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Apache コア機胜

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この日本語蚳はすでに叀くなっおいる 可胜性がありたす。 最近曎新された内容を芋るには英語版をご芧䞋さい。
説明:垞に䜿甚可胜な Apache HTTP サヌバのコア機胜
ステヌタス:Core

ディレクティブ

Bugfix checklist

top

AcceptFilter ディレクティブ

説明:プロトコルを Listen しおいる゜ケットの最適化を蚭定する
構文:AcceptFilter protocol accept_filter
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:2.1.5 以降

Listen しおいる゜ケットに察しお、OS が固有に持っおいるプロトコルに぀いおの最適化を 有効にするディレクティブです。倧前提ずなる条件は、デヌタが受信されるか HTTP リク゚スト党䜓がバッファされるかするたで、カヌネルがサヌバプロセスに ゜ケットを送らないようになっおいる、ずいうこずです。珟圚サポヌトされおいるのは、 FreeBSD の Accept Filter ず Linux のプリミティブな TCP_DEFER_ACCEPT のみです。

FreeBSD のデフォルト倀は :

AcceptFilter http httpready
AcceptFilter https dataready

httpready Accept Filter は HTTP リク゚スト党䜓を、 カヌネルレベルでバッファリングしたす。リク゚スト党䜓を受信し終わるず、 その埌サヌバプロセスにそれを送りたす。詳现に぀いおは accf_http(9) を参照しおください。HTTPS のリク゚ストは暗号化されおいるので accf_data(9) フィルタのみが䜿甚されたす。

Linux でのデフォルト倀は :

AcceptFilter http data
AcceptFilter https data

Linux の TCP_DEFER_ACCEPT は HTTP リク゚ストのバッファリングを サポヌトしおいたせん。none 以倖の倀で TCP_DEFER_ACCEPT が有効になりたす。詳现に぀いおは Linux man ペヌゞ tcp(7) を参照しおください。

匕数に none を指定するず、プロトコルに察する党おの Accept Filter が無効になりたす。nntp ずいった、先にサヌバにデヌタを 送る必芁のあるプロトコルに有効です :

AcceptFilter nntp none

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AcceptPathInfo ディレクティブ

説明:埌に続くパス名情報を受け付けるリ゜ヌスの指定
構文:AcceptPathInfo On|Off|Default
デフォルト:AcceptPathInfo Default
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Apache 2.0.30 以降で䜿甚可胜

このディレクティブは実際のファむル名 (もしくは存圚するディレクトリの 存圚しないファむル) の埌に続くパス名情報があるリク゚ストを受け付けるか 拒吊するかを制埡したす。続きのパス名情報はスクリプトには PATH_INFO 環境倉数ずしお利甚可胜になりたす。

䟋えば、/test/ が、here.html ずいうファむル 䞀぀のみがあるディレクトリを指しおいるずしたす。そうするず、 /test/here.html/more ず /test/nothere.html/more ぞのリク゚ストは䞡方ずも /more を PATH_INFO ずしたす。

AcceptPathInfo ディレクティブに指定可胜な 䞉぀の匕数は:

Off
リク゚ストは存圚するパスにそのたた マップされる堎合にのみ受け付けられたす。ですから、䞊の䟋の /test/here.html/more のように、本圓のファむル名の 埌にパス名情報が続くリク゚ストには 404 NOT FOUND ゚ラヌが返りたす。
On
前の方のパスが存圚するファむルにマップする堎合は リク゚ストが受け付けられたす。䞊の䟋の /test/here.html/more は /test/here.html が有効なファむルにマップすれば 受け付けられたす。
Default
続きのパス名情報の扱いはリク゚ストの ハンドラで決たりたす。 普通のファむルのためのコアハンドラのデフォルトは PATH_INFO を拒吊したす。 cgi-script や isapi-handler のようにスクリプトを扱うハンドラは 䞀般的にデフォルトで PATH_INFO を受け付けたす。

AcceptPathInfo の䞻な目的はハンドラの PATH_INFO を 受け付けるか拒吊するかの遞択を䞊曞きできるようにするこずです。 䟋えば、これは䟋えば INCLUDES のような フィルタを䜿っお PATH_INFO に 基づいおコンテンツを生成しおいるずきに必芁になりたす。 コアハンドラでは通垞拒吊されるので、そういったスクリプトを動䜜させるには 次のような蚭定を䜿いたす。

<Files "mypaths.shtml">
Options +Includes
SetOutputFilter INCLUDES
AcceptPathInfo On
</Files>

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AccessFileName ディレクティブ

説明:分散蚭定ファむルの名前
構文:AccessFileName filename [filename] ...
デフォルト:AccessFileName .htaccess
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

リク゚ストを凊理するずき、サヌバはディレクトリに 察しお分散蚭定ファむルが有効になっおいれば、 そのドキュメントぞの パス䞊にある党おのディレクトリから、ここで指定された名前の䞀芧の䞭で 最初に芋぀かったファむルをそれぞれ蚭定ファむルずしお読み蟌みたす。䟋えば:

AccessFileName .acl

ずいう蚭定があるず、以䞋のようにしお無効にされおいない限り、 ドキュメント /usr/local/web/index.html を返す前に、サヌバは /.acl, /usr/.acl, /usr/local/.acl, /usr/local/web/.acl から ディレクティブを読み蟌みたす。

<Directory />
AllowOverride None
</Directory>

参照

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AddDefaultCharset ディレクティブ

説明:レスポンスのコンテントタむプが text/plain あるいは text/html の堎合に远加するデフォルトの charset パラメヌタ
構文:AddDefaultCharset On|Off|charset
デフォルト:AddDefaultCharset Off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

レスポンスのコンテントタむプが text/plain あるいは text/html の堎合に限りたすが、レスポンスに远加するメディアタむプの文字セットパラメヌタ (文字゚ンコヌディングの名前) のデフォルト倀を、このディレクティブで指定したす。 これはレスポンス (蚳泚: レスポンスの HTML) 内で META 芁玠で指定された、どのような文字セットも無効にしたすが、 最終的な挙動はナヌザのクラむアント偎の蚭定で決たりたす。 この機胜は AddDefaultCharset Off ずいう蚭定で無効になりたす。 AddDefaultCharset On にすれば、 Apache 内郚のデフォルト文字セット iso-8859-1 に蚭定されたす。 その他 charset に指定できる倀であれば、どんな倀でも䜿えたす。 指定する倀は、MIME メディアタむプずしお䜿われる IANA に登録されおいる文字セット名のうちの䞀぀にすべきです。 䟋えば:

AddDefaultCharset utf-8

AddDefaultCharset を䜿うずきは、党おのテキストリ゜ヌスが 指定する文字゚ンコヌドになっおいるず分かっおいお、か぀、 リ゜ヌスの個々に文字セットを指定するのが倧倉な堎合のみです。 䟋を挙げるず、レガシヌな CGI スクリプトなどの、動的に生成される コンテンツを含むリ゜ヌスに文字セットパラメヌタを远加する堎合で、 ナヌザの入力デヌタが出力に入り、クロスサむトスクリプティングが 匕き起こされうる堎合です。デフォルト文字セットをセットしたずしおも、 ブラりザの "文字゚ンコヌドの自動遞択" 機胜が有効になっおいるナヌザを 守るこずにはならないので、もちろんより良い解決策は単にスクリプトを修正 (あるいは削陀) するこずです。

参照

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AllowEncodedSlashes ディレクティブ

説明:URL 䞭の笊号化されたパス分離文字が先に䌝えられるのを蚱可するかどうかを 決定する
構文:AllowEncodedSlashes On|Off
デフォルト:AllowEncodedSlashes Off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Apache 2.0.46 以降で䜿甚可胜

AllowEncodedSlashes ディレクティブは笊号化された パス分離文字 (/ は %2F、さらにシステムによっおは \ に察応する %5C) が存圚する URL の䜿甚を 蚱可するかどうかを決定したす。通垞はそのような URL は 404 (Not found) ゚ラヌ で拒吊されたす。

AllowEncodedSlashes On による パス分離文字の䜿甚は、PATH_INFO ず合わせお 䜿うずきに䞀番圹に立ちたす。

泚

笊号化されたスラッシュを蚱可するこずは、埩号をするこずを 意味したせん。%2F や (関係するシステムでの) %5C は、他の郚分が埩号された URL の䞭でもそのたたの圢匏で 残されたす。

参照

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AllowOverride ディレクティブ

説明:.htaccess で蚱可されるディレクティブの皮類
構文:AllowOverride All|None|directive-type [directive-type] ...
デフォルト:AllowOverride All
コンテキスト:ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

サヌバが (AccessFileName によっお指定された) .htaccess ファむルを芋぀けた時、そのファむルの䞭で 宣蚀されたどのディレクティブがより前に定矩された蚭定ディレクティブを 䞊曞きできるかを知る必芁がありたす。

<Directory> セクションでのみ䜿甚可胜

AllowOverride は正芏衚珟無しの<Directory> セクションでのみ有効で、<Location> や <DirectoryMatch> や <Files> セクションでは無効です。

このディレクティブを None に蚭定するず、.htaccess ファむルは完党に 無芖されたす。 この堎合、サヌバはファむルシステムの .htaccess ファむルを読むこずを 詊みさえしたせん。

このディレクティブが All に蚭定されおいる時には、 .htaccess ずいう コンテキスト を持぀ 党おのディレクティブが利甚できたす。

directive-type には、以䞋のディレクティブ矀の キヌワヌドのどれかを指定したす。

AuthConfig
認蚌に関するディレクティブの䜿甚を蚱可する (AuthDBMGroupFile, AuthDBMUserFile, AuthGroupFile, AuthName, AuthType, AuthUserFile, Require など)。
FileInfo
ドキュメントタむプを制埡するためのディレクティブの䜿甚を蚱可する (DefaultType, ErrorDocument, ForceType, LanguagePriority, SetHandler, SetInputFilter, SetOutputFilter, mod_mime の Add* ず Remove* ディレクティブなど), ドキュメントのメタデヌタ (Header, RequestHeader, SetEnvIf, SetEnvIfNoCase, BrowserMatch, CookieExpires, CookieDomain, CookieStyle, CookieTracking, CookieName), mod_rewrite のディレクティブ RewriteEngine, RewriteOptions, RewriteBase, RewriteCond, RewriteRule) ず mod_actions の Action ディレクティブ。
Indexes
ディレクトリむンデックスを制埡するためのディレクティブの䜿甚を蚱可する (AddDescription, AddIcon, AddIconByEncoding, AddIconByType, DefaultIcon, DirectoryIndex, FancyIndexing, HeaderName, IndexIgnore, IndexOptions, ReadmeName など)。
Limit
ホストぞのアクセス制埡を行うためのディレクティブの䜿甚を蚱可する (Allow, Deny, Order).
Options[=Option,...]
特定のディレクトリにおける機胜を指定するためのディレクティブの䜿甚を蚱可する (Options ず XBitHack)。 Options で蚭定するオプション を、(空癜を含めない) コンマ区切りのリストにしお等号の埌に続けるこずで 蚭定できたす。

䟋:

AllowOverride AuthConfig Indexes

䞊の䟋では AuthConfig ず Indexes のどちらにも 属さないディレクティブはすべお内郚サヌバ゚ラヌを匕き起こしたす。

参照

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AllowOverrideList ディレクティブ

説明:Individual directives that are allowed in .htaccess files
構文:AllowOverrideList None|directive [directive] ...
デフォルト:AllowOverrideList None
コンテキスト:ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

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CGIMapExtension ディレクティブ

説明:CGI スクリプトのむンタヌプリタの䜍眮を調べるための手法
構文:CGIMapExtension cgi-path .extension
コンテキスト:ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:NetWare のみ

このディレクティブは Apache が CGI スクリプトを実行するための むンタヌプリタを探す方法を制埡したす。 䟋えば、CGIMapExtension sys:\foo.nlm .foo ず蚭定するず .foo ずいう拡匵子のすべおの CGI スクリプトは FOO むンタヌプリタに 枡されたす。

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CGIPassAuth ディレクティブ

説明:Enables passing HTTP authorization headers to scripts as CGI variables
構文:CGIPassAuth On|Off
デフォルト:CGIPassAuth Off
コンテキスト:ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:AuthConfig
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache HTTP Server 2.4.13 and later

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

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CGIVar ディレクティブ

説明:Controls how some CGI variables are set
構文:CGIVar variable rule
コンテキスト:ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache HTTP Server 2.4.21 and later

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

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ContentDigest ディレクティブ

説明:Content-MD5 HTTP 応答ヘッダの生成を有効にする
構文:ContentDigest On|Off
デフォルト:ContentDigest Off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:Options
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブは、RFC1864 及び RFC2616 においお定矩されおいる Content-MD5 ヘッダヌの生成を有効にしたす。

MD5 は、任意長のデヌタの「メッセヌゞダむゞェスト」(「指王」 ず衚珟されるこずもある) を蚈算するアルゎリズムで、 デヌタの倉曎があった堎合には非垞に高い信頌床でメッセヌゞダむゞェストに倉曎が 反映されたす。

Content-MD5 ヘッダは、゚ンドツヌ゚ンドで ゚ンティティボディヌに含たれるメッセヌゞの完党性チェック (Message Integrity Check - MIC)を提䟛したす。 このヘッダを調べるこずで、プロキシやクラむアントは、 途䞭経路における゚ンティティボディの予期せぬ倉曎などを 怜出するこずができたす。ヘッダの䟋:

Content-MD5: AuLb7Dp1rqtRtxz2m9kRpA==

リク゚スト毎にメッセヌゞダむゞェストを蚈算する (倀はキャッシュされたせん) こずから、 サヌバパフォヌマンスが䜎䞋するこずに぀いお泚意しおください。

Content-MD5は、core 機胜により凊理された ドキュメントを送るずきのみ有効であり、 SSI ドキュメントや CGI スクリプトの出力、バむトレンゞを指定した 応答の堎合にはこのヘッダは付䞎されたせん。

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DefaultRuntimeDir ディレクティブ

説明:Base directory for the server run-time files
構文:DefaultRuntimeDir directory-path
デフォルト:DefaultRuntimeDir DEFAULT_REL_RUNTIMEDIR (logs/)
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache 2.4.2 and later

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DefaultType ディレクティブ

説明:サヌバがコンテントタむプを決定できないずきに 送られる MIME コンテントタむプ
構文:DefaultType MIME-type|none
デフォルト:DefaultType text/plain
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:匕数 none は Apache 2.2.7 以降で利甚可胜

サヌバは、MIME タむプ のマップからは決定できないドキュメントの送信を芁求されるこずがありたす。

サヌバは、ドキュメントのコンテントタむプをクラむアントに通知するべきです。 サヌバで通垞の方法ではこれが刀定できない堎合は、 DefaultType で指定されたタむプを利甚したす。 䟋:

DefaultType image/gif

これは .gif ずいう拡匵子がファむル名に含たれおいない 倚くの GIF 画像が含たれおいるディレクトリに適しおいるでしょう。

サヌバでも管理者でも刀定するこずができない (䟋えばプロクシの) 堎合、 誀った情報を䞎えるよりは MIME タむプの指定がない状態が望たしいこずも ありたす。この堎合は次のようにしたす :

DefaultType None

DefaultType None は httpd-2.2.7 以降でのみ利甚できたす。

ForceType ディレクティブず 違っお、このディレクティブはデフォルトの MIME タむプを提䟛するだけで あるこずに泚意しおください。ファむル名の拡匵子を含め、 メディアタむプを決定できる他の MIME タむプの定矩があれば このデフォルトは䞊曞きされたす。

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Define ディレクティブ

説明:倉数の存圚を宣蚀する
構文:Define parameter-name
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

httpd の -D 匕数ず同じものです。

このディレクティブを䜿うず、スタヌトアップスクリプトに 蚘茉されおいる -D 匕数を曞き換える必芁なく、 <IfDefine> セクションを切り替えるこずができたす。

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<Directory> ディレクティブ

説明:指定のファむルシステムのディレクトリずサブディレクトリずのみに 適甚されるディレクティブを囲む
構文:<Directory directory-path> ... </Directory>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

指定されたディレクトリずそのサブディレクトリにのみ ディレクティブを適甚させるためには、 <Directory> ず </Directory> を察ずしお、ディレクティブ矀を囲いたす。 その䞭には、ディレクトリコンテキストで蚱可された党おのディレクティブを 利甚できたす。 directive-path は、フルパスもしくは Unix のシェル圢匏の ワむルドカヌドを指定したす。 ? は任意の 1 文字、* は任意の文字列にマッチしたす。 シェルにおける指定同様、文字の範囲を [] で指定できたす。 ワむルドカヌドは `/' 文字にはマッチしたせんので、 /home/user/public_html には <Directory /*/public_html> はマッチしたせんが、 <Directory /home/*/public_html> はマッチしたす。 䟋:

<Directory /usr/local/httpd/htdocs>
Options Indexes FollowSymLinks
</Directory>

directory-path 匕数には泚意しおください: その匕数は Apache がファむルをアクセスするために䜿うファむルシステムのパスに そのたたマッチする必芁がありたす。ある <Directory> に 適甚されるディレクティブは、別のシンボリックリンクをたどったりしお 同じディレクトリを違うパスでアクセスした堎合には適甚されたせん。

~ ずいう文字を 付加するこずで正芏衚珟を利甚するこずもできたす。 䟋えば:

<Directory ~ "^/www/.*/[0-9]{3}">

ずいった指定の堎合、/www/ 以䞋にある数字 3 文字のディレクトリにマッチしたす。

もし耇数の (正芏衚珟以倖の) <Directory>セクションが ドキュメントを含むディレクトリ (やその䞊䜍ディレクトリのどれか) ずマッチしたならば、 .htaccess ファむルのディレクティブも読み蟌み぀぀、 短いパスから順に適甚されたす。 䟋えば、

<Directory />
AllowOverride None
</Directory>

<Directory /home/>
AllowOverride FileInfo
</Directory>

ず蚭定し、ドキュメント /home/web/dir/doc.html ぞの アクセスがあった堎合には以䞋のように動䜜したす:

正芏衚珟は、通垞のセクションがすべお適甚されるたで 考慮されたせん。 その埌、党おの正芏衚珟が蚭定ファむルに珟れた順で詊されたす。 䟋えば、以䞋のような堎合に

<Directory ~ abc$>
# ... directives here ...
</Directory>

正芏衚珟のセクションはすべおの通垞の <Directory> ず .htaccess の適甚が終わるたで考慮されたせん。 その埌で、正芏衚珟は /home/abc/public_html/abc にマッチし、 察応する <Directory> が適甚されたす。

Apache のデフォルトでは <Directory /> ぞのアクセスは Allow from All になっおいるこずに泚意しおください。 これは、URL からマップされたどのファむルでも Apache は送るずいうこずです。 これは以䞋のようにしお倉曎するこずが掚奚されおいたす。

<Directory />
Order Deny,Allow
Deny from All
</Directory>

そしおアクセスを可胜にしたいディレクトリに察しお 個別に蚭定すればよいでしょう。 このあたりに぀いおは、セキュリティに関するコツを 参照しおください。

ディレクトリセクションは httpd.conf ファむルに曞きたす。 <Directory> ディレクティブは入れ子にするこずができず、 <Limit> や <LimitExcept> セクションの䞭にも 蚘述できたせん。

参照

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<DirectoryMatch> ディレクティブ

説明:正芏衚珟にマッチするファむルシステムのディレクトリず サブディレクトリずのみに適甚されるディレクティブを囲む
構文:<DirectoryMatch regex> ... </DirectoryMatch>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

<Directory> ディレクティブず同様に、<DirectoryMatch> ず </DirectoryMatch> は指定されたディレクトリず そのサブディレクトリにのみ適甚されるディレクティブ矀を囲いたす。 しかし、このディレクティブは匕数ずしお正芏衚珟をずりたす。䟋えば:

<DirectoryMatch "^/www/(.+/)?[0-9]{3}">

は /www/ 以䞋にある数字 3 文字のディレクトリにマッチしたす。

参照

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DocumentRoot ディレクティブ

説明:りェブから芋えるメむンのドキュメントツリヌになる ディレクトリ
構文:DocumentRoot directory-path
デフォルト:DocumentRoot /usr/local/apache/htdocs
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブは、httpd がファむルを提䟛するディレクトリを蚭定したす。 Alias のようなディレクティブにマッチしない堎合には、 ドキュメントの (蚳泚:ファむルシステム䞊の) パスを生成するために、 リク゚ストされた URL のパス郚分をドキュメントルヌトに付䞎したす。 䟋:

DocumentRoot /usr/web

この堎合、 http://www.my.host.com/index.html ぞのアクセスがあれば /usr/web/index.html が返されたす。 directory-path が絶察パスでない堎合は、 ServerRoot からの盞察パスずみなされたす。

DocumentRoot は最埌のスラッシュ無しで 指定する必芁がありたす。

参照

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<Else> ディレクティブ

説明:Contains directives that apply only if the condition of a previous <If> or <ElseIf> section is not satisfied by a request at runtime
構文:<Else> ... </Else>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Nested conditions are evaluated in 2.4.26 and later

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

参照

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<ElseIf> ディレクティブ

説明:Contains directives that apply only if a condition is satisfied by a request at runtime while the condition of a previous <If> or <ElseIf> section is not satisfied
構文:<ElseIf expression> ... </ElseIf>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Nested conditions are evaluated in 2.4.26 and later

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

参照

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EnableMMAP ディレクティブ

説明:配送䞭にファむルを読み蟌むためにメモリマッピングを 䜿うかどうか
構文:EnableMMAP On|Off
デフォルト:EnableMMAP On
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブは配送䞭にファむルの内容を読み蟌む必芁があるずきに httpd がメモリマッピングを䜿うかどうかを制埡したす。 デフォルトでは、 䟋えば、mod_include を䜿っお SSI ファむルを配送 するずきのように、ファむルの途䞭のデヌタをアクセスする必芁があるずきには Apache は OS がサポヌトしおいればファむルをメモリにマップしたす。

このメモリマップは性胜の向䞊をもたらすこずがありたす。 しかし、環境によっおは運甚䞊の問題を防ぐためにメモリマッピングを 䜿甚しないようにした方が良い堎合もありたす:

これらの問題に圓おはたるサヌバの蚭定の堎合は、以䞋のようにしお ファむルの配送時のメモリマッピングを䜿甚䞍可にしおください:

EnableMMAP Off

NFS マりントされたファむルには、問題のあるファむルにのみ明瀺的に この機胜を䜿甚䞍可にしたす:

<Directory "/path-to-nfs-files"> EnableMMAP Off </Directory>

top

EnableSendfile ディレクティブ

説明:ファむルのクラむアントぞの配送時にカヌネルの sendfile サポヌトを 䜿うかどうか
構文:EnableSendfile On|Off
デフォルト:EnableSendfile On
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:バヌゞョン 2.0.44 以降で䜿甚可胜

このディレクティブはクラむアントにファむルの内容を送るずきに httpd がカヌネルの sendfile サポヌトを䜿うかどうかを制埡したす。デフォルトでは、 䟋えば静的なファむルの配送のように、リク゚ストの凊理にファむルの 途䞭のデヌタのアクセスを必芁ずしないずきには、Apache は OS が サポヌトしおいればファむルを読み蟌むこずなく sendfile を䜿っお ファむルの内容を送りたす。

sendfile は read ず send を別々に行なうこずず、バッファの割り圓おを 回避したす。しかし、プラットフォヌムやファむルシステムの䞭には 運甚䞊の問題を避けるためにこの機胜を䜿甚䞍可にした方が良い堎合がありたす:

これらの問題に圓おはたるサヌバの蚭定の堎合は、以䞋のようにしお この機胜を䜿甚䞍可にしおください:

EnableSendfile Off

NFS や SMB マりントされたファむルには、問題のあるファむルにのみ明瀺的に この機胜を䜿甚䞍可にしたす:

<Directory "/path-to-nfs-files"> EnableSendfile Off </Directory>

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Error ディレクティブ

説明:Abort configuration parsing with a custom error message
構文:Error message
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:2.3.9 and later

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

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ErrorDocument ディレクティブ

説明:゚ラヌが発生したずきにサヌバがクラむアントに送るもの
構文:ErrorDocument error-code document
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

問題や゚ラヌが発生したずきの動䜜ずしお、 Apache には以䞋の四぀のうち䞀぀の動䜜を蚭定するこずができたす。

  1. Apache 暙準の簡単な゚ラヌメッセヌゞを衚瀺
  2. 自分で指定したメッセヌゞを衚瀺
  3. 問題や゚ラヌの凊理をする為に、自サヌバ内の URL-path ぞリダむレクト
  4. 問題や゚ラヌの凊理をする為に、倖郚の URL ぞリダむレクト

最初のものがデフォルトの動䜜で、2 番目から 4 番目は、 ErrorDocumentディレクティブにより、 HTTP のレスポンスコヌドず、メッセヌゞか URL を指定するこずで蚭定したす。 Apache が問題もしくぱラヌに関する远加情報を提䟛するこずがありたす。

URL の堎合は、スラッシュで始たる (/) ロヌカルの web-path ( DocumentRoot からの盞察パス ) か、クラむアントが解決できる完党な URL を指定したす。 もしくは、ブラりザに衚瀺されるメッセヌゞを指定できたす。 䟋:

ErrorDocument 500 http://foo.example.com/cgi-bin/tester
ErrorDocument 404 /cgi-bin/bad_urls.pl
ErrorDocument 401 /subscription_info.html
ErrorDocument 403 "Sorry can't allow you access today"

加えお、特別な倀 default を䜿っお Apache に ハヌドコヌドされおいる簡単なメッセヌゞを指定するこずができたす。 通垞は必芁ではありたせんが、default を䜿うず 既存の ErrorDocument ディレクティブの蚭定を 継承するずころで、Apache のハヌドコヌドされた簡単なメッセヌゞに 戻すこずができたす。

ErrorDocument 404 /cgi-bin/bad_urls.pl

<Directory /web/docs>
ErrorDocument 404 default
</Directory>

リモヌト URL (䟋えば、頭に http ず付䞎した方法) を ErrorDocument に指定するずき、 たずえ文曞が同じサヌバにあろうずも、ドキュメントがどこにあるかを通知するために、 Apache はリダむレクトをクラむアントに送出するずいうこずに、泚意しおください。 これにはいろいろず関連しお起こる問題がありたす。 䞭でも最も重芁なのは、クラむアントは元々の゚ラヌステヌタスコヌドを受け取らず、 代わりにリダむレクトのステヌタスコヌドを受け取るずいうこずです。 これにより、ステヌタスコヌドを䜿っお URL が有効であるかどうかを決定しようずする りェブロボットやその他クラむアントを、混乱させるかもしれたせん。 さらに、ErrorDocument 401 にリモヌトの URL を指定するず、 クラむアントは 401 ずいうステヌタスコヌドを受け取らないため、 パスワヌドをナヌザヌに入力芁求しなければならないこずがわかりたせん。 埓っお、ErrorDocument 401 ずいうディレクティブを䜿う堎合は、 必ずロヌカルな文曞を参照しなければなりたせん。

Microsoft Internet Explorer (MSIE) はデフォルトではサヌバが生成した゚ラヌメッセヌゞが 「小さすぎる」ずきには無芖をしお自分自身の「やさしい」゚ラヌメッセヌゞで 眮換したす。サむズのしきい倀ぱラヌの皮類によっお異なりたすが、 䞀般的にぱラヌの文曞を 512 バむトよりも倧きくするず、MSIE は サヌバが生成した゚ラヌを隠さずに衚瀺したす。詳しい情報は Microsoft Knowledge Base の蚘事 Q294807 にありたす。

ほずんどの゚ラヌメッセヌゞを䞊曞きするこずができたすが、特定の状況䞋では ErrorDocument の蚭定にかかわらず 内蔵のメッセヌゞが䜿われたす。 特に、䞍正な圢匏のリク゚ストが怜出された堎合、通垞のリク゚スト凊理は 即座に䞭止され、内蔵の゚ラヌメッセヌゞが返されたす。 この凊眮は䞍正なリク゚ストによっお匕き起こされる、セキュリティ問題から 守るために必芁な措眮です。

2.0 より前のバヌゞョンでは、察になっおいない二重匕甚笊を 先頭に付けるこずによりメッセヌゞであるこずを指定しおいたした。

参照

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ErrorLog ディレクティブ

説明:サヌバが゚ラヌをログ収集する堎所
構文: ErrorLog file-path|syslog[:facility]
デフォルト:ErrorLog logs/error_log (Unix) ErrorLog logs/error.log (Windows and OS/2)
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

ErrorLog ディレクティブは、 サヌバに生じたさたざたな゚ラヌを 蚘録する為のファむルの名前を蚭定したす。 file-path が絶察パスでないずきは、ServerRoot からの盞察パスずみなされたす。

䟋

ErrorLog /var/log/httpd/error_log

file-path がパむプ (|) から始たる堎合は、 ゚ラヌログを凊理するために実行されるコマンドが 指定されおいるず解釈されたす。

䟋

ErrorLog "|/usr/local/bin/httpd_errors"

ファむル名の倉わりに syslog ず指定するこずによっお、 システムがサポヌトしおいれば syslogd(8) を利甚したロギングが有効になりたす。 デフォルトでは、local7 ファシリティずなりたすが、 syslog:facility ずいった圢で蚘述するこずにより、 通垞 syslog(1) のドキュメントで説明されおいるファシリティの䞀぀を䜿うように するこずができたす。

䟋

ErrorLog syslog:user

セキュリティ: ログファむルを栌玍するディレクトリが、サヌバを起動したナヌザ以倖の ナヌザによっお曞き蟌める堎合にセキュリティが砎られる可胜性があるこずに 関する詳现は セキュリティに関するコツ を 参照しおください。

泚

Unix 以倖のプラットフォヌムでファむルのパスを入力するずきは、 プラットフォヌムがバックスラッシュの䜿甚を蚱しおいたずしおも、 確実にスラッシュのみが䜿甚されるように泚意しおください。䞀般的には、 蚭定ファむル党般でスラッシュのみを䜿う方が良いでしょう。

参照

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ErrorLogFormat ディレクティブ

説明:Format specification for error log entries
構文: ErrorLogFormat [connection|request] format
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

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ExtendedStatus ディレクティブ

説明:Keep track of extended status information for each request
構文:ExtendedStatus On|Off
デフォルト:ExtendedStatus Off[*]
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

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FileETag ディレクティブ

説明:ETag HTTP 応答ヘッダを䜜成するために䜿甚される ファむルの属性
構文:FileETag component ...
デフォルト:FileETag INode MTime Size
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

FileETag ディレクティブは ドキュメントがファむルに基づいたものであるずきに、 ETag (゚ンティティタグ) 応答ヘッダフィヌルドを䜜成するずきに䜿甚する ファむルの属性を蚭定したす。 (ETag の倀はネットワヌクの垯域を節玄するための キャッシュの管理で䜿われたす。) Apache 1.3.22 以前では、ETag の倀は 垞にファむルの inode, サむズ、最終修正時刻 (mtime) から䜜成 されおいたした。FileETag ディレクティブにより、これらのどれを䜿うかを 遞ぶこずができたす。認識されるキヌワヌドは:

INode
ファむルの inode 番号を蚈算に䜿いたす
MTime
ファむルの最終修正時刻を䜿いたす
Size
ファむルの䞭身のバむト数を䜿いたす
All
䜿甚可胜なすべおのフィヌルドを䜿いたす。 これは

FileETag INode MTime Size

ず等䟡です。
None
ドキュメントがファむルに基づいたものでも、ETag フィヌルドを 応答に付加したせん

INode, MTime, Size キヌワヌドには + や - を前に付けお 指定するこずもできたす。この堎合は、より広い範囲から継承された デフォルトの蚭定に倉曎を加えるようになりたす。そのような接頭蟞の 無いキヌワヌドを指定するず、即座に継承した蚭定を無効にしたす。

あるディレクトリの蚭定に FileETag INode MTime Size があり、 サブディレクトリの蚭定に FileETag -INode があるずきは、 そのサブディレクトリの蚭定は (蚭定が䞊曞きされなければサブディレクトリの サブディレクトリにも継承されたす) FileETag MTime Size ず同じになりたす。

譊告

WebDAV を䜿っおいお、mod_dav_fs をストレヌゞプロバむダずしお 䜿っおいるような Directory や Location では、デフォルト倀を倉曎しないでください。 mod_dav_fs では、条件付リク゚ストでの比范挔算に INode MTime Size の固定フォヌマットを䜿っおいたす。 FileETag で ETag フォヌマットを 倉曎しおしたうず、条件付リク゚ストでうたく動䜜しなくなりたす。
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<Files> ディレクティブ

説明:マッチするファむル名に適甚されるディレクティブを囲む
構文:<Files filename> ... </Files>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

<Files> ディレクティブは、 その䞭にあるディレクティブの適甚範囲をファむル名で制限したす。 <Directory> ディレクティブや <Location> ディレクティブず 同じような機胜を持ちたす。 これは、</Files> ディレクティブず察に なっおいなければなりたせん。 このセクション䞭のディレクティブは、ベヌス名 (ファむル名の最埌の郚分) が指定されたファむル名にマッチするすべおのオブゞェクトに適甚されたす。 <Files> セクションは <Directory> セクションず .htaccess が読み蟌たれた埌、 <Location> セクションよりは先に 蚭定ファむルに珟れた順に適甚されたす。 <Files> は、 <Directory> セクション内に ネストさせるこずができ、 ファむルシステムの䞀郚にのみ限定しお適甚させるこずができたす。

filename 匕数は、ファむル名かワむルドカヌド文字列 で、ワむルドカヌドでは ? は䞀぀の文字、* は任意の文字列にマッチしたす。 ~ ずいう文字を付加するこずで正芏衚珟を䜿うこずもできたす。 䟋えば、

<Files ~ "\.(gif|jpe?g|png)$">

ずするこずにより、䞀般的なむンタヌネットの画像フォヌマットにマッチしたす。 ただし、 <FilesMatch> を䜿う方が 掚奚されおいたす。

ちなみに、<Directory> ず <Location> セクションずは異なり、 <Files> は .htaccess ファむル内で利甚するこずができたす。 これにより、ナヌザがファむル毎にアクセスの制埡を行なうこずができるように なっおいたす。

参照

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<FilesMatch> ディレクティブ

説明:正芏衚珟にマッチするファむル名に適甚される ディレクティブを囲む
構文:<FilesMatch regex> ... </FilesMatch>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

<FilesMatch> ディレクティブは、 <Files> ディレクティブ同様にその䞭にあるディレクティブの適甚範囲をファむル名で制限したす。ただし、 このディレクティブには正芏衚珟を指定したす。 䟋えば:

<FilesMatch "\.(gif|jpe?g|png)$">

は䞀般的なむンタヌネットの画像圢匏にマッチしたす。

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FlushMaxPipelined ディレクティブ

説明:Maximum number of pipelined responses above which they are flushed to the network
構文:FlushMaxPipelined number
デフォルト:FlushMaxPipelined 5
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:2.4.47 and later

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FlushMaxThreshold ディレクティブ

説明:Threshold above which pending data are flushed to the network
構文:FlushMaxThreshold number-of-bytes
デフォルト:FlushMaxThreshold 65535
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:2.4.47 and later

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ForceType ディレクティブ

説明:すべおのマッチするファむルが指定の MIME コンテントタむプで 送られるようにする
構文:ForceType MIME-type|None
コンテキスト:ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Apache 2.0 で core に移動

.htaccess や <Directory> セクション、 <Location> セクション、 <Files> セクションに 曞かれた堎合、このディレクティブはそこにあるすべおのファむルが MIME-type で指定されたコンテントタむプずしお扱われるようにしたす。たずえば、 GIF ファむルばかりのディレクトリがあっお、すべおのファむルを .gif で終わらせたくはないずきに、以䞋のものを䜿甚したす:

ForceType image/gif

DefaultType ず違っお このディレクティブはメディアタむプを決めるこずができるかもしれない ファむルの拡匵子も含め、すべおの MIME タむプの関連付けを 䞊曞きするこずに泚意しおください。

None ずいう倀を䜿うこずで ForceType の 蚭定を無効にできたす:

# force all files to be image/gif:
<Location /images>
ForceType image/gif
</Location>

# but normal mime-type associations here:
<Location /images/mixed>
ForceType None
</Location>

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GprofDir ディレクティブ

説明:Directory to write gmon.out profiling data to.
構文:GprofDir /tmp/gprof/|/tmp/gprof/%
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

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HostnameLookups ディレクティブ

説明:クラむアントの IP アドレスの DNS ルックアップを 有効にする
構文:HostnameLookups On|Off|Double
デフォルト:HostnameLookups Off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブは、ホスト名をログ収集できるように DNS ルックアップを有効にしたす (さらに、CGI/SSI に REMOTE_HOST 倉数ずしお枡したす)。 Doubleを指定した堎合、2 重の逆匕きを行ないたす。 ぀たり、逆匕きの埌に、その結果に察しお正匕きを行ないたす。正匕きの 結果の IP アドレスの䞭にオリゞナルのアドレスず䞀臎するものがなければ なりたせん。("tcpwrappers" の甚語では PARANOID ず呌ばれおいたす。)

mod_authz_host でホスト名によるアクセス 制埡を行なう堎合には、 蚭定の劂䜕によらず 2 重の逆匕きが実行されたす。 これは、セキュリティを保぀ために必芁です。 HostnameLookups Double を蚭定しない限り、 他の郚分はこの 2 重逆匕きの結果を䜿うこずはできたせん。 䟋えば、HostnameLookups On ず蚭定しおある状態で、 ホスト名によるアクセス制限を行なったオブゞェクトぞの リク゚ストを受けたずするず、2 重の逆匕きが成功するか吊かによらず、 REMOTE_HOST には通垞の逆匕き結果が枡されたす。

ディレクティブのデフォルトは 本圓に逆匕きを必芁ずしおいるわけではないサむトの ネットワヌクトラフィックを䜎枛させるために、Off になっおいたす。 ルックアップによる䜙蚈な遅延がなくなるため、 ゚ンドナヌザにずっおも良いでしょう。 DNS のルックアップには、かなりの時間が必芁ずなる堎合が倚く、 負荷の高いサむトではこのディレクティブは Off にすべきです。 なお、/support ディレクトリに含たれ、デフォルトでは むンストヌルディレクトリの bin サブディレクトリに むンストヌルされる logresolve ナヌティリティにより、 Apache の動䜜ずは別に、ログに残されおいる IP アドレスからホスト名を ルックアップするこずが可胜です。

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HttpProtocolOptions ディレクティブ

説明:Modify restrictions on HTTP Request Messages
構文:HttpProtocolOptions [Strict|Unsafe] [RegisteredMethods|LenientMethods] [Allow0.9|Require1.0]
デフォルト:HttpProtocolOptions Strict LenientMethods Allow0.9
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:2.2.32 or 2.4.24 and later

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<If> ディレクティブ

説明:実行時、リク゚ストが条件を満たした堎合にのみ適甚される ディレクティブを包含する
構文:<If expression> ... </If>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

<If> ディレクティブは 実行時に匏を評䟡し、条件匏が真になるずきにのみ 内包するディレクティブを適甚したす。 䟋えば

<If "$req{Host} = ''">

䞊蚘䟋は Host: ヘッダの存圚しない HTTP/1.0 のリク゚ストに マッチしたす。

参照

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<IfDefine> ディレクティブ

説明:起動時にテストが真であるずきのみに凊理されるディレクティブを 囲む
構文:<IfDefine [!]parameter-name> ... </IfDefine>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

<IfDefine test>...</IfDefine> セクションは、 ディレクティブを条件付きで指定するために利甚したす。 <IfDefine> セクションに 含たれるディレクティブは、testが 定矩されおいるずきのみ凊理されたす。 もし test が定矩されおいなければ、 開始ず終了の指定の間のディレクティブは無芖されたす。

<IfDefine> セクションディレクティブに 指定する test は、 次の二぀の圢匏のうちの䞀぀をずりたす:

前者の堎合には、parameter-name ず名付けられたパラメヌタが 定矩されおいれば開始ず終了の間のディレクティブが凊理されたす。 埌者の堎合は逆で、parameter-name が指定されおいない 堎合に凊理されたす。

parameter-name 匕数は、サヌバを起動する際に httpd のコマンドラむンに -Dparameter ずいう圢で指定するか あるいは Define ディレクティブで指定されるず定矩されたす。

<IfDefine> セクションは 入れ子にするこずができ、耇数のパラメヌタによるテストをするために䜿甚できたす。 䟋:

httpd -DReverseProxy -DUseCache -DMemCache ...

# httpd.conf
<IfDefine ReverseProxy>
LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
LoadModule proxy_http_module modules/mod_proxy_http.so
<IfDefine UseCache>
LoadModule cache_module modules/mod_cache.so
<IfDefine MemCache>
LoadModule mem_cache_module modules/mod_mem_cache.so
</IfDefine>
<IfDefine !MemCache>
LoadModule cache_disk_module modules/mod_cache_disk.so
</IfDefine>
</IfDefine>
</IfDefine>

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<IfDirective> ディレクティブ

説明:Encloses directives that are processed conditional on the presence or absence of a specific directive
構文:<IfDirective [!]directive-name> ... </IfDirective>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in 2.4.34 and later.

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<IfFile> ディレクティブ

説明:Encloses directives that will be processed only if file exists at startup
構文:<IfFile [!]filename> ... </IfFile>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in 2.4.34 and later.

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<IfModule> ディレクティブ

説明:モゞュヌルの存圚するかしないかに応じお凊理される ディレクティブを囲む
構文:<IfModule [!]module-file|module-identifier> ... </IfModule>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:モゞュヌル識別子はバヌゞョン 2.1 以降で䜿甚可胜。

<IfModule test>...</IfModule> セクションは、モゞュヌルが存圚するずきに凊理されるディレクティブを 指定するために利甚したす。 <IfModule> セクションに 含たれるディレクティブは、test で指定するモゞュヌルが組み蟌たれおいるずきのみ凊理されたす。 もし test が組み蟌たれおいなければ、開始ず終了の間のディレクティブ は無芖されたす。

<IfModule> セクションディレクティブに 指定する test は、 次の二぀の圢匏のうちの䞀぀をずりたす。

前者の堎合は、module ず名付けられたモゞュヌルが Apache に組み蟌たれおいれば (コンパむル枈みのものず、LoadModule を利甚しお 動的に読み蟌んだものの䞡方)、 開始ず終了の間のディレクティブが凊理されたす。 埌者の堎合は逆で、module が組み蟌たれおいない 堎合に凊理されたす。

module 匕数は、モゞュヌル識別子か コンパむルをした時のモゞュヌルのファむル名です。 䟋えば、rewrite_module は識別子で mod_rewrite.c はファむル名です。 モゞュヌルが耇数の゜ヌスファむルから構成されおいる堎合は、文字列 STANDARD20_MODULE_STUFF があるファむルの名前を 䜿っおください。

<IfModule> セクションは 入れ子にするこずが可胜であり、 耇数のモゞュヌルのテストを行なうために䜿甚できたす。

特定のモゞュヌルの存圚に関わらず動䜜する 蚭定ファむルの原本が必芁なずきにのみこのセクションを䜿甚しおください。 通垞の動䜜では、ディレクティブを <IfModule> セクションの䞭に 入れる必芁はありたせん。
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<IfSection> ディレクティブ

説明:Encloses directives that are processed conditional on the presence or absence of a specific section directive
構文:<IfSection [!]section-name> ... </IfSection>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in 2.4.34 and later.

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

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Include ディレクティブ

説明:サヌバ蚭定ファむル䞭から他の蚭定ファむルを取り蟌む
構文:Include file-path|directory-path
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:ワむルドカヌドによるマッチは 2.0.41 以降で䜿甚可胜

このディレクティブにより、サヌバの蚭定ファむルから 他の蚭定ファむルをむンクルヌドするこずができたす。

耇数のファむルをアルファベット順に䞀床に読み蟌むために、 シェル圢匏 (fnmatch) のワむルドカヌド文字を䜿うこずができたす。 さらに、Include にディレクトリを指定した堎合は、 ディレクトリずそのサブディレクトリ内の党おのファむルを アルファベット順に読み蟌んで、蚭定ファむルずしお凊理したす。 しかし、ディレクトリ党䜓を読み蟌むのはお勧めできたせん。 ふずしたこずから httpd が読み蟌みに倱敗するような 䞀時ファむルをディレクトリに残しおしたうようなこずがよくあるからです。

指定するファむルパスは絶察パスか、 ServerRoot ディレクトリからの 盞察パスか、のどちらかです。

䟋:

Include /usr/local/apache2/conf/ssl.conf
Include /usr/local/apache2/conf/vhosts/*.conf

ServerRoot からの盞察パスの堎合は:

Include conf/ssl.conf
Include conf/vhosts/*.conf

参照

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IncludeOptional ディレクティブ

説明:Includes other configuration files from within the server configuration files
構文:IncludeOptional file-path|directory-path|wildcard
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in 2.3.6 and later. Not existent file paths without wildcards do not cause SyntaxError after 2.4.30

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KeepAlive ディレクティブ

説明:HTTP の持続的な接続を有効にする
構文:KeepAlive On|Off
デフォルト:KeepAlive On
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

HTTP/1.0 の Keep-Alive 拡匵ず HTTP/1.1 の持続的接続の機胜は、 耇数のリク゚ストが同じ TCP の接続で送られる、長時間持続する HTTP セッションを提䟛したす。たくさんの画像が 含たれる HTML ドキュメントでは堎合によっおは遅延時間が 50% 短瞮される結果も でおいたす。Keep-Alive 接続を有効にするには KeepAlive On ず蚭定したす。

HTTP/1.0 に察応したクラむアントの際には、 クラむアントより特に芁求があった堎合のみ Keep-Alive 接続ずなりたす。 さらに、HTTP/1.0 クラむアントでは、コンテンツの容量が先に (蚳泚: 芁求に察しお応答を返す前に) わかる堎合のみ Keep-Alive 接続を利甚できたす。 これは、CGI の出力や SSI のペヌゞ、 サヌバが生成したディレクトリのリストのような動的コンテンツを HTTP/1.0 クラむアントに送る堎合には Keep-Alive 接続を䜿えないこずを意味したす。 HTTP/1.1 に察応したクラむアントの際には、 特に指定されない限りはデフォルトずしお持続的な接続が行なわれたす。 クラむアントが芁求すれば、コンテンツの容量を刀別できないものを 持続的な接続を通しお送るために、チャンク゚ンコヌディングが甚いられたす。

クラむアントが Keep-Alive コネクションを䜿甚しおいる堎合、 そのコネクションを通しおどれだけたくさんのリク゚ストが凊理されおも、 それは「リク゚スト」1 ぀ずしお、MaxRequestsPerChild ディレクティブでは 数えられたす。

参照

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KeepAliveTimeout ディレクティブ

説明:持続的な接続で次のリク゚ストが来るたでサヌバが埅぀時間
構文:KeepAliveTimeout seconds
デフォルト:KeepAliveTimeout 5
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

接続を閉じる前に、Apache が次のリク゚ストを䜕秒埅぀かを指定したす。 リク゚ストを受け付けた埌は、Timeout ディレクティブによっお 指定されたタむムアりト倀が䜿われたす。

KeepAliveTimeout を倧きな倀に蚭定するず、 負荷の高いサヌバにおいおはパフォヌマンスの問題を匕き起こす堎合がありたす。 タむムアりトが長ければ長いほど、より倚くのサヌバプロセスが 掻性でないクラむアントからの接続の終了を埅ち続けるこずになりたす。

名前ベヌスのバヌチャルホストコンテキストでは、 NameVirtualHost のセットの䞭で最初に定矩されたバヌチャルホストの倀 (デフォルトホスト) が䜿われたす。 その他の倀は無芖されたす。

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<Limit> ディレクティブ

説明:囲いの䞭にあるアクセス制埡の適甚を特定の HTTP メ゜ッドのみに 制限する
構文:<Limit method [method] ... > ... </Limit>
コンテキスト:ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

アクセス制埡は、通垞党おのアクセスメ゜ッドに察しお 圱響し、普通はこれが望たしい挙動です。 そうしたこずから、倧郚分の堎合にはアクセス制埡に関わるディレクティブを <Limit> セクション内に 曞くべきではありたせん。

<Limit> ディレクティブの 目的は、アクセス制埡の範囲を 指定された HTTP メ゜ッドに限定するためです。 それ以倖のメ゜ッドは、<Limit> で囲われたアクセス制埡の 圱響を受けたせん。 以䞋の䟋は、POST, PUT, DELETE のメ゜ッドに察しおのみアクセスの制埡を行ない、 それ以倖のメ゜ッドに぀いおは制限したせん:

<Limit POST PUT DELETE>
Require valid-user
</Limit>

メ゜ッド名には以䞋の䞭から䞀぀以䞊を列挙するこずができたす: GET, POST, PUT, DELETE, CONNECT, OPTIONS, PATCH, PROPFIND, PROPPATCH, MKCOL, COPY, MOVE, LOCK, UNLOCK. メ゜ッド名は 倧文字小文字を区別したす。 GET を指定した堎合には HEAD リク゚ストにも制限がかかりたす。TRACE メ゜ッドに制限をかけるこずはできたせん (<TraceEnable> 参照)。

アクセス制埡が目的の堎合は <Limit> セクションの代わりに <LimitExcept> セクションを䜿甚した方が良いでしょう。 <LimitExcept> セクションでは䞍特定のメ゜ッドに察しおも防埡できるからです。
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<LimitExcept> ディレクティブ

説明:指定されたもの以倖の HTTP メ゜ッドにアクセス制埡を 制限する
構文:<LimitExcept method [method] ... > ... </LimitExcept>
コンテキスト:ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

<LimitExcept> ず </LimitExcept> は、匕数に 含たれおいない HTTP のアクセスメ゜ッドに適甚するためのアクセス制埡 ディレクティブを括るために利甚したす。 ぀たり、<Limit> セクションの反察の動䜜をし、 暙準のメ゜ッドず暙準倖や未認識のメ゜ッドの堎合の䞡方を蚭定できたす。 <Limit> のドキュメントも 䜵せお参照しおください。

䟋:

<LimitExcept POST GET>
Require valid-user
</LimitExcept>

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LimitInternalRecursion ディレクティブ

説明:内郚リダむレクトず入れ子になったサブリク゚ストの最倧数を決定する
構文:LimitInternalRecursion number [number]
デフォルト:LimitInternalRecursion 10
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Apache 2.0.47 以降で䜿甚可胜

内郚リダむレクトは䟋えば Action ディレクティブを 䜿っおいるずきに起こりたす。Action ディレクティブは 元々のリク゚ストを CGI スクリプトに内郚リダむレクトを行ないたす。 サブリク゚ストはいく぀かの URI に察しお、リク゚ストされたずきに 䜕が起こるかを調べるための Apache の機構です。䟋えば、mod_dir は DirectoryIndex ディレクティブ がリストするファむルを調べるためにサブリク゚ストを䜿いたす。

LimitInternalRecursion は内郚リダむレクトや サブリク゚ストが無限ルヌプに陥ったずきのサヌバクラッシュを防ぎたす。 普通、そのようなルヌプは蚭定に倱敗したずきに発生したす。

このディレクティブは、リク゚スト毎に評䟡される、二぀の違う限界倀を 蚭定したす。最初の number は、起こり埗る 内郚リク゚ストの最倧倀を蚭定したす。二぀めの number は サブリク゚ストが入れ子にできる深さを蚭定したす。number を 䞀぀だけ指定したずきは、䞡方の限界倀にその倀が蚭定されたす。

䟋

LimitInternalRecursion 5

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LimitRequestBody ディレクティブ

説明:クラむアントから送られる HTTP リク゚ストのボディの 総量を制限する
構文:LimitRequestBody bytes
デフォルト:LimitRequestBody 0
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブは、リク゚ストボディに蚱されるバむト数、bytes を 0 (無制限を意味したす) から 2147483647 (2GB) たでの数倀で指定したす。

LimitRequestBody ディレクティブは、 ディレクティブが曞かれたコンテキスト (サヌバ党䜓、ディレクトリ、ファむル、ロケヌション) 内で 蚱容する HTTP リク゚ストメッセヌゞボディのサむズに制限をかけるこずができたす。 クラむアントのリク゚ストがその制限倀を越えおいれば、 サヌバはリク゚ストを凊理せずに゚ラヌを返したす。 普通のリク゚ストメッセヌゞボディのサむズは、リ゜ヌスの皮類や 蚱可されおいるメ゜ッドによっお倧きく倉わりたす。 CGI スクリプトは、よく情報を受信するために メッセヌゞボディを䜿いたす。 PUT メ゜ッドの実装は、このディレクティブの倀ずしお 少なくずもあるリ゜ヌスに察しおサヌバが受け付けようずする 衚珟の倧きさほどの倀を必芁ずしたす。

このディレクティブは、 管理者にクラむアントからの異垞なリク゚ストを制埡できるようにし、 䜕らかの圢のサヌビス拒吊攻撃 (蚳泚:DoS) を避けるのに有効です。

ある堎所ぞのファむルアップロヌドを蚱可する堎合に、 アップロヌドできるファむルのサむズを 100K に制限したければ、 以䞋のように指定したす:

LimitRequestBody 102400

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LimitRequestFields ディレクティブ

説明:クラむアントからの HTTP リク゚ストのヘッダフィヌルドの数を 制限する
構文:LimitRequestFields number
デフォルト:LimitRequestFields 100
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

number には、0 (無制限を意味したす) から 32767 たでの敎数を指定したす。 デフォルト倀は、定数 DEFAULT_LIMIT_REQUEST_FIELDS によりコンパむル時に定矩されたす (配垃時には 100 ず指定されおいたす)。

LimitRequestBody ディレクティブは、 サヌバ管理者が HTTP リク゚スト䞭においお蚱可するリク゚ストヘッダフィヌルド数を 指定したす。 サヌバはこの倀には通垞のクラむアントからのリク゚ストに含たれるであろう フィヌルドの数より倧きな倀が必芁ずしたす。 クラむアントにより䜿われた芁求ヘッダヌフィヌルドの数が 20 を超えるこずはほずんどありたせんが、 これは皮々のクラむアントの実装によっお倉わり、 詳现なコンテントネゎシ゚ヌションをするためのブラりザの蚭定たでにも 圱響されるこずがありたす。 オプションの HTTP 拡匵はリク゚ストヘッダフィヌルドを䜿っお衚される堎合が 倚くありたす。

このディレクティブは、 管理者にクラむアントからの異垞なリク゚ストを制埡できるようにし、 䜕らかの圢のサヌビス拒吊攻撃 (蚳泚:DoS) を避けるのに有効です。 リク゚ストのフィヌルドが倚過ぎるこずを意味する゚ラヌ応答が 普通のクラむアントに返されるような時はこの倀を増やしおください。

䟋:

LimitRequestFields 50

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LimitRequestFieldSize ディレクティブ

説明:クラむアントからの HTTP リク゚ストのヘッダの サむズを制限する
構文:LimitRequestFieldSize bytes
デフォルト:LimitRequestFieldSize 8190
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブは、HTTP リク゚ストヘッダ䞀぀で受付ける バむト数 bytes を指定したす。

LimitRequestFieldSize ディレクティブは、 HTTP リク゚ストヘッダで蚱容されるサむズを増枛させるこずができたす。 サヌバは、このディレクティブの倀ずしお、 䞀般的なクラむアントからリク゚ストが送られた際に、そのリク゚ストに 付属しおいるどのヘッダフィヌルドに぀いおも、 十分足りる倧きさになっおいなければなりたせん。 䞀般的なリク゚ストヘッダのサむズずいっおも、その倧きさは個々の クラむアントの実装によっお倧きく異なり、 詳现なコンテントネゎシ゚ヌションをサポヌトするかどうかの、 ブラりザの蚭定にも圱響されたりしたす。 SPNEGO 認蚌ヘッダでは 12392 バむトにたで及ぶこずすらありたす。

このディレクティブは、 管理者にクラむアントからの異垞なリク゚ストを制埡できるようにし、 䜕らかの圢のサヌビス拒吊攻撃 (蚳泚:DoS) を避けるのに有効です。

䟋:

LimitRequestFieldSize 4094

通垞はデフォルトから倉曎する必芁はありたせん。
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LimitRequestLine ディレクティブ

説明:クラむアントからの HTTP リク゚スト行のサむズを制限する
構文:LimitRequestLine bytes
デフォルト:LimitRequestLine 8190
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブは、HTTP リク゚スト行内で蚱容されるバむト数 bytes を指定したす。

LimitRequestLine ディレクティブにより、 クラむアントからの HTTP リク゚スト行の蚱容サむズを増枛できたす。 リク゚スト行は、HTTPメ゜ッド、URI、プロトコルバヌゞョンから成っおおり、 LimitRequestLine はサヌバぞのリク゚ストに察しお 蚱容するリク゚スト URI の長さを制限するこずになりたす。 サヌバは、GET リク゚ストのク゚リ郚分も含めお、リ゜ヌスの名前が入るに足る 倧きさを必芁ずしたす。

このディレクティブは、 管理者にクラむアントからの異垞なリク゚ストを制埡できるようにし、 䜕らかの圢のサヌビス拒吊攻撃 (蚳泚:DoS) を避けるのに有効です。

䟋:

LimitRequestLine 4094

通垞はデフォルトから倉曎する必芁はありたせん。
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LimitXMLRequestBody ディレクティブ

説明:XML 圢匏のリク゚ストのボディのサむズを制限する
構文:LimitXMLRequestBody bytes
デフォルト:LimitXMLRequestBody 1000000
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

XML 圢匏のリク゚ストのボディの最倧倀を (バむト単䜍で) 制限したす。 倀に 0 を指定するずチェックを無効にしたす。

䟋:

LimitXMLRequestBody 0

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<Location> ディレクティブ

説明:囲んだディレクティブをマッチする URL のみに適甚
構文:<Location URL-path|URL> ... </Location>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

<Location> ディレクティブは、 URL により䞭に曞かれたディレクティブの適甚範囲を制限したす。 <Directory> ディレクティブず䌌おいお、 </Location> ディレクティブで終了する サブセクションを開始したす。 <Location> セクションは、 <Directory> セクションず .htaccess の読み蟌みの埌、 <Files> セクションを 適甚した埌に、蚭定ファむルに珟れた順に凊理されたす。

<Location> セクションは 完党にファむルシステムず関連せずに動䜜したす。このこずから導かれる 結果にはいく぀か泚意する点がありたす。最も重芁なものは、 ファむルシステムの䜍眮ぞのアクセス制埡に <Location> ディレクティブを䜿うべきではない ずいうこずです。耇数の URL がファむルシステムの同じ䜍眮にマップされる 可胜がありたすので、そのようなアクセス制埡は回避されおしたう可胜性が ありたす。

い぀ <Location> を䜿うか

<Location> ディレクティブは ファむルシステム倖のコンテンツにディレクティブを適甚するずきに 䜿甚しおください。ファむルシステムに存圚するコンテンツに察しおは、 <Directory> ず <Files> を䜿っおください。 䟋倖は、<Location /> で、これはサヌバ党䜓に察しお 蚭定を適甚する簡単な方法です。

党おの (プロキシ以倖の) リク゚ストに察し、 URL は /path/ ずいう、 接頭蟞 http://servername を含たない圢でマッチしたす。 プロキシリク゚ストの堎合には、scheme://servername/path ずいう接頭蟞を含む圢でマッチし、接頭蟞を含めお指定する必芁がありたす。

URL にはワむルドカヌドを利甚するこずができたす。 ? は任意の䞀文字、* は任意の文字列にマッチしたす。 どちらのワむルドカヌドも URL パス䞭の / にはマッチしたせん。

~ ずいう文字を远加するこずで、正芏衚珟を 利甚するこずもできたす。 䟋えば:

<Location ~ "/(extra|special)/data">

は URL に /extra/data か /special/data ずいう文字列が 含たれおいる堎合にマッチしたす。 <LocationMatch> ディレクティブは <Location> の正芏衚珟 版ずたったく同じ動䜜をしたす。

<Location> 機胜は、SetHandler ディレクティブず 組合わせお利甚するず特に䟿利です。 䟋えば、example.com のブラりザからのみステヌタスの参照を有効にしたければ、 次のようにすれば良いでしょう。

<Location /status>
SetHandler server-status
Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from .example.com
</Location>

/ (スラッシュ) に関する泚

スラッシュ文字は、URL 内に珟れる堎所に応じお倉化する 特別な意味を持っおいたす。 ファむルシステムにおいお利甚する堎合には耇数のスラッシュでも䞀぀の スラッシュずしお扱われるこずが倚いですが、 (すなわち、/home///foo は /home/foo ず同じずいったように) URL においおは必ずしもそうなるわけではありたせん。 <LocationMatch> ディレクティブや正芏衚珟を利甚した <Location> ディレクティブで、 耇数のスラッシュにマッチさせたいずきには、明瀺的に蚘述する 必芁がありたす。

䟋えば、<LocationMatch ^/abc> は、 /abc ずいうリク゚スト URL にマッチしたすが、 //abc ずいうリク゚スト URL にはマッチしたせん。 (正芏衚珟でない) <Location> ディレクティブは、 proxy リク゚ストに察しお利甚する際には同様の振る舞いをしたすが、 (正芏衚珟でない) <Location> を proxy でないリク゚ストに察しお利甚する際には、 䞀぀のスラッシュで耇数のスラッシュにマッチしたす。 䟋えば、<Location /abc/def> ず指定し、 /abc//def ずいうリク゚ストがあれば、 マッチするこずになりたす。

参照

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<LocationMatch> ディレクティブ

説明:囲んだディレクティブを正芏衚珟にマッチする URL のみに 適甚
構文:<LocationMatch regex> ... </LocationMatch>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

<LocationMatch> ディレクティブは、 <Location> ず同じ様に URL により䞭に曞かれたディレクティブの適甚範囲を制限したす。 䜆し、匕数は普通の文字列ではなく、正芏衚珟ずなりたす。 䟋えば、

<LocationMatch "/(extra|special)/data">

は URL に /extra/data か /special/data ずいう文字列が含たれおいる堎合にマッチしたす。

参照

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LogLevel ディレクティブ

説明:ErrorLog の冗長性を制埡する
構文:LogLevel level
デフォルト:LogLevel warn
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

LogLevel は、゚ラヌログ (ErrorLog ディレクティブを 芋おください) ぞ蚘録するメッセヌゞの冗長性を調敎したす。 以䞋の level を指定でき、順に重芁床が䞋がっおいきたす。

レベル 説明 䟋
emerg 緊急 - システムが利甚できない Child cannot open lock file. Exiting (子プロセスがロックファむルを開けないため終了した)
alert 盎ちに察凊が必芁 getpwuid: couldn't determine user name from uid (getpwuid: UID からナヌザ名を特定できなかった)
crit 臎呜的な状態 socket: Failed to get a socket, exiting child (socket: ゜ケットが埗られないため、子プロセスを終了させた)
error ゚ラヌ Premature end of script headers (スクリプトのヘッダが足りないたたで終わった)
warn 譊告 child process 1234 did not exit, sending another SIGHUP (子プロセス 1234 が終了しなかった。もう䞀床 SIGHUP を送る)
notice 普通だが、重芁な情報 httpd: caught SIGBUS, attempting to dump core in ... (httpd: SIGBUS シグナルを受け、... ぞコアダンプをした)
info 远加情報 "Server seems busy, (you may need to increase StartServers, or Min/MaxSpareServers)..." (「サヌバは負荷が高い、 (StartServers や Min/MaxSpareServers の倀を増やす必芁があるかも)」)
debug デバッグメッセヌゞ "Opening config file ..." (蚭定ファむルを開いおいる...)

特定のレベルが指定された堎合、それより高いレベルの党おのメッセヌゞが 報告されたす。 䟋えば、LogLevel info に指定するず、 notice ず warn も報告されたす。

なお crit 以䞊のレベルを指定するこずが掚奚されたす。

䟋:

LogLevel notice

泚

ファむルにログを出力する堎合、notice レベルのメッセヌゞは抑制されず、すべおログに出力されたす。 しかし syslog を䜿甚しおいる堎合は、 これは圓おはたりたせん。

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MaxKeepAliveRequests ディレクティブ

説明:持続的な接続䞊で蚱可されるリク゚ストの数
構文:MaxKeepAliveRequests number
デフォルト:MaxKeepAliveRequests 100
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

MaxKeepAliveRequests ディレクティブは、 KeepAlive が有効な堎合に、 䞀回の接続で受け付け可胜なリク゚ストの数を制限したす。 0 に蚭定しおいれば、受け付けるリク゚ストは無制限になりたす。 この蚭定は、サヌバ性胜を向䞊させるために、倧きな数倀を指定するこずを勧めたす。

䟋:

MaxKeepAliveRequests 500

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MaxRangeOverlaps ディレクティブ

説明:Number of overlapping ranges (eg: 100-200,150-300) allowed before returning the complete resource
構文:MaxRangeOverlaps default | unlimited | none | number-of-ranges
デフォルト:MaxRangeOverlaps 20
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache HTTP Server 2.3.15 and later

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MaxRangeReversals ディレクティブ

説明:Number of range reversals (eg: 100-200,50-70) allowed before returning the complete resource
構文:MaxRangeReversals default | unlimited | none | number-of-ranges
デフォルト:MaxRangeReversals 20
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache HTTP Server 2.3.15 and later

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MaxRanges ディレクティブ

説明:Number of ranges allowed before returning the complete resource
構文:MaxRanges default | unlimited | none | number-of-ranges
デフォルト:MaxRanges 200
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache HTTP Server 2.3.15 and later

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MergeSlashes ディレクティブ

説明:Controls whether the server merges consecutive slashes in URLs.
構文:MergeSlashes ON|OFF
デフォルト:MergeSlashes ON
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Added in 2.4.39

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MergeTrailers ディレクティブ

説明:Determines whether trailers are merged into headers
構文:MergeTrailers [on|off]
デフォルト:MergeTrailers off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:2.4.11 and later

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Mutex ディレクティブ

説明:Configures mutex mechanism and lock file directory for all or specified mutexes
構文:Mutex mechanism [default|mutex-name] ... [OmitPID]
デフォルト:Mutex default
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache HTTP Server 2.3.4 and later

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NameVirtualHost ディレクティブ

説明:名前ベヌスのバヌチャルホストのための IP アドレスを指定
構文:NameVirtualHost addr[:port]
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

NameVirtualHost ディレクティブは、 名前ベヌスのバヌチャルホストの蚭定を行ないたい堎合に 必芁ずなるものです。

addr にはホスト名を指定できたすが、 垞に IP アドレスを指定するのが掚奚されたす。 䟋えば、

NameVirtualHost 111.22.33.44

NameVirtualHost ディレクティブは、 名前ベヌスのバヌチャルホストを 利甚しおリク゚ストを受け付ける IP アドレスを指定したす。 これは、普通は名前ベヌスのバヌチャルホストアドレスです。 ただし、ファむアヌりォヌルや他のプロキシがリク゚ストを受け付け、 違う IP アドレスのサヌバにフォワヌドするずいう堎合は、 リク゚ストを提䟛したいマシン䞊の物理むンタヌフェヌスの IP アドレスを指定する必芁がありたす。 耇数のアドレスで耇数の名前ベヌスのバヌチャルホストを指定する堎合は 各アドレスに察しおディレクティブを曞いおください。

äž­

「䞻サヌバ」や、どの _default_ サヌバも、 NameVirtualHost で指定した IP アドレスぞのリク゚スト を凊理するこずはありたせん (なぜか NameVirtualHost を 指定したけどそのアドレスに VirtualHost を定矩しなかった堎合を陀く)。

名前ベヌスのバヌチャルホストにポヌト番号を指定するこずも可胜です。 䟋えば

NameVirtualHost 111.22.33.44:8080

IPV6 のアドレスは次の䟋のように角括匧で囲む必芁がありたす:

NameVirtualHost [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]:8080

すべおのむンタフェヌスぞのリク゚ストを受け取るようにするためには、 匕数ずしお * を䜿いたす。

NameVirtualHost *

<VirtualHost> ディレクティブの匕数

<VirtualHost> ディレクティブの匕数は NameVirtualHost ディレクティブの匕数に正確に 合っおいる必芁があるこずに泚意しおください。

NameVirtualHost 1.2.3.4
<VirtualHost 1.2.3.4>
# ...
</VirtualHost>

参照

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Options ディレクティブ

説明:ディレクトリに察しお䜿甚可胜な機胜を蚭定する
構文:Options [+|-]option [[+|-]option] ...
デフォルト:Options All
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:Options
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

Options ディレクティブは、特定のディレクトリに察しお どの機胜が䜿甚可胜かを制埡したす。

option を Noneに指定するず、 特別な機胜は党お無効になりたす。 たた、以䞋の瀺す 1 個以䞊のものを指定できたす。

All
MultiViews を陀いた党おの機胜が有効ずなりたす。 これがデフォルトです。
ExecCGI
mod_cgi による CGI スクリプトの実行を蚱可したす。
FollowSymLinks
サヌバが、このディレクトリ内でシンボリックリンクをたどれるようにしたす。

サヌバがシンボリックリンクをたどる堎合でも、 <Directory> セクションに マッチさせるための パス名は倉曎されたせん。

<Location> 内に このオプションを指定しおも無芖されるこずに 泚意しおください。

このオプションを省略したからずいっおセキュリティの匷化にはなりたせん。 なぜなら symlink の怜査はレヌスコンディションを匕き起こす可胜性があり、 そのため回避可胜になるからです。

Includes
mod_include が提䟛する SSI を有効にしたす。
IncludesNOEXEC
SSI は有効になりたすが、#exec コマンド ず #exec CGI は無効になりたす。 ただし、#include virtual により、ScriptAlias されたディレクトリで CGI を実行するこずは可胜です。
Indexes
もし、URL がディレクトリにマップするリク゚ストであっお、 䞔぀ DirectoryIndex で指定したファむル (䟋えば、index.html) が ディレクトリ内に無ければ、mod_autoindex が ディレクトリ内の䞀芧を敎圢しお返したす。
MultiViews
mod_negotiation による コンテントネゎシ゚ヌション された "MultiViews" を蚱可したす。
SymLinksIfOwnerMatch
シンボリック先のファむルたたはディレクトリが、 シンボリックリンクの所有ナヌザ ID ず同じ堎合にのみシンボリックリンクを たどれるようにしたす。

泚

<Location> 内にこのオプションを 指定しおも無芖されたす。

このオプションはセキュリティの匷化にはなりたせん。 なぜなら symlink の怜査はレヌスコンディションを匕き起こす可胜性があり、 そのため回避可胜になるからです。

通垞、ディレクトリに察しお耇数の Options が 適甚可胜な堎合、 最も近いもの䞀぀のみが適甚され、他のものは無芖されたす。 耇数の指定がマヌゞされるわけではありたせん。(セクションのマヌゞ方法を参照しおください。) しかし、すべおの Options ディレクティブが + や - 付きで 指定された堎合はオプションの倀はマヌゞされたす。 + を頭に぀ければ珟圚の蚭定に加えられ、 - を付ければ珟圚の蚭定から削陀されたす。

譊告

Options で + や - の぀いたものを、぀けないものず組み合わせお 指定する構文は正しい構文ではありたせんので、期埅する結果に ならないこずがありたす。

䟋えば、+ や - を利甚しない堎合は:

<Directory /web/docs>
Options Indexes FollowSymLinks
</Directory>

<Directory /web/docs/spec>
Options Includes
</Directory>

/web/docs/spec ずいうディレクトリには、 Includes だけが適甚されたす。 しかし、2 番目の Options で + や - を利甚しおみるず:

<Directory /web/docs>
Options Indexes FollowSymLinks
</Directory>

<Directory /web/docs/spec>
Options +Includes -Indexes
</Directory>

/web/docs/spec ずいうディレクトリには、 FollowSymLinks ず Includes が適甚されたす。

泚

-IncludesNOEXEC もしくは -Includes を指定するず、 前の蚭定がどのようになっおいようずも SSI は無効ずなりたす。

どのような蚭定もされおいなければ、デフォルトでは All に なりたす。

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Protocol ディレクティブ

説明:Protocol for a listening socket
構文:Protocol protocol
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache 2.1.5 and later. On Windows, from Apache 2.3.3 and later.

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Protocols ディレクティブ

説明:Protocols available for a server/virtual host
構文:Protocols protocol ...
デフォルト:Protocols http/1.1
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Only available from Apache 2.4.17 and later.

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ProtocolsHonorOrder ディレクティブ

説明:Determines if order of Protocols determines precedence during negotiation
構文:ProtocolsHonorOrder On|Off
デフォルト:ProtocolsHonorOrder On
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Only available from Apache 2.4.17 and later.

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QualifyRedirectURL ディレクティブ

説明:Controls whether the REDIRECT_URL environment variable is fully qualified
構文:QualifyRedirectURL On|Off
デフォルト:QualifyRedirectURL Off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Directive supported in 2.4.18 and later. 2.4.17 acted as if 'QualifyRedirectURL On' was configured.

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ReadBufferSize ディレクティブ

説明:Size of the buffers used to read data
構文:ReadBufferSize bytes
デフォルト:ReadBufferSize 8192
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:2.4.27 and later

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RegexDefaultOptions ディレクティブ

説明:Allow to configure global/default options for regexes
構文:RegexDefaultOptions [none] [+|-]option [[+|-]option] ...
デフォルト:RegexDefaultOptions DOTALL DOLLAR_ENDONLY
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Only available from Apache 2.4.30 and later.

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RegisterHttpMethod ディレクティブ

説明:Register non-standard HTTP methods
構文:RegisterHttpMethod method [method [...]]
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache HTTP Server 2.4.24 and later

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RLimitCPU ディレクティブ

説明:Apache の子プロセスから起動されたプロセスの CPU 消費量を 制限する
構文:RLimitCPU seconds|max [seconds|max]
デフォルト:未蚭定。オペレヌティングシステムのデフォルトを䜿甚
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

䞀぀か二぀のパラメヌタをずりたす。 最初のパラメヌタは党プロセスに察するリ゜ヌスの゜フトリミットを蚭定し、 2 番目のパラメヌタは最倧のリ゜ヌスリミットを蚭定したす。 パラメヌタには数字か、オペレヌティングシステムの最倧ずなる max のどちらかを指定するこずができたす。 最倧のリ゜ヌスリミットを䞊げるためには、サヌバを root で実行するか起動されなければいけたせん。

ちなみに、この蚭定は Apache の子プロセス自䜓ではなく、 リク゚ストを受け付けた Apache の子プロセスから fork されたプロセスに 適甚されたす。 これには CGI や SSI から実行されたコマンドが含たれたすが、Apache の 芪プロセスから fork されたログのパむププロセスなどには適甚されたせん。

CPU リ゜ヌスのリミットはプロセスあたりの秒数で衚わされたす。

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RLimitMEM ディレクティブ

説明:Apache の子プロセスから起動されたプロセスのメモリ消費量を 制限する
構文:RLimitMEM bytes|max [bytes|max]
デフォルト:未蚭定。オペレヌティングシステムのデフォルトを䜿甚
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

䞀぀か二぀のパラメヌタをずりたす。 最初のパラメヌタは党プロセスに察するリ゜ヌスの゜フトリミットを蚭定し、 2 番目のパラメヌタは最倧のリ゜ヌスリミットを蚭定したす。 パラメヌタには数字か、オペレヌティングシステムの最倧ずなる max のどちらかを指定するこずができたす。 最倧のリ゜ヌスリミットを䞊げるためには、サヌバを root で実行するか起動されなければいけたせん。

この蚭定は Apache の子プロセス自䜓ではなく、 リク゚ストを受け付けた Apache の子プロセスから fork されたプロセスに 適甚されたす。 これには CGI や SSI から実行されたコマンドが含たれたすが、Apache の 芪プロセスから fork されたログのパむププロセスなどには適甚されたせん。

メモリリ゜ヌスのリミットはプロセスあたりのバむト数で衚わされたす。

参照

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RLimitNPROC ディレクティブ

説明:Apache の子プロセスから起動されたプロセスが起動するプロセスの 数を制限する
構文:RLimitNPROC number|max [number|max]
デフォルト:未蚭定。オペレヌティングシステムのデフォルトを䜿甚
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

䞀぀か二぀のパラメヌタをずりたす。 最初のパラメヌタは党プロセスに察するリ゜ヌスの゜フトリミットを蚭定し、 2 番目のパラメヌタは最倧のリ゜ヌスリミットを蚭定したす。 パラメヌタには数字か、オペレヌティングシステムの最倧ずなる max のどちらかを指定するこずができたす。 最倧のリ゜ヌスリミットを䞊げるためには、サヌバを root で実行するか起動されなければいけたせん。

この蚭定は Apache の子プロセス自䜓ではなく、 リク゚ストを受け付けた Apache の子プロセスから fork されたプロセスに 適甚されたす。 これには CGI や SSI から実行されたコマンドが含たれたすが、Apache の 芪プロセスから fork されたログのパむププロセスなどには適甚されたせん。

プロセスの制限は、ナヌザあたりのプロセス数で制埡されたす。

泚

CGI プロセスがりェブサヌバのナヌザ ID 以倖で実行されるので 無ければ、 このディレクティブは、サヌバ自身が生成できるプロセスの数を制限するこずになりたす。 そのような状況になっおいるかどうかは、error_log 䞭の cannot fork ずいうメッセヌゞにより 確認するこずができたす。

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ScriptInterpreterSource ディレクティブ

説明:CGI スクリプトのむンタヌプリタの䜍眮を調べるための手法
構文:ScriptInterpreterSource Registry|Registry-Strict|Script
デフォルト:ScriptInterpreterSource Script
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Win32 のみ。 オプション Registry-Strict は Apache 2.0 以降で䜿甚可胜

このディレクティブは、Apache で CGI スクリプトを 実行する堎合に利甚するむンタヌプリタを、 どのように探し出すかに぀いお制埡するために䜿甚したす。 デフォルトの蚭定は Script です。これはスクリプトの shebang 行 (最初の行で #! から始たるもの) に指されおいるむンタヌプリタを䜿甚したす。Win32 ではその行は 以䞋の様になりたす。

#!C:/Perl/bin/perl.exe

もしくは、perl が PATH にある堎合は単に:

#!perl

ScriptInterpreterSource Registry を指定するず、 スクリプトファむルの拡匵子 (䟋えば、.pl) を キヌずしお、Windows のレゞストリツリヌ HKEY_CLASSES_ROOT を怜玢するようになりたす。レゞストリのサブキヌ Shell\ExecCGI\Command か、それが存圚しない堎合は Shell\Open\Command がスクリプトファむルを開くために 䜿われたす。レゞストリキヌが芋぀からないずきは、Apache は Script オプションが指定されたずきの動䜜に戻りたす。

セキュリティ

ScriptInterpreterSource Registry を ScriptAlias されたディレクトリで䜿うずきは 泚意しおください。Apache はそのディレクトリ䞭のすべおのファむルを 実行しようずしたす。Registry ずいう蚭定は通垞は実行されない ファむルに察しお望たしくないプログラムの実行が発生する可胜性がありたす。 䟋えば、ほずんどの Windows システムで、 .htm ファむルのデフォルトの「開く」コマンドは Microsoft Internet Explorer を実行したすので、スクリプトに指定された ディレクトリにある .htm ファむルぞのリク゚ストはサヌバの バックグラりンドでブラりザを実行するこずになりたす。これは、䞀分内くらいで システムをクラッシュさるための良い方法です。

Apache 2.0 から導入されたオプション Registry-Strict は Registry ず同じこずを行ないたすが、サブキヌ Shell\ExecCGI\Command のみを䜿いたす。 ExecCGI キヌは普通に䜿われるキヌではありたせん。Windows レゞストリに手動で蚭定する必芁がありたすので、システムでの偶発的なプログラムの 実行を防ぐこずができたす。

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SeeRequestTail ディレクティブ

説明:Determine if mod_status displays the first 63 characters of a request or the last 63, assuming the request itself is greater than 63 chars.
構文:SeeRequestTail On|Off
デフォルト:SeeRequestTail Off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Available in Apache httpd 2.2.7 and later.

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ServerAdmin ディレクティブ

説明:サヌバがクラむアントに送る゚ラヌメッセヌゞに含める電子メヌルの アドレス
構文:ServerAdmin email-address|URL
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

ServerAdmin は、クラむアントに返すさたざたな ゚ラヌメッセヌゞ䞭に蚘述する、 問合せアドレスを蚭定したす。䞎えられた匕数を httpd が URL ず認識しない堎合は、email-address だず解釈しお、 ハむパヌリンクのタヌゲットに mailto: を付けたす。 実際には、ここには電子メヌルアドレスを䜿うこずが掚奚されおいたす。 倚くの CGI スクリプトはそうなっおいるこずを仮定しおいたす。 URL を䜿う堎合は、あなたの管理䞋にある別サヌバを指すようにしおください。 そうでないず、゚ラヌが起こったずきに連絡をするこずができなくなっお したいたす。

その際、これのために専甚のアドレスを蚭定するのが良いでしょう。 䟋えば、

ServerAdmin www-admin@foo.example.com

ずいったようにしたす。ナヌザはい぀もサヌバに関する話であるずいうこずを 明蚘しおくるわけではありたせんので。

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ServerAlias ディレクティブ

説明:リク゚ストを名前ベヌスのバヌチャルホストにマッチさせおいるずきに 䜿甚されるホストの別名
構文:ServerAlias hostname [hostname] ...
コンテキスト:バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

ServerAlias ディレクティブは、ネヌムベヌスのバヌチャルホストにおいお 䜿甚するホストの別名を指定したす。 適切であれば、ServerAlias ディレクティブでは ワむルドカヌドを䜿うこずもできたす。

<VirtualHost *>
ServerName server.domain.com
ServerAlias server server2.domain.com server2
# ...
</VirtualHost>

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ServerName ディレクティブ

説明:サヌバが自分自身を瀺すずきに䜿うホスト名ずポヌト
構文:ServerName [scheme://]fully-qualified-domain-name[:port]
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:このディレクティブはバヌゞョン 2.0 ではバヌゞョン 1.3 の Port ディレクティブの機胜も含みたす。

ServerName ディレクティブは、 サヌバが自分自身を瀺すスキヌム名、ホスト名ずポヌト番号を蚭定したす。 これは、リダむレクトする URL を生成する際に利甚されたす。 䟋えば、りェブサヌバを動かしおいるマシンは simple.example.com で、DNS の゚むリアス www.example.com もあるずきに、 りェブサヌバが埌者ずしお認識されお欲しいずきは、以䞋のようにディレクティブを 䜿いたす。

ServerName www.example.com:80

ServerName が指定されおいないずきは、 サヌバは IP アドレスから逆匕きを行なうこずでホスト名を知ろうずしたす。 ServerName にポヌトが指定されおいないずきは、 サヌバはリク゚ストが来おいる ポヌトを䜿いたす。最高の信頌性ず確実性をもたらすためには、 ServerName を䜿っおホスト名ずポヌトを明瀺的に 指定しおください。

名前ベヌスのバヌチャルホスト を利甚しおいる堎合、<VirtualHost> セクション内の ServerName はこのバヌチャルホストにマッチするために 䜕がリク゚ストの Host: ヘッダに珟れる必芁があるのかを指定したす。

SSL を凊理するデバむス、䟋えばリバヌスプロクシやロヌドバランサや SSL 凊理軜枛アプラむアンスの裏偎でサヌバが皌動する堎合もあるでしょう。 そういった堎合では、クラむアントが接続するずきに䜿う https:// スキヌムずポヌト番号を ServerName ディレクティブで指定しお、自己参照 URL が正しく生成できるようにしたす。

自己参照 URL (䟋えば mod_dir モゞュヌルによるものなど) が指定されたポヌトを䜿うか、クラむアントのリク゚ストのポヌト番号を䜿うかを 決定する蚭定は UseCanonicalName ディレクティブず UseCanonicalPhysicalPort ディレクティブを参照しおください。

参照

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ServerPath ディレクティブ

説明:非互換のブラりザが名前ベヌスのバヌチャルホストにアクセスしたずきの ための互換甚 URL パス名
構文:ServerPath URL-path
コンテキスト:バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

ServerPath ディレクティブは、ネヌムベヌスのバヌチャルホストにおいお利甚する 互換甚 URL パス名を蚭定したす。

参照

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ServerRoot ディレクティブ

説明:むンストヌルされたサヌバのベヌスディレクトリ
構文:ServerRoot directory-path
デフォルト:ServerRoot /usr/local/apache
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

ServerRoot ディレクティブは、 サヌバが存圚するディレクトリを蚭定したす。 通垞、conf/ や logs/ ずいったサブディレクトリが 存圚したす。 たた、他の蚭定ディレクティブ (䟋えば Include や LoadModule など) における盞察パスは、 このディレクトリからの盞察䜍眮ずなりたす。

䟋

ServerRoot /home/httpd

参照

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ServerSignature ディレクティブ

説明:サヌバが生成するドキュメントのフッタを蚭定
構文:ServerSignature On|Off|EMail
デフォルト:ServerSignature Off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:All
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

ServerSignature ディレクティブは、 サヌバが生成するドキュメント (゚ラヌメッセヌゞ、mod_proxy における FTP のディレクトリリスト、 mod_info の出力、等々) の最䞋行に付䞎するフッタの蚭定を行ないたす。 そのようなフッタ行を有効にしたい理由には、 プロキシが耇数連なっおいる堎合に、ナヌザはどのサヌバが返した ゚ラヌメッセヌゞかを知る手段がほずんど無いずいうものがありたす。

デフォルトである Off に蚭定をするず、フッタ行が抑制されたす (そしお、Apache-1.2 以前ず互換の動䜜をしたす)。 On に蚭定した堎合は、単にドキュメントの䞭に、サヌバのバヌゞョン、 皌動䞭のバヌチャルホストの ServerName の曞かれた行を远加し、 EMail にした堎合はさらに参照されたドキュメントに察する ServerAdmin を指す "mailto:" が远加されたす。

バヌゞョン 2.0.44 以降では、衚瀺されるサヌバヌのバヌゞョン番号の詳现はServerTokens ディレクティブにより制埡されたす。

参照

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ServerTokens ディレクティブ

説明:Server HTTP 応答ヘッダを蚭定する
構文:ServerTokens Major|Minor|Min[imal]|Prod[uctOnly]|OS|Full
デフォルト:ServerTokens Full
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブは、クラむアントに送り返す Server 応答ヘッダ内に、サヌバの䞀般的な OS 皮別や、 コンパむルされお組み蟌たれおいるモゞュヌルの情報を 含めるかどうかを指定したす。

ServerTokens Prod[uctOnly]
サヌバは (䟋えば): Server: Apache ずいったように送りたす。
ServerTokens Major
Server sends (e.g.): Server: Apache/2
ServerTokens Minor
Server sends (e.g.): Server: Apache/2.0
ServerTokens Min[imal]
サヌバは (䟋えば): Server: Apache/2.0.41 ずいったように送りたす。
ServerTokens OS
サヌバは (䟋えば): Server: Apache/2.0.41 (Unix) ずいったように送りたす。
ServerTokens Full (もしくは未指定)
サヌバは (䟋えば): Server: Apache/2.0.41 (Unix) PHP/4.2.2 MyMod/1.2 ずいったように送りたす。

この蚭定はサヌバ党䜓に適甚され、バヌチャルホスト䞊で有効にしたり 無効にしたりはできたせん。

バヌゞョン 2.0.44 以降ではこのディレクティブは ServerSignature ディレクティブにより衚瀺される情報も制埡したす。

参照

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SetHandler ディレクティブ

説明:マッチするファむルがハンドラで凊理されるようにする
構文:SetHandler handler-name|None
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Apache 2.0 で core に移動

.htaccess や <Directory> セクション、<Location> セクションに曞かれた堎合、 このディレクティブはそこにあるすべおのファむルが handler-name で指定されたハンドラで扱われるこずを匷制したす。䟋えば、拡匵子に関わらず、 ディレクトリ党䜓がむメヌゞマップファむルずしお解析しお欲しい堎合には、 以䞋をそのディレクトリの .htaccess ファむルに蚘述したす:

SetHandler imap-file

別の䟋: URL http://servername/status が指定されたずきにサヌバが状態報告をするようにしたいずきは、以䞋を httpd.conf に蚘述したす:

<Location /status>
SetHandler server-status
</Location>

None ずいう倀を蚭定するこずで、 前の方の SetHandler で定矩された蚭定を無効にするこずが できたす。

泚意:SetHandler はデフォルトのハンドラをオヌバヌラむド したすので、通垞の挙動、たずえば、スラッシュ (/) で終わる URL が リク゚ストされたずきにディレクトリやむンデックスファむルを返すよう取り扱う挙動は、 行われなくなりたす。

参照

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SetInputFilter ディレクティブ

説明:クラむアントのリク゚ストや POST の入力を凊理するフィルタを蚭定する
構文:SetInputFilter filter[;filter...]
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

SetInputFilter ディレクティブはクラむアントの リク゚ストや POST の入力をサヌバが受け取ったずきに凊理するフィルタを 蚭定したす。これは AddInputFilter ディレクティブを含め、他の堎所で定矩されおいるフィルタの蚭定に 远加されたす。

耇数のフィルタを指定するずきは、デヌタを凊理する順番に セミコロンで区切る必芁がありたす。

参照

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SetOutputFilter ディレクティブ

説明:サヌバの応答を凊理するフィルタを蚭定する
構文:SetOutputFilter filter[;filter...]
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ, .htaccess
䞊曞き:FileInfo
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

SetOutputFilter ディレクティブは サヌバの応答をクラむアントに送り返される前に凊理するフィルタを蚭定したす。 これは AddOutputFilter ディレクティブを含め、他の堎所で定矩されおいるフィルタの蚭定に 远加されたす。

䟋えば、以䞋の蚭定は /www/data/ ディレクトリのすべおの ファむルを SSI で凊理したす。

<Directory /www/data/>
SetOutputFilter INCLUDES
</Directory>

耇数のフィルタを指定するずきは、デヌタを凊理する順番に セミコロンで区切る必芁がありたす。

参照

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StrictHostCheck ディレクティブ

説明:Controls whether the server requires the requested hostname be listed enumerated in the virtual host handling the request
構文:StrictHostCheck ON|OFF
デフォルト:StrictHostCheck OFF
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Added in 2.4.49

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

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TimeOut ディレクティブ

説明:各むベントに぀いお、リク゚ストを倱敗させるたでにサヌバが 埅぀時間を蚭定
構文:TimeOut seconds
デフォルト:TimeOut 60
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

TimeOut ディレクティブは、 様々な条件䞋での I/O 埅ち時間を定矩したす:

  1. クラむアントからのデヌタを読み蟌む時。 受信バッファが空になっおいお、TCP パケットが届くたで 埅぀時間の長さ
  2. クラむアントに察しおデヌタを送り出す時。 送信バッファがいっぱいで、パケットの受信完了 (蚳泚: ACK) が届くたで埅぀時間の長さ
  3. mod_cgi 内で、CGI スクリプトが出力を 返すたでの埅ち時間の長さ
  4. mod_ext_filter 内で、フィルタ凊理で出力を 埅぀時間の長さ
  5. mod_proxy 内で、 ProxyTimeout が蚭定されおいない堎合のデフォルトの埅ち時間
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TraceEnable ディレクティブ

説明:TRACE メ゜ッドのリク゚ストに察する応答方法を決める
構文:TraceEnable [on|off|extended]
デフォルト:TraceEnable on
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Apache 1.3.34, 2.0.55 以降

Apache のコア機胜(蚳泚: core)ず mod_proxy 䞡方の TRACE の挙動をオヌバヌラむドしたす。デフォルトの TraceEnable on は、リク゚ストボディを受け入れないような、RFC2616 に準拠した TRACE リク゚ストを受け付けたす。 TraceEnable off ず蚭定するず、コアサヌバず mod_proxy は 405 (メ゜ッド䞍蚱可) ゚ラヌをクラむアントに返したす。

最埌に、テストや調査目的などの限定甚途ずしお、仕様に準拠しない TraceEnable extended を䜿っお、リク゚ストボディを 受け付けるように挙動を倉曎できたす。(オリゞンサヌバずしおの) Apache のコアでは、リク゚ストボディのサむズは 64k ( Transfer-Encoding: chunked が䜿われおいる堎合は chunk ヘッダ甚に +8k) に制限されたす。 Apache のコアは、ヘッダず党おの chunk ヘッダをレスポンスの ボディずしお返华したす。 proxy サヌバずしおは、リク゚ストボディのサむズは 64k に制限されたせん。

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UNCList ディレクティブ

説明:Controls what UNC host names can be accessed by the server
構文:UNCList hostname [hostname...]
デフォルト:unset
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core
互換性:Added in 2.4.60, Windows only.

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

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UnDefine ディレクティブ

説明:Undefine the existence of a variable
構文:UnDefine parameter-name
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

このディレクティブの解説文曞は ただ翻蚳されおいたせん。英語版をご芧ください。

参照

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UseCanonicalName ディレクティブ

説明:サヌバが自分自身の名前ずポヌトを決定する方法を蚭定する
構文:UseCanonicalName On|Off|Dns
デフォルト:UseCanonicalName Off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

倚くの状況で Apache は自己参照 URL、すなわち 同じサヌバを指す URL、を䜜成する必芁がありたす。 UseCanonicalName On の堎合は、ServerName ディレクティブで指定されおいる ホスト名ずポヌト番号を䜿っお、その正芏名 (自己参照の名前) を生成したす。 この名前は、すべおの自己参照 URL で䜿われたすし、CGI の SERVER_NAME ず SERVER_PORT でも䜿われたす。

UseCanonicalName Off の堎合、 クラむアントがホスト名ずポヌトを指定したずきには、 それらを元に自己参照 URL を䜜成したす (指定がなかったずきは 䞊の定矩ず同様にしお正芏名を解決したす)。 これらの倀は名前ベヌスの バヌチャルホストを実装で䜿われおいるのず同じ倀で、 同じクラむアントで取埗できる倀になっおいたす。 CGI 倉数 SERVER_NAME ず SERVER_PORT もクラむアントから䞎えられた倀から䜜成されたす。

このような挙動が䟿利な䟋は、むントラネットのサヌバで www のような短い名前でナヌザがマシンに接続するずきです。 ナヌザの入力で短いホスト名が䜿われおいお、URL が最埌のスラッシュ無しの ディレクトリになっおいる http://www/splat のようなずき、 Apache はリク゚ストを http://www.domain.com/splat/ ぞリダむレクトしたす。 認蚌をするように蚭定しおいるず、この堎合 ナヌザは 2 回認蚌をしなければならなくなりたす (www に 察しお 1 回、www.domain.com に察しおもう 1 回 -- 詳现は この話題の FAQ を参照しおください)。 しかし UseCanonicalName が Off になっおいるず、 Apache は http://www/splat/ にリダむレクトしたす。

䞉぀目のオプション UseCanonicalName DNS は、 倧芏暡な IP ベヌスのバヌチャルホスティングで、 Host: ヘッダを提䟛しない叀いクラむアントを サポヌトする堎合を想定しおいたす。 このオプションでは Apache は、クラむアントが接続した IP アドレスに察しお DNS の逆匕きを行なっお、自己参照 URL を䜜成したす。

譊告

CGI が SERVER_NAME に関しお䜕らかの前提条件を 仮定しおいるずきには、このオプションの蚭定によっおは動䜜しなく なるかもしれたせん。クラむアントは実質的にはホスト名ずしお 䜕でも望みの倀を指定するこずができたす。CGI が SERVER_NAME を䜿っお自己参照 URL を䜜成するこずしかしない 堎合は、どの蚭定を行なっおも倧䞈倫なはずです。

参照

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UseCanonicalPhysicalPort ディレクティブ

説明:自分自身の名前ずポヌト番号を解決する方法を蚭定する
構文:UseCanonicalPhysicalPort On|Off
デフォルト:UseCanonicalPhysicalPort Off
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル, バヌチャルホスト, ディレクトリ
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

さたざたな局面で 自己参照 URL -- それ自䜓のサヌバを参照する URL を䜜るこずになりたす。UseCanonicalPhysicalPort On ず蚭定するず、 UseCanonicalName に埓っお別名を 生成する堎合に、実際の物理ポヌト番号を䜿っお構成するようになりたす。 UseCanonicalPhysicalPort Off の堎合は、実際の物理ポヌト番号は 䜿甚せず、蚭定された情報を元にポヌト番号を決めたす。

泚意

物理ポヌトが䜿われる堎合の順番は次のようになっおいたす:

UseCanonicalName On

  • ServerName で指定されおいるポヌト番号
  • 物理ポヌト番号
  • デフォルトのポヌト番号
UseCanonicalName Off | DNS
  • Host: ヘッダをパヌスしお取埗されるポヌト番号
  • 物理ポヌト番号
  • ServerName で指定されおいるポヌト番号
  • デフォルトのポヌト番号

UseCanonicalPhysicalPort Off で、 物理ポヌト番号が䞊蚘の順序付けから陀倖されたす。

参照

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<VirtualHost> ディレクティブ

説明:特定のホスト名や IP アドレスのみに適甚されるディレクティブを 囲む
構文:<VirtualHost addr[:port] [addr[:port]] ...> ... </VirtualHost>
コンテキスト:サヌバ蚭定ファむル
ステヌタス:Core
モゞュヌル:core

<VirtualHost> 及び </VirtualHost> は、 特定のバヌチャルホストに察しおのみ適甚されるディレクティブ矀を括る ために䜿われたす。 バヌチャルホストコンテキストで蚱可される党おのディレクティブを指定可胜です。 サヌバが、指定されたバヌチャルホストにあるドキュメントぞの リク゚ストを受け付けた堎合、 <VirtualHost> セクションの䞭にある ディレクティブが適甚されたす。 Addrは、次のものが利甚できたす:

䟋

<VirtualHost 10.1.2.3>
ServerAdmin webmaster@host.example.com
DocumentRoot /www/docs/host.example.com
ServerName host.example.com
ErrorLog logs/host.example.com-error_log
TransferLog logs/host.example.com-access_log
</VirtualHost>

IPv6 アドレスはオプションのポヌト番号の指定ず区別するために、 角括匧で括っお指定する必芁がありたす。次は IPv6 の䟋です:

<VirtualHost [2001:db8::a00:20ff:fea7:ccea]>
ServerAdmin webmaster@host.example.com
DocumentRoot /www/docs/host.example.com
ServerName host.example.com
ErrorLog logs/host.example.com-error_log
TransferLog logs/host.example.com-access_log
</VirtualHost>

各々のバヌチャルホストにはそれぞれ違う IP アドレス、ポヌト番号 もしくはホスト名に察応する必芁があり、 1 番目の堎合には耇数のアドレスで IP パケットを受信できるように サヌバマシンを蚭定しなければなりたせん。 (もし、マシンが耇数のネットワヌクむンタヌフェヌスを持たない堎合は、 (OSがサポヌトしおいれば) ifconfig alias コマンドにより 達成できたす)。

泚意点

<VirtualHost> は Apache が Listen する IP アドレスには圱響を䞎えたせん。 Listen を 䜿っお Apache が正しいアドレスを listen するように蚭定する必芁がありたす。

IP ベヌスのバヌチャルホストを䜿っおいる堎合は、特別な名前 _default_ を指定するこずができたす。その堎合は そのバヌチャルホストは他のバヌチャルホストで明瀺的に挙げられおいない すべおの IP アドレスにマッチしたす。_default_ バヌチャルホストが無い 堎合に IP がバヌチャルホストで指定されたものにマッチしないずきは、 VirtualHost セクションの倖のすべおの定矩からなる「䞻」サヌバ蚭定が 䜿われたす。(ただし、NameVirtualHost ディレクティブにマッチする すべおの IP アドレスは「䞻」サヌバ蚭定も _default_ バヌチャルホストも 䜿わないこずに泚意しおください。詳しくは ネヌムベヌスのバヌチャルホスト を 参照しおください。)

:port ずいった圢匏で蚘述するこずにより、 マッチさせるポヌトを倉曎可胜です。 この指定をしない堎合には、䞻サヌバ蚭定における 䞀番最埌に Port で指定されたポヌトが デフォルトずなりたす。 :* を指定するこずにより、 アドレス䞊の党おのポヌトにマッチしたす。(_default_ のずきは これを䜿うこずが掚奚されおいたす。)

<VirtualHost> ブロックごずに ServerName を指定すべきです。 もしなければ、メむンサヌバ蚭定の ServerName が継承されたす

セキュリティ

サヌバヌを起動した以倖のナヌザがログファむルが保管されるディレクトリに 曞き蟌み可胜なずきになぜセキュリティが砎られる可胜性があるかの詳现は セキュリティに関するコツ を 参照しおください。

参照

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