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HA10 1.0mmボタン使用レビュー(oリング×2追加はやりすぎた)【VARMILO KASSAI/HA10】

VARMILO HA10記事 第三弾。

VARMILO KASSAI/HA10用の
1.0mmボタンが買えたのでプチレビューです。

↑購入したものです。運よく最後のラス1でした。
(再入荷から2日間でなくなったので、確実に欲しい人は毎日確認した方がいいかも)


外観

小さめの箱
6つ入り

分解

さっそくキャップを外して比較
(分解は自己責任で!)

左が1.5mm、右が1.0mm
印字があるので混ざっても大丈夫

写真だとわかりづらいですが、台座がちょっと底上げされているみたいです。
2026/4/27訂正:爪の遊び(写真の四角い窓)が少し狭くなっていることでストロークを調整しているようです。

キャップはおそらく同じです(入れ替えても問題ありませんでした。)


打鍵比較

打鍵比較(左が1.5mmボタン+oリング×2、右が1.0mmボタン)

oリングなしなので底打ち感が強く、
パチパチとした高音が響きます。

右の1.0mmボタンの方が静かに聞こえるかもしれませんが、
HA10は中心部のボタンほど響きやすくなるので実際はoリング追加版の方が静かになります。

1.5mm+oリング×2よりもストロークが浅く感じます。
操作感は良好ですが静音化のためoリングを追加してみます。


oリング追加

静音化と更なるストローク短縮のため、1.0mmボタンにもoリング2つ装着してみます。
(写真撮るの忘れてた)

WEBアプリからボタンタイプを選択

oリング×2追加版の1.0mmボタンに換装してゲームを試すも、ここで悲劇が…
さすがに欲張りすぎたのか、入力抜けが頻発しました…!

WEBアプリから作動点・ラピッドトリガー ⇒ 応答速度 ⇒ テスト開始 で様子を見てみると…
ボタンが底まで届かなくなっていました。

ギザギザしている部分が軽く連打しているポイント、
底まで届いていない

ラピトリ設定を軽くチューニングしたりしたものの改善はありませんでした。

ちなみに、oリング1つならOKそうでした。

↑1.0mmボタン+oリング×1で軽く使用している様子。
(音のみ / TETR.IO 40ライン)

録音だとわかりづらいですが、実際はリビングで鳴らしたらキレられそうなくらいカンカン部屋に反響してます。

実感としては、たしかにTETR.IOのDAS操作に更に余裕が出たことが良くわかります。
(知らない人向けに言うと、「ボタンの押し込み判定時間がさらに短縮された」という意味です。スマブラで例えるとショートジャンプが出しやすくなった、みたいな感じです)

しかし、静音性とストローク短縮の両立の観点から元に戻し、
現在は1.5mm+oリング×2で常用しています。

書いていて、もしかしたら2.0mm+oリング×3~4とかもありなのかな~とも思いました。

プチレビューは以上です。


まとめ

ボタン比較
・ストローク短縮(左が短い)  1.0mm > 1.5mm+oリング×2 > 1.5mm
・静音性(左がより静か) 1.5mm+oリング×2 > 1.0mm

おすすめできそうな人

・とにかくストロークを短縮したい。
・打鍵音や底打ち感は気にしない

効果は間違いなくあると感じました。
今回は以上です。

2.0mmボタンを購入したので続きを書きました。

おまけ

1つツメを折ってしまった…!
付属していたシール

こちらもどうぞ

↑本体購入時の感想です

↑分解した話です

↑2.0mmボタンも購入した話とボタンを分解したり静音化したりした話です

↑テトリス(というかTETR.IO)でレバーレスを使用している話です

更新履歴

2026/4/27 ボタン比較について訂正しました。
2026/5/4 リンクを追加しました。


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