」は法道寺善の眮き土産か

14:05-14:25 颚間 寛叞 犏井県鯖江垂倩明神瀟旧 新出 神明神瀟の「絵付算額」

(埌半)座長小林 培也

14:40-15:00 長田 盎暹䌚誌特別委員䌚委員長

                                       ã€Žæ•°å­Šå²ç ”究』のリニュヌアルに぀いお

15:00-15:20 曜我 昇平 毛利重胜著1622幎発刊の算曞の曞名に぀いお

15:20-15:40 嶋田 秀暹 須坂垂の算額ず和算曞の研究ず掻甚 

                                         ãƒŒå’Œç®—の垞蚭展瀺を通しおヌ

15:40-16:00 真島 秀行 関新助孝和の履歎に぀いお 補遺ヌ関孝和314幎忌に寄せおヌ

16:00-16:05 匵替 俊倫 副䌚長挚拶

                以䞊敬称略

 

 

Zoom数孊史研究発衚䌚の参加受付始たる

2021幎数孊史研究発衚䌚は、12月5日(日)午埌1時から

Zoomによる開催ずなりたす。

 䞭々リアルな䌚合がもおたせんが、逆にZoomにより移動時間や旅費をカットし参加しやすくなりたした。前回のZoom総䌚では、接続の䞍手際がありご迷惑をおかけしたした。今回は、Zoomぞの接続テストの時間を蚭けたらずのアドバむス受け機䌚を蚭けたした。是非、初めおの方も臆せずご参加ください。皆さたず有意矩な時間を共有できたら、ず䌚長始め運営委員䞀同考えおおりたす。

 参加を垌望される方は、次のフォヌムからご入力ください。

   https://forms.gle/4AQ3LX6KYTp1uLMz5 

 研究発衚を垌望される方は、次のフォヌムからご入力ください。

   https://forms.gle/gQbr7qWUgwRRPFGi9 

 よろしくお願いいたしたす。       締 め 切 り た し た

 

 

本孊䌚䌚長遞挙に぀いお

立候補届出期間  什和3幎11月1日より什和3幎11月21日たで

※これたで届出受付は郵送でしたが今回は本孊䌚ホヌムペヌゞの

「䌚長立候補者届出フォヌム」  https://forms.gle/yTK8kQixd5NYagWu7 

よりご入力いただく圢に倉曎いたしたす        䌚 長 遞 挙 速 å ± 

ç·  め 切 り た し た

 

 

幎床Zoom総䌚開催される

 幎床Zoom総䌚は、月日日13時から開催されたした。䌚長挚拶に始たり、5月に開催された2021幎床通信総䌚が玄60名の参加で、いずれの議案も可決されたこず等が報告されたした。

 匕き続き、桑原賞受賞蚘念講挔䌚が開催されたした。「和算研究の囜際化に向けお」ずの挔題で、森本光生氏が講挔された埌に小川束氏が報告されたした。終了埌、意芋や質問が掻発に亀わされ、和やかなうちに終了したした。受賞講挔に関する蚘念論文は、埌皋䌚誌『数孊史研究』に掲茉されたす。ご期埅ください。

 

2021幎Zoom総䌚の日皋に぀いお

 2021幎Zoom総䌚は以䞋の次第です。

幎月日(日)

次第

 䌚長挚拶

 通信総䌚の議案投祚結果に぀いお

 党囜和算研究倧䌚に぀いお(今幎床、来幎床)

 

4 2019幎床桑原賞受賞蚘念講挔䌚

受賞者玹介 桑原賞遞考委員長  

受賞察象曞籍Mathematics of Takebe Katahiro and History of Mathematics in East Asia

挔題和算研究の囜際化に向けお  森本光生氏・小川束氏

 閉䌚の挚拶 副䌚長

 

 

2021幎Zoom総䌚は月日(日)1300開催ぞ

 

 幎月日にZoom運営委員䌚での議論を月日のZoom䞉圹䌚議で敎理し、次の様に総䌚の抂芁が決たりたした。たず、぀の議案を月䞭旬に郵送し通信総䌚を開催したす。その投祚の結果を月日のZoom総䌚で報告する予定です。月日の総䌚では、桑原賞受賞蚘念講挔をメむンに圓日午埌1時からZoom開催したす。 

 埓っお、Zoom総䌚では総䌚参加の登録が必芁で、孊䌚HPから申し蟌めたす。たた、Zoom総䌚での研究発衚も孊䌚HPから申し蟌んでください。申し蟌みの詳现は、『総䌚研究発衚申し蟌み』のシヌトに蚘されおいたす。桑原賞の受賞蚘念講挔者は森本光生氏ず小川束氏です。コロナでやむなく延期ずなっおいたもので、お埅ちかねであった講挔です。Zoom総䌚の詳现なスケゞュヌルは月䞋旬以降、本HPで公開する予定ですのでよろしくお願いいたしたす。

 

 

 

2021幎総䌚は月日(日)Zoom開催ぞ

 幎月日土にZoom運営委員䌚が開催されたした。たず、小林韍圊䌚長から月の通信総䌚に぀いお、䌚員の皆様のご協力で党おの議案が承認されたずの報告がありたした。曎に、䌚員の皆様からのご芁望もたくさん寄せられ、それらの実珟に努力したいずの衚明がありたした。

 次に、線集委員䌚、HP委員䌚、事務局、䌚誌特別委員䌚からそれぞれの珟状ず課題に぀いお報告がありたした。たた、䌚蚈の珟状に぀いおも報告されたした。

 埌半では、幎間行事に぀いお話し合われたした。たず、幎総䌚は6/6(日)にZoom開催ずなり、数孊史研究発衚䌚も12/5(日)にZoom開催ずなりたした。なお、参加受付や発衚受付は月末頃発衚臎したす。曎に、数孊史講座は2022幎2月頃Zoom開催かYouTube公開かで実斜するこずが怜蚎されおいたす。たた、2021幎党囜和算研究倧䌚は11/13(土)14(日)に秋田県で開催される予定です。こちらの詳现も月末には発衚の予定です。

 コロナ終息が芋通せず、行事や委員䌚がオンラむン開催ずなっおいかざるを埗ない状況です。Zoom等慣れない䞭での開催ですので、ご参加の皆様にご迷惑をおかけするこずも倚々あるかず思いたす。ご容赊ずご協力のほどよろしくお願い臎したす。

 3/13の運営委員䌚のあず参加された運営委員の方から、「・・・運営委員䌚は䞀床も出垭したこずはありたせんでした。でも久しぶりの方もおられ倧倉懐かしく思いたした。Zoomの堎合はできるだけ出垭したいず思っおいたすのでよろしくお願いしたす。」ずメヌルを頂きたした。Zoomの䞍郜合な面もあるかず思いたすが、移動しなくおいい点や自宅から気軜に参加できるずころなど利点が倚いのも事実です。お孫さんに数孊を教えるためにZoomを始めたずいう䌚員の方もいらっしゃいたす。総䌚たでただ日にちがありたすので、未経隓の方も気楜にZoomを始められ、ぜひ総䌚に参加しお頂けたらず思いたす。総䌚でお䌚いしたしょう

 

 

2020幎床 通信総䌚が開催される

 1月12日から1月25日にかけお、2020幎床第59回日本数孊史孊䌚総䌚(通信)が開催されたした。旧䌚則のもず身動きの取れない状況打開ず実態に則し぀぀も将来の姿を展望した新䌚則ぞの改正を提案したした。内容的には、4぀の議案ず぀の参考資料、4぀の報告です。郵送資料ず返送ハガキを甚いた倉則的な総䌚ではありたしたが、䌚員倚数の賛同を埗お可決されたした。たた、たくさんのご意芋ありがずうございたした。今埌の運営に生かしおいく所存です。

 ここでは、可決された4぀の決議ず2019幎床桑原賞受賞に぀いおご玹介したす。

 たず、第䞀の日本数孊史孊䌚䌚則ず第二の日本数孊史孊䌚䌚長遞挙现則です。こちらは、本トップペヌゞ巊のバナヌの䞋段にありたすのでご芧ください。次に、第䞉の2020幎日本孊術䌚議䌚員任呜拒吊に反察する声明ですが、以䞋に掲げたす。第四の䌚誌に関する特別委員䌚の蚭眮ず2019幎床桑原賞受賞に぀いおは、声明の䞋に掲げたす。

 

日本孊術䌚議第25期掚薊䌚員任呜拒吊

に関する緊急声明

日本数孊史孊䌚䌚長 小林韍圊

 

 今般、日本孊術䌚議から䌚員候補ずしお掚薊された6名の研究者が菅矩偉内閣によっお任呜が拒吊された。その理由に぀いお内閣は「総合的・俯瞰的」ずいった抜象的な説明に終始し、「公務員の人事に係わるこず」の答匁をもっお拒吊理由を明らかにしようずはしない。

 報道機関が䌝えるように、6名の研究内容や発蚀が政府の意に沿わないこずをもっお拒吊したのであれば、憲法が保障する孊問ず思想信条の自由を著しく䟵害するものであり、看過できない問題ず蚀わなければならない。

 日本数孊史孊䌚は数孊・数孊史のみならず呚蟺の倚様な領域を研究する研究者からなる孊術団䜓である。䌚員の研究は䌚員間にあっお時ずしお解釈や芋解が異なり、意芋の衝突をみるこずはしばしばある。しかし、そうした意芋や孊問的衝突をもっお䌚員は孊䌚から排陀されるこずはない。なぜなら自由な研究ず芋解を越えた議論こそが孊問を健党に発展させるず信じるからである。

 日本数孊史孊䌚は、菅矩偉内閣に察しお6名の任呜拒吊の撀回を求めるずずもに、憲法が保障する孊問ず思想信条の自由を遵守するこずを匷く芁求するものである。

 

䌚誌に関する特別委員䌚の蚭眮

蚭眮趣旚  

 䌚誌「数孊史研究」は、䌚員・線集委員䌚・研成瀟の尜力で、幎回の発行が堅持されおいたす。曎に、䌚員各䜍が投皿しやすく、充実した内容で、䞀般にも安䟡に入手でき、孊䌚の認知床も高めるものにするための方策に぀いお怜蚎したす。

 

幎床桑原賞受賞に぀いお

 2019幎床桑原賞は、小川束・森本光生䞡氏による『Mathematics of Takebe Katahiro and History of Mathematics in East Asia』Mathematical Society  of Japanに決定されおおりたす。2021幎床第60回総䌚においお、受賞蚘念講挔が予定されおおりたす。                

 

     æ•°å­Šå²äº‹å…žãŒç™ºåˆŠã•れる

 2020幎10月末に、日本数孊史孊䌚線「数孊史事兞」が䞞善出版より出版されたした。党䞖界の数孊史を䞀望する「䞭項目䞻矩」の事兞です。項目は玄280に及び興味深く読み通せる内容になっおいたす。和算・西掋数孊・叀代数孊・科孊技術ずの関連など様々な分野の興味深い事項が取り䞊げられおおりたす。是非、ご利甚ください定䟡24,000円皎。詳しい内容は、䞞善出版たで。

 

      11/29総䌚䞭止ず通信総䌚開催のお知らせ

 コロナ感染終息が芋通せず、安党な環境での総䌚開催ができない状況が続いおおりたす。珟圚の䌚則では、新䌚長の着任が幎総䌚からずなっおおり、その総䌚が開催できたせん。たた、総䌚議案を怜蚎する運営委員䌚も開催できたせん。   

 即ち、コロナを抑えられるようにならない限り、新䌚長の着任はなく総䌚も開催できない状態です。そこで、10/1に䌚長、新䌚長ず話し合い、たず11/29の幎総䌚を䞭止し、新䌚長の着任は11/1からずしたした。今回は緊急措眮の圢ですが、抜本的に䌚則を珟状に合臎するよう改蚂し、䜓制を匷化する必芁がありたす。

 そうした理由から、䌚則改蚂案や䌚蚈案など玙面で可胜な範囲の議案を皆さたにお諮りする通信総䌚を開催いたしたす。新䌚長を䞭心に怜蚎し、たずたりたしたら資料を送付したすので、ご怜蚎よろしくお願いいたしたす。これからの時期、コロナに加えむンフル゚ンザ感染も心配されたすので、皆様には充分ご自愛の䞊お過ごしください。

 

幎床桑原賞受賞候補者の掚薊に぀いお

 幎月日火から月日氎たで、今幎床の桑原賞受賞候補者掚薊の募集をいたしたす。桑原賞ずは、受賞者䞀芧、遞考芏定等に぀いおは本からご芧いただけたす。たた、受賞候補者の掚薊曞匏も䞊にありたすので、そちらからご掚薊ください。今幎床から䌚員倖の著䜜等も掚薊察象ずなりたすので、よろしくお願いいたしたす。

 なお、幎床の桑原賞は、小川束・森本光生䞡氏による『Mathematics of Takebe Katahiro and History of Mathematics in East Asia』Mathematical Society  of Japanに決定しおおりたす。来る月日の幎床総䌚にお衚地匏ず蚘念講挔䌚を開催いたしたすので、倚数の皆様方のご参加をお願いいたしたす。

 

第回党囜和算研究倧䌚長野䜐久倧䌚の䞭止

に぀いお

 幎月に予定されおおりたした第回党囜和算研究倧䌚長野䜐久倧䌚は、コロナ感染防止のため䞭止ずするこずが、長野䜐久倧䌚事務局から発衚されたした。

 

幎総䌚に぀いお

 幎総䌚は月日日を予定しおおりたしたが、コロナ感染拡倧のため次の様に延期いたしたす。

 幎総䌚  月日日䌚堎同志瀟倧孊

   なお秋冬には感染第二波の到来も予想されおおりたすので、総䌚を䞭止せざるを埗ない状況に远い蟌たれる可胜性もありたす。䌚員の皆様の移動や参加の安党性が担保できるかどうか芋極めながら、開催の可吊を怜蚎したす。詳现が決たり次第、HP䞊でお知らせしたすのでよろしくお願いいたしたす。

 たた、運営委員䌚に぀きたしおは、コロナの感染状況を芋ながら開催機䌚を窺い、可胜ず思われる際に開催連絡いたしたす。

 䌚員の皆様におかれたしおは、埡身を倧切にされ感染を免れ、ご掻躍頂きたすよう祈念いたしたす。

 

『数孊史研究』呚幎蚘念誌

『数孊史研究』呚幎蚘念誌が発刊されたした。

 内容は、䌚員投皿「数孊史ず私」、ここ幎間の『数孊史研究』の目次、呚幎蚘念匏兞の来賓祝蟞・䌚長挚拶・蚘念講挔抂芁・桑原賞蚘念講挔芁旚・日本数孊史孊䌚幎の歩み、故倧橋由玀倫氏の「数孊史研究」ぞの投皿論文目録などです。

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お知らせ

2020幎4月14日
数孊史研究・呚幎蚘念誌